マルハ大洋スポーツ

(原則日刊)2016年3月15日 第3種郵便物認可

体調不良 2017.4.27

えー、またどうでもいいことを書いてすいません。


相変わらず調子に乗ってブログ記事を更新しておりますが、
体調は未だ万全ではありません。


以前に比べてはだいぶ良くはなりましたけれども、夜になると頸部から右目の奥に
かけて痛みが走ります。
ただ、日中に激痛が走らなくなったのはいい傾向かと思います。


痛み止めは、ロキソニンを止めて(あれはかなり強い薬のようですから)
市販のイブA錠を就寝前に1回飲むだけにしています。
私は鎮痛剤を服用すると便秘になるので、その副作用が割と出にくい、
イブプロフェンを基材とした鎮痛薬を選んでいます。それでイブA錠です。


3週間ほど前に、激しい頭痛でめまいを起こしたくらいですから、
すぐには完治しないでしょうが、少しずつでも快方へ向かっているので
安堵感はあります。


野球の記事で長ったらしいやつを書けるようになるまでに、早く治ってほしいと
願っています。


(了)






ちゃっくんぷっぷ




1980年代にタイトー社から発売されましたゲームです。
アクションパズル系のゲームだとは思いますが、筆者はこの手のゲームが大の苦手
でありますので、一度もあそんだことが無ければ、ソフトを所持していたことも
ありません。


ではなぜ今回わざわざ取り上げたかというと、従妹の姉妹(日本語として変か?)が
ホビーパソコン版の「ちゃっくんぷっぷ」ソフトを本体とセットで所持していましてね。
そのホビーパソコンの機種が何であったかが思い出せないのであります。


RFスイッチで家庭用テレビにつなげる形のホビーパソコンであるのは
確実なのですが、MSXではありません。
何でしたっけねー?全く思い出せないのですが、気になって仕方がなくなるという
どうでもよい話でした。


(了)





暗雲 石田投手登録抹消(2017.4.27)


今年開幕投手を務めた、石田健大投手が左ひじの違和感を訴え、一軍登録を
抹消されました。


今年はここまで4試合に先発して、1勝2敗 防3.96
投球回数25 被安打24 被本塁打1 


ホームランを打たれやすい石田にしては、被本塁打1というのは意外ですが、
全体的に今年は、ボールにキレを欠き、高めに抜けるケースが目立ったように
思います。


エースとして先発陣を引っ張る活躍を期待していただけに、故障での離脱は
とても痛いし、ひじの違和感というのが気がかりなところです。
一軍復帰まで時間を要するかも知れませんが、再度の故障とかされたら元も子も
ないので、じっくりと治療に専念してほしいと願います。


しかし、本当に痛いですね。順調にいけば8勝から10勝を計算できる先発投手
ですから、長いシーズンを踏まえても石田の離脱は大きなダメージでしょう。
今年中に復帰できるかも分かりませんし。


さて、以上の状況により、4月28日から始まる、対広島3連戦(横浜)の先発
ですが、3戦目に誰が投げるのかが分からなくなりました。


予想としては


4/28 (DB)今永 (C)加藤
4/29 (DB)ウィーランド (C)岡田
4/30 (DB)??? (C)九里


こんな感じと思いますが、3戦目にだれをファームから上げて先発させるのか
注目です。
クラインは、4月24日にエリアンとの入れ替えでファームへ下がっているので、
次の先発は、再昇格日の5月4日、対巨人戦(東京D)になるでしょう。


明日からのカープ3連戦は、相手の先発も調子が良いメンバーがくるので
(特に九里の状態が素晴らしい)
投手戦の展開に持ち込まないと勝機を見出すのは困難です。
現状のベイスターズ打線は湿り気味なので、その中で加藤、岡田、九里と当たって
得点を効果的に積み上げていく展開は想定できません。
ゲーム序盤から出塁したランナーを犠打や進塁打で得点圏に進めて、1点を確実に
奪っていく攻撃が欠かせないでしょうね。


(了)





バーコードハゲ自民党二階幹事長も断罪せよ!!


自民党の二階俊博幹事長は26日、東京都内での講演で、東日本大震災をめぐる失言で辞任した今村雅弘・前復興相を念頭に「人の頭をたたいて、血を出したっていう話じゃない。言葉の誤解があった場合、いちいち首を取るまで張り切っていかなくてもいいんじゃないか」と語った。自らの派閥に所属する今村氏の発言を、擁護したとも受け取られかねない発言

(朝日新聞デジタル版より引用)


なんつーか、政治家の発言で問題があれば、そこを厳しく追及するのが
ジャーナリストの仕事なんだから、上記引用に挙げた二階氏の言及は、普通に考えて
おかしいと思いますよ。


復興相を辞任した、今村某という奴の2度にわたる不謹慎発言も言語道断ですが、
二階氏の発言も内容的に、幹事長辞任のみならず、議員辞職級だね。
野党はこの件も含めて厳しく追及を。妥協はするな。
国会における各種委員会の審議を進めるんじゃないよ。


私が今回の件で不可解なのは、二階の上記発言の際、周りにいた記者諸氏から
何らの疑問を呈するような発言が無かったことです。
これは気持ちが悪い。
だって、ジャーナリストの本来の仕事というのは、事実を伝えることだけではなく、
権力の暴走に徹底的に抗うことも含まれるだろう?


であるならば、「二階さん、アンタが言っていることは間違っている。
言論封殺をするつもりかね?」とケンカをふっかけなければ筋が通らない。


私が記者でその場にいたら、間違いなく言います。腹が立つもの。
自民の幹事長クラスという大物相手にケンカを売ったら、所属の新聞社も
クビになるだろうけど、ジャーナリストとしての矜持を優先させたら、
そういう行為に駆られるのが自然かと思われます。


(了)







2017.4.25 T × DB(3回戦:甲子園)

阪神 × 横浜DeNA(3回戦) 阪神甲子園球場 18:00

先発:(T)秋山 (DB)濱口
スコア:T 0-1 DB 


(責任投手)
勝:濱口(2勝0敗)
敗:秋山(1勝1敗)
S:パットン(2勝1敗3S)


(バッテリー)
DB:濱口、山﨑(康)、三上、パットンー髙城
T:秋山、岩崎、髙橋(聡)ー梅野、岡﨑


(本塁打)
DB:
T:
 
(スターティングメンバー)


【BayStars】          【  Tigers  】
(中)桑原      (左)髙山
(二)石川      (二)上本
(右)梶谷      (中)糸井
(左)筒香      (右)福留
(一)ロペス     (一)中谷
(三)エリアン    (三)鳥谷
(遊)倉本      (遊)北條
(捕)髙城      (捕)梅野
(投)濱口      (投)秋山


筆者好みの投手戦

初回、二死三塁から筒香のライト前タイムリーで先制し、そのまま逃げ切りで勝利。
特にタイガースには去年から分が悪く、苦手意識も強いでしょうから、
序盤から確実に先制点を取りに行く攻撃は重要です。その意味では、初回に先頭の
桑原がバットを折りながらも中安で出塁し、2番の石川が初球を確実に送るという
攻撃パターンは見事でした。


あとは勝敗に拘らず、今日のような投手戦は筆者の最も好みとするところです。
タイガース先発の秋山投手もよく頑張りました。序盤はあまりカーブを投げては
いませんでしたが、真っ直ぐにいつも以上の力があったような気がします。


さて今日は投手戦で締った展開で面白いゲームではありましたが、不可解な
采配等もありましたので、いくつか苦言を呈しておきます。


ベイスターズ先発 濱口 遥大投手

6回まで無安打投球。この投手の良いところは、左腕ながら150km台のストレートが
投げられることとカーブ、チェンジアップで緩急を付けられることです。
過去3試合の先発登板では、制球を乱すなどフルハウス投球が目立ち、5回までで
優に100球を越すような投球でしたが、今回は7回2死でマウンドを降りるまで、
98球。安定感抜群の投球を披露しました。
ただ、濱口投手の先発登板は、4試合とも神宮、ナゴヤ、マツダ、甲子園と全て
ビジターゲームなんですね。
このまま、毎週火曜日の先発ローテだと次回は東京ドームの巨人戦、その次は、
5月9日の中日戦(岐阜)、さらにその次は5月16日の広島戦(尾道)と当面のあいだ
本拠地横浜スタジアムでの登板はお預けとなります。


本拠地横浜スタジアムで、このような活きのいい投球を見せられるかどうか。
そこがハッキリするまで、濱口投手の正確な評価は留保したいと思います。



7回裏 二死満塁のピンチ

7回裏タイガースの攻撃 二死満塁の場面で、ベイスターズは先発の濱口をあきらめ、
山﨑康晃をリリーフに投入します。
迎える打者は、梅野の代打、新井良太。
フルカウントまでいきましたが、最後のボールに143kmのツーシームを投げて、
空振り三振に仕留め、絶体絶命のピンチを切り抜けました。
ここは山﨑がシュート回転しながら沈んでいくボールを投げられて事なきを得ましたが、
一歩間違えれば、押し出しもあったケースです。抑えたから良いで済ませていい
事例ではありません。何故に捕手の髙城は、あの場面ツーシームを要求したか?
ここでツーシームを要求するならば、100%山﨑がストライクゾーンからボールゾーンへ
落ちて行く快心の球を投げて、100%新井良太が空振りをするという確証がないと
無理でしょう。


筆者が捕手ならば、ストライクゾーンへ渾身のストレートを要求して、詰まらせることを
考えます。それで安打を許したらって?
その場合はストレートを確実に叩いた新井良太が上手であって、そもそも二死満塁
という状況下でフルカウントにしてしまったバッテリー間の敗北です。


まあ、沈むボールはあの場面では怖くて要求できないです。常識的に考えて。
沈むボールで空振りを取る確率と、ストレートで詰まらせる確率を比較衡量した場合、
後者の方が上回るのは間違いないと思われます。
そして、押し出しの危険性が高い球種を選択する道理は何一つ存在しません。



8回表 ベイスターズの攻撃

この回先頭のエリアンが右安打で出塁します。
次の倉本が、捕手前にきれいなバントを決めて、2塁までランナーを進めます。
その次の打者は、8番捕手の髙城ですが、ここで代打を出さない采配は腑に落ちません。
何が何でも2点目を取りに行く、代打攻勢をかけなければいけない場面です。



8回裏 タイガースの攻撃

マウンド上には、3番手の三上が上がります。
ここ数試合は結果を残しているようですが、今日の投球を見た限りだと、
ストレートの球威、スライダーのキレは本来の状態に近づきつつあるように見えました。
しかし、細かい制球は今一つですね。甘いボールも少なくないです。


先頭の代打、キャンベルを二ゴロ、髙山を左飛と順調に2アウトを取りましたが、
上本にストレートの四球。


ここで糸井、福留と左打者が続くので、ベイスターズサイドは左腕の砂田を
マウンドへ上げるかと思いましたが、三上続投という不可解采配。


結果として、糸井に左安を許し、二死1・3塁。福留の時に二盗をして2・3塁。
福留が二ゴロに終わったから良かった様なものの、左が2人続く場面で、
左打者に分が悪い、サイドハンドの三上を続投させた根拠は何だったのでしょう?



9回表 ベイスターズの攻撃

タイガースのマウンドは、髙橋聡文投手です。
桑原倒れた後、石川、梶谷が連打で出塁して、一死1・3塁のチャンス。


迎える打者は4番の筒香ですが、インハイのストレートを打ち損ねて、
捕邪飛に終わります。現状の筒香には、インコースの厳しいストレート系の
ボールが有効でしょうね。
髙橋(聡)投手は、球速はそれほどではなくとも、手元で伸びるストレートを
投げられるので、その球威が勝ったのでしょう。


5番のロペスも、0-2から真ん中高めのボール球のスライダーに手を出して、中飛。
またしてもチャンスを活かせず。
ロペスもクソボールに手を出すことで、打撃の調子が狂わなければいいのですが、
その点は少し心配です。


次回記事配信予定 4月28日 横浜DeNA 対 広島(横浜)18:00


(了)