マルハ大洋スポーツ

(原則日刊)2016年3月15日 第3種郵便物認可

ヘブンリー シンフォニー FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP 1993(MCD)

タイトル:「ヘブンリー シンフォニー FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP 」
機種:メガCD
メーカー:SEGA
発売日:1994年?月
ジャンル:F1 レース
ソフト入手日:つい最近 ヤフオクにて100円(送料別)






ここ2週間ほどにわたって悩まされていた首痛が、やや快方傾向に向かっているので
今日はブログを更新いたします。うんで話題は久々のゲームネタです。


今回取り上げるソフトは、1994年にセガから発売されました「ヘブンリーシンフォニー」というF1レースゲームです。
機種はメガCDですよ。メガCD!



これね。
一式そろえるのに、6万円くらいしたんではなかったでしたっけね。
当時、大学受験浪人中&ケチでボンビーな家庭に育った筆者では、手の出ない代物で
ございまして。
F1大好きな筆者にとっては、ただただ「欲しいなあ、遊びたいなあ」と指をくわえて
いじけていることしかできなかったわけです。
もし、この当時に本体ごと入手できる環境にあったならば、廃人の如く遊んでいた
でしょうな。それくらいF1ゲームには入れ込んでおりました。



※ブログ記事作成にあたっての遊戯環境
WindowsPC(OS:Win8.1)
使用エミュレータ:Fusion




この実写系のオープニングが素晴らしい出来





ゲームモードは3つ
ソフトは1994年の発売だが、グランプリとチームは1993年のデータ
「1993 MODE」は1993年のグランプリシーンを忠実に再現したシミュレーションモード



とりあえずグランプリモードで進める



最初はテスト走行から。この走行タイムによって、オファーを寄せてくるコンストラクターが変化する。
フジテレビF1中継のピットリポーターだった、川井一仁氏も登場。若いな。
最近BSフジかなんかの動画で、川井氏が出ているのを見たが、ぶくぶく太ったオヤジ
と化していて驚いた。





テスト用コースは、「セガ・パーク」という架空のレース場。
どこか実在のサーキットにレイアウトが似ている気がするのだが、思い出せない。



レース走行画面
操作感覚は、同社の「バーチャレーシング」に似ている感じが致します。
コーナーはしっかりとブレーキングしないと曲がれませんし、コースを完璧に
覚えないとまともな走行は出来ません。その点ではかなり本格的な仕様。
ちょっと走りの感覚にクセがありますが、慣れると面白くなってきそう。



テストコースを10周走り切った結果、以上の6チームからオファーが来た。
全部、中堅&弱小チームですが。
上手い人は、ここでいきなり好タイムを出して、ウィリアムズやマクラーレンといった
強豪チームのシートをゲットするみたいですが、筆者の腕前では無理です。


そんでもって6チームの紹介でもしましょうかね。


自己破産型物流企業フットワーク改めローラチーム
ドライバーは、百戦錬磨の大ベテラン、ミケーレ・アルボレートと
新鋭ルカ・バドエルの布陣



弱小チームの代名詞的存在(ファンの方ごめんさい)ミナルディ
ファブリッテイオ・バルバッツアが93年までしぶとくF1のシートにおさまっていたのは
意外。



タイレル・ヤマハ 
前年ラルース所属の片山が移籍して、クラッシャーことデ・チェザリスとのコンビ。



チーム・ロータス かつての名門も中堅どころまで格下げになってしまったが、
HITACHIやシオノギ製薬など日本のスポンサーが支援していたイメージ
アレッサンドロ・ザナルディとジョニー・ハーバートは両氏ともに実力派のドライバー
一度、ベネトンやウィリアムズクラスのチームで走るのを見たかったものである。



サソル・ジョーダン
1991年創設の新興チームだが、デビュー当時の「7UP」カラーの緑のマシンが
鮮烈だった印象がある。



かつては鈴木亜久里も在籍した、ローラ(ラルース)チーム。
フィリップ・アリオーがこの年に、再びF1界に復帰していたとは記憶にない。



ということで6チームの中から、タイレルを選びました。
監督のケン・ティレルも登場します。ほぼ実写でしょう。



ということは、グランプリを進めて行くにあたって、所属チームのパフォーマンスが
上がっていく要素が含まれているのか??



いやいやマシンの熟成もよろしくです。



ケン・ティレルと愉快な仲間たち




右京も若いなー。まだ20代でしたっけね。



ということで今回はここまででセーブして終了



これなんか当時のF1中継のオープニングそのまんまではないか!!


いやーなんといいますか、F1ゲームとして雰囲気は抜群に良いです。
難易度は高いですが、慣れると面白そうだし、ドラマチックなグランプリモードも
楽しめそうなので、時間があるときに少しづつゲームを進めます。
そしてブログネタが枯渇した際に、記事として取り上げて参ります。


題して「今更メガCD版:ヘブンリー シンフォニー ケン・ティレルと
不愉快な仲間たち(1年目)」


(了)




2017.4.21 DB × D (4回戦:横浜)


横浜DeNA × 中日(4回戦) 横浜スタジアム 18:00
先発:(DB)ウィーランド (D)又吉
スコア:DB 2-2 D 延長12回 規定により引き分け


(責任投手)
勝:
S:
敗:


(バッテリー)
D:又吉、小川、祖父江、岩瀬、佐藤(優)、田島ー杉山
DB:ウィーランド、パットン、三上、田中(健)、須田、山﨑(康)ー戸柱、高城


(本塁打)
D:平田4号①(9回:パットン)
DB:


(スターティングメンバー)


延長12回ドローゲーム

まず最初に、プロ野球の評論家の皆様方は、シーズン前にドラゴンズを最下位予想に
しているケースが圧倒的でしたが、筆者はそんなにドラゴンズが弱い球団だと
思っていません。ここは中継ぎを中心にピッチャーがいいですから。
今年はレジェンド岩瀬投手も好調だし、祖父江、三ツ間、小川といったリリーフ陣も
出来が良い。福谷も一軍に上がってきました。質量ともに豊富な投手陣です。


今日の試合に関して言えば、2点しか取れなかったわけですから、
(しかも最初の1点目は、ドラゴンズ京田遊撃手のエラーによるもの)
それで勝とうというのはちょっと虫が良すぎるかなという気が致します。


ドラゴンズ先発の又吉投手は、中継ぎから先発転向の2試合目。
前回のスワローズ戦(神宮)でも好投を見せていますから、攻略するのは
厄介だろうと見ておりました。


実際に、スライダーやシュート、沈むボールを厳しいところへ投げ込んでおり、
打ち崩すのが難しい印象を持ちました。他球団は要警戒ですよ。
又吉の先発転向は、ドラゴンズサイドからして成功ではないでしょうか。
制球力もあるし、意外とと言っては失礼ですが、長いイニングを投げるスタミナも
問題なさそうですね。


ベイスターズに話を戻すと、8回裏の攻撃。
先頭の石川が左中2を放ち、次の梶谷が一ゴロで進塁させて、一死3塁の場面。
筒香が1-1からの3球目を叩いて、ライトへタイムリーヒットで勝ち越し。
4番らしい仕事をしましたね。開幕以来まだ本塁打の無い筒香ですが、
打撃の状態も悪くありませんし、ボール球を強引に打ちに行く姿勢も見えませんので
心配ないと思います。


あとは延長12回裏。二死2塁の場面だったと思いますが
迎える打者は、筒香の代走からレフトへ入っていた関根大気。
ドラゴンズのマウンドは、クローザーの田島。
空振り三振に倒れる前のボールが、ど真ん中へ入った甘い変化球だったので、
それを関根が打っていたら、前進守備の外野手の頭を超えて行くサヨナラ打に
なっていた可能性が高い。そこがちょっと残念ですね。打てるボールはおそらく
それしか無かったはずです。


ベイスターズ先発 ウィーランド投手

制球力に確かなものがあるので、安心して見ていられました。
4回あたりから、得意のナックルカーブを多投。
7回表は、大島にカウント1-2から、真ん中に入ったストレートを打たれて
右中間の三塁打。平田を四球で無死1-3塁の大ピンチを招きますが、
ここからの投球が見事でした。


ビシエド 144km インハイストレートを空振り三振
藤井 外角147kmストレート 見逃し三振
ゲレーロ 2-2から116kmナックルカーブ 見逃し三振


最後のゲレーロへのナックルカーブ以外は、ほぼ全てストレートの球威で
封じ込める投球スタイルで3者三振に抑えました。
硬軟織り交ぜた投球が出来る部分は大きな収獲点です。


それにキャッチャーの戸柱が、ボールくさい球をストライク判定へ持っていく
捕球技術に優れている点も見逃せません。
このおかげで、ベイスターズの投手陣が助けられている部分も少なくないと
思います。


新守護神 パットン

アグレッシブにテンポよくどんどん投げ込んでいくスタイルがいいですね。
ストレートには力があり、沈んでいくボールのキレも良好なので、
現状では山﨑康よりもクローザーの適性に優れていると思います。


今回の試合では、簡単に2アウトを取って、あと一人というところで
平田に同点弾を浴びましたが、真ん中に入った甘いストレートでした。
失投と言えば失投。やや勿体ないですが土壇場で打った平田を褒めましょう。


パットンはメンタル面で強い印象を受けるし、四球等で自滅するタイプでも
ないので、当面のあいだ彼がクローザーとしてしっかりと結果を出してくれ
るものと思われます。
セットアッパーへ配置転換された、山﨑康晃も少しずつ復調気配にあり、
三上や須田も状態が上がりつつあるので、リリーフ陣に確かな手ごたえが
見て取れます。やや登板過多気味なのが心配の種ではありますが。


今日はこんなところでいかがでしょうか。
本当は試合終了後、未明の内に記事を更新したかったのですが、遅い時間帯は
首の痛みが出るので翌日にまわしました。しばらくこんな感じで進めます。


次回記事配信予定、4月25日 阪神 対 横浜DeNA(甲子園)18:00


(了)





体調不良 2017.4.20

えー、またどうでもいいことを書いてすいません。
調子に乗ってブログ記事を書いておりますが、未だ体調が万全ではなく。


体の左半分の温痛覚障害と頸部の痛みは、当初より多少緩和されたとはいえ、
まだ残っています。
首のあたりから、右目の奥が痛むという偏頭痛のような症状ですが、
昔から頻繁におきますね。連日続くのは今回が初めてですが。


痛み止め(ロキソ)を1日2回、14:00と就寝前に飲んで凌いでいる感じです。


多少でも体を動かした方がいいと思うので、昼間に1時間ほどオーキングに
出かけますが帰宅する頃に痛みが激しくなるので、痛み止めを飲んで
エビのように丸くなって横になっています。


まあ、長時間パソコンを操作したり、同じ姿勢で新聞や本を読むことが多かったので
その姿勢の悪さなどが一気にダメージとして跳ね返ってきた感じでしょうか。
あとは、不安定な気象も影響しているかもしれません。


当初よりは少しずつでも良くなってきている気がするので、長期戦覚悟で
完治させられればと思っています。


今年は野球の記事でいいものを書きたいぞー!と思っていた矢先での
体調不良なので私としてはかなり残念なのですが、もう若くはないんだなー
ということなのでしょう。いろいろと不調が出てもおかしくない年代に
差し掛かっているのは確かです。



(了)




2017.4.19 C × DB (2回戦:マツダスタジアム)



今永 1安打完封勝利


試合の方は中継が無かった為に見ていないのですが、大ファンの今永投手が
完封シャットアウト勝利をしたので記事に致します。


いやー、本当に敵地で強敵カープ相手に、1安打完封とは予想外。
よく頑張りました。プロ初完封!おめでとう!!!


ベイスターズが勝てば、あとはなんにも要らない筆者にとって、
こんなにうれしい事はありません。


短いですが、今日は以上です。



(了)




雑談 2017.4.17

取り立てて話題も無いのですが、今日は他球団のお話でも。


中日ドラゴンズの選手別応援歌で好きな曲2つ


① 外国人選手 汎用応援歌

中日ドラゴンズ 外国人汎用応援歌 #42 ゲレーロver(歌詞付き)


②日本人選手 汎用応援歌

中日ドラゴンズ 汎用応援歌 #51 京田陽太ver(歌詞付き)



最近のプロ野球において、トランペット演奏の応援で耳障りなものも少なく
ないのですが(特に読売とパリーグ5球団、但しオリックスは名曲多し)、
ドラゴンズの選手別応援歌は名曲が多いような気がします。
その中でも筆者が好きなのは、上に挙げた2曲。


外国人選手の汎用応援歌は曲のみならず、歌詞も非常に良い。


♪ 海を越えて 夢を叶える

  勝利掴め 我らと共に

ラーラララーラ ラララララーラ

Let's Go Together Get The Victory! (Go Fight ゲレーロ!)


これいいよなあ。曲も作詞もつくったひとセンスあり過ぎる。


今週末は、横浜スタジアムで中日との対戦があるので、テレビ中継でこれらの
応援歌が聞けるのが楽しみ。ゲレーロも京田も試合に出るでしょう。


ちなみに、上記に挙げた2本の動画は、3月中旬のオープン戦:埼玉西武 対 中日
(西武ドーム=現正式名称:メットライフドーム)で収録されたものですが、
観衆4~5千人という状況下でトランペットを吹いているので、音が反響していますね。
こういう音色が出る雰囲気は大好きです。だからオープン戦に出かけるのは
公式戦を観に行くよりも楽しみだったりします。


(了)