マルハ大洋スポーツ

(原則日刊)2016年3月15日 第3種郵便物認可

2017年 横浜DeNAベイスターズ 開幕一軍メンバーを予想してみた。


本日(3/19)のオープン戦、横浜DeNA × 福岡ソフトバンク(横浜)は、8回に相手の
ジェンセン選手のエラーをきっかけに何とかドローに追いついたようで。
ホークスのジェンセンって、本職はファーストのはずですが、今日はなぜかライトを
守っていたようですねえ。今日は風が強かったので、本職の外野手でないと、
横浜スタジアムの外野守備は厳しいと思います。
あと、ベイスターズの打線で言えば、ホークスの先発、東浜からチャンスが結構
あったにもかかわらず、もう一本が出ない展開だったみたいですが、そろそろ
繋がりのある攻撃が見られても良さそうな時期ではあります。


さて表題にあるとおり、2017年の横浜DeNAベイスターズ開幕一軍入りメンバーを
予想しました。予想したメンバーを紙に書き出しましたので、その画像をアップします。
わざわざ書き出すのは毎年やっていることで、特に意味はないのですが、一種の
ゲン担ぎみたいなものです。


(内訳 野手15名 投手13名)

まず、スターティングメンバーはこんな感じじゃないでしょうか。
打順の並びで言えば、6番:倉本、7番:宮﨑の入れ替えはあると思います。
梶谷の起用法ですが、1番は本人も大嫌いと公言しているだけあって、100%ない
でしょう。2番も今年はラミレス監督が、つないでいく野球を推進する旨を明言して
おりますので、たぶん打たせない。よって3番が理想的かと思われます。



控えの野手陣はこんな感じです。左打ちが多いですが、ポジションごとのバランスを
考えるとこうならざるを得ません。下園、後藤武敏らのベテラン勢はシーズン当初は
ファームスタートになるでしょう。最初はやはり若い選手を中心に起用していく
べきです。
その中でも、ドラフト9位入団のルーキー、佐野 恵太選手には注目です。
オープン戦でもいい打撃をみせているようなので。
岡山出身で、伯父は南海ホークスで活躍した、佐々木 誠さんです。
三拍子そろった核弾頭の血筋を引いているでしょうから、成長が楽しみですね。
というか筆者としては、今年1番の一押しプレヤーです。
1軍での活躍を期待しましょう。



投手は13名でこんな感じです。
新外国人のクラインですが、オープン戦の先発登板が今一つの出来です。
しかし先発陣を6名揃えるとなると、熊原や久保康、平良の状態が上がってこない以上、
開幕当初のローテーションに加えざるを得ないと思います。


あとは、中継ぎ、セットアッパー、クローザーは表のとおりの人選。
オープン戦では、平田や高崎の投球内容がかなりいいので、1軍枠に入れるかどうかで
悩みましたが、ここはルーキーの進藤に期待を込めました。
いずれにしましても、投手に関してはシーズン中、1・2軍の入れ替えが激しくなると
思われますので、平田や高崎にも1軍での登板機会はあるはずです。
その際に、期待通りの活躍ができれば文句なし。他にも藤岡や小杉、大原、野川も
いますからね。だいぶ投手陣も層が厚くなったなあと実感致します。


ということで、戦力的にもズバリ言ってしまいましょう。優勝したい!です。
大洋から横浜ベイスターズになったのが1993年。1998年の優勝がベイスターズに
なって6年目です。今年は2012年に横浜DeNAベイスターズになってから6年目の
シーズン。なんか吉兆めいたことが巡ってきそうな気が・・・・。
頑張れ!みんなのベイスターズ!


(了)