マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

70. 銀河伝承 (FCD)

銀河伝承
メーカー:イマジニア 
ジャンル:アクション・シューティング・RPG
発売日:1986年11月6日


今回はファミコン・ディスクシステムソフトとして最初のご紹介となりますが、
発売日順に記事をアップしている関係で、初回が筆者にとって思い入れが全くない
「銀河伝承」と相成りました。


このゲームにつきましては、筆者が勝手に命名した「第2次 MYファミコンブーム」
の2002年ころに、当時秋葉原に存在していた激安ゲームショップ「メディアランド」
(今はゲオになっている)の2階、レトロゲームコーナーにて、中古ディスクカードが
1枚¥200で投げ売りされていたので、片っ端から買い漁った中の1枚となります。
当然「銀河伝承」を遊ぶためではなく、任天堂に郵送して別のゲームに書き換えて
もらうためのカードとして入手したわけですが、カードケースのインデックスに
描かれたイメージイラストが


こんな感じで、なんともレトロチックな画風でしたので、ちょっと興味を引いて
一度遊んでみたわけですね。


さて、筆者が人生二度目のファミコンブームに没頭してしまった2002年というのは、
当時の主力ハードである「プレイステーション2」対応ソフトで、筆者好みの
ジャンルゲームが少なかったことが、レトロゲーム回帰に影響していますね。
また、ついでに2002年の筆者人生を回顧するに、この年は2社目の会社に転職して
ちょうど1年を迎える時期なのだが、月末月初は多忙を極めるも、それ以外の日は
定時に帰れる日も多く、精神的にも物凄く重圧がかかる環境に無かった点を考慮すれば、
この時期に、他社や他業界でも通用するスキルを身に付けたり、司法書士の勉強に
勤しむことに時間を費やすべきだったと深く猛省している次第ですが、どちらにしろ、
筆者は頭がバカだから、勉強したところでエネルギーと時間の無駄だっただろう。
それに人生一旗揚げようとか、企業戦士として成功させようなんていう気は
学生の頃からサラサラ無かったので、現在の境遇で全く問題ないのである。



さてゲームの方ですが、ディスクシステムゆえに「LOADING」がありますけど、
他のゲームと比べても、ロードの時間が長め。
そして上の画像にあるとおり、「ナマエ トウロク」主人公を設定して、随時
途中経過がセーブ出来る模様。この辺は「ゼルダの伝説」の雰囲気に近いか。



最初はシューティングの場面から始まりますが、このゲームが発売された1986年秋ごろ
というのは、趣向を凝らそうというので、シューティングにアドベンチャーの要素を
加味した「スーパースターフォース」や「スーパーゼビウス」が発売された時期でも
あります。
今回の「銀河伝承」も、シューティング、アクションにRPGの要素が入っているので、
複数のジャンルを組み合わせるというのが、一つのトレンドだったようですね。



そんでもって突然、アクションの場面にワープするわけですが、
ここで敵の攻撃を3回食らって、速攻でゲームオーバーとなりました。



説明書もなかったので、ゲームの目的もさっぱり分かりません。
まあ、分かったところですぐにゲームオーバーになるようなゲームは
大変に面白くありませんので、分からなくても結構でした。


(了)