マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

79. アルカノイド (FC)

アルカノイド
メーカー:タイトー
ジャンル:アクション
発売日:1986年12月26日



ブロック崩しゲーム

ご覧頂いてのとおり、ブロック崩しゲームですね。


これを遊んでみたのは、中学校1年時(1988年)の夏休みです。
当ブログでも再三にわたってご登場頂いている、12歳前後にして全面白髪になって
しまった峯山ハウジング君(仮名)の家で遊んだんですね。


中学1年の夏休みと言いますと、7月末に発売された「スーパーリアルベースボール」
というトンデモないクソゲー系野球ゲームをつかまされまして、自殺したいくらいの
絶望に苛まれた時期ですが、そのクソゲーを持参して、峯山家へ訪問したんだな。
峯山君は野球があまり好きではないのに、捕球の際に、いちいちAボタンを押さないと
もれなくエラーをするという、七面倒くさい野球ゲームに付き合わされて、大迷惑
だったと思う。1回の表、裏が終了する前に、「もういいねっ!」といって電源を
切られました。「スーパーリアルベースボール」のクソゲーぶりについては、また、
後日タップリとお届けする予定ですが、決して愉快な記事にはならないと思うんだな
ーこれが!


で「アルカノイド」ですが、そんな最中に峯山君が、筆者が野球ゲームしか関心を
示さないのを異常だと思ったんだろう、「たまには違う種類のゲームもやれ!」と
言って勧められたのがこれ。
ブロック崩しゲームなので、まあまあ、面白かった記憶があります。ただ好みの
ジャンルではないので、熱中はしませんでした。


この時期、峯山ハウジング君とは親しかったわけですが、同年の9月には、
日本ハムと南海ホークスのプロ野球観戦(東京ドーム)にも同行しています。
最初は筆者と野球好きの友人2名と行くつもりが、峯山君も行くというので
連れて行きました。開場したばかりの東京ドームに関心があったのでしょうね。


さて話はさらに脱線して参りますが、中学1年における筆者の夏休みトピックに
ついては、母方の地方から従妹が遊びに来たことです。2週間ほど逗留して、
母親の友人家族と「デズニーランド」にも行っていたようです。
筆者は同行しなかったけど。
それから、2泊3日で海水浴場にも行きましたね。それはさすがに同行した。
宿泊先は、親父が地方公務員だった関係で、共済組合の保養施設という
何だかビンボーくさいところだったんだよ。「はなみ荘」とか言ったかな。
客室は畳敷き、個室に風呂と便所なし。
温泉地という事もあって大浴場は面白かったですけどね。
夕食は18時までに運ばれてきて、それはそれは、魚介類がわんさかで豪華だったけども
筆者は生物が苦手で、食べらんなかったなー。何を食べたのか記憶にない。
親父と母親と従妹は喜んで食ってた。


夕食が豪華である代わりに、朝食は各部屋に運ばれてこないで、大宴会場みたいな
広間で一同集まって食事をとる形式。7時40分くらいになると、テンポンカンポーン
というチャイムが鳴って「朝食の用意が整いました。皆様大広間へお集まりください」
なんていう館内放送が流れますが、まあ、なんつーか、その放送が耳の鼓膜を破らん
ばかりの大音量だから心臓が止まりそうになったな。


で、朝食を食べに大広間へ行くと、だだっ広い部屋にテーブルと座布団が置かれて
いるわけですね。一度に50-60人くらいは入れましたかね、イメージとしては、
修学旅行などの宿泊先で食事の時間になると、全生徒集まっての集団食事になるが、
そんな感じですね。
しかし、その時の宿泊先というのは、宿泊者の総体的なマナーが悪かったのか、
食器をカチャカチャ音を立ててメシを食っているのがいたり、まあ、筆者も
カチャカチャ音を立てるから人のことを悪く言える立場ではない。
それから、部屋の出入りに「ふすま」の開け閉め、これもね、バッチンバッチン
やたらデカい音を立てて閉めるのが大勢いたからビックリしたな。
この人たちは、自宅でもそうやってバチバチ音を立てて「ふすま」を閉めてんだろう
迷惑な話だ。だから筆者も食後に退出するときに、ふすまをバチンって音を立てて
閉めてやったさ!


ということでまたテーマと離れたくだらない話題になりました。
オチもありません。


(完)