無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

2018.5.11 DB × S (6回戦:横浜)②補記事項


前回記事の付けたしになって申し訳ないが、補記事項とさせて頂きます。


球審の判定厳し

きのうの試合で先発した石田投手ですが、何球かは際どいコースをボール
判定された不運もあって、本来の投球リズムをつくれなかった要因にも
なったと思います。筆者も見ていて「それストライクとってやれ!」と思った
球は、三嶋の分も含めて、5球くらいありましたかね。
球審は確か中村稔氏でしたけど、両サイドのゾーン判定に厳しいところがありました。
しかし、審判に文句を言ってはいけない。
あと捕手の嶺井に関してですが、投手の投げたボールを捕球する際に動き過ぎとの
指摘が、TVKテレビ解説の野村弘樹さんからなされていました。それが審判の眼を
不確かなものにするとの事でした。


石田もストレートの走りは問題なかったので、変化球の精度を確かなものにするのが
次回登板の課題でしょうが、筆者はさほど心配はしておりません。というよりも、
来週はまた巨人・菅野との投げ合いなので、好投してもらわないと困りますね。
リリーフ陣も登板過多気味なので、7回は投げて欲しいです。



パットン問題再勃発


きのうは9回に3点取られましたけど、去年もこんなケースあったし、
まあ、こんなこともあるでしょう。てな感じでこちらも筆者は心配しておりません。


心配点は、リリーフ陣の登板過多が顕著な事。
先発は中6日で回っているんだから、80球とか5回でマウンドを降りるとか
情けない事やってちゃダメだ! 完投できる先発を本気で育てないと先行き
真っ暗だと思います。


(了)