マルハ大洋スポーツ

(原則日刊)2016年3月15日 第3種郵便物認可

雑談(2017.6.19)


予備日程でもベイスターズ主催ゲームはもれなく放映するAbemaはえらい!

本日の横浜DeNAベイスターズとオリックソの試合は、予備日程ですが
Abemaはしっかりと完全中継してくれるようです。


午前中に確認したら番組表になかったので、さすがに予備日の試合は放送しないかと
諦めていましたが、先ほど球団HPを確認したら、Abema他ネット放送局と、
TBSチャンネル2で中継するとのこと。危うく見逃すとこでした。


今日のベイスターズ先発は、3年目でプロ初登板の飯塚 悟史。
もう負けられない立場のオリックスは、KANEKOを持ってきました。
飯塚の熱投に注目です。大して期待してないけど、KANEKO擁するオリックスに
勝てたら儲けもん。勝率5割と交流戦勝ち越しがかかってますので、奮闘を願います。


しかーし、Abemaのコンテンツとしての魅力はかなりのものがありますね。
無料で数多くのチャンネルを放映するなんてのは、過去の常識では有り得なかった事。


視聴者数も驚異的なペースで増えているようで、現状は企業CMも少ないし、
ユーザー獲得と定着を優先させている為、Abemaの運営は大赤字のようですけど、
いずれ企業CMもバンバン流すでしょうから、将来的に経営としては間違いなく
上手くいくどころか、既存の地デジ・BS各局を駆逐する勢いを持つんじゃないですか。
アニメ・音楽・ドラマなどのコンテンツのみならず、スポーツ、海外ニュースなどの
ちょっと硬派系の番組もあるので、もともとテレビ嫌いの筆者にとっても
重宝するネットTV局です。あーあとは、NHKなんかも完璧いらなくなるね。
報道のNHKとはいうけれど、速報性はネットその他には敵わないし、最近のNHKは
ニュース番組でも、アナウンサーがおちゃらけていたり、報道の内容がゴミカスレベルに
まで下がっているので不愉快の元凶。あんなので国民から金をとっちゃいけませんな。
筆者も全然見ておりません。(ただしBS-1の野球中継は除く)


ネット配信系のTV局が世の中を席巻して、多くのシェアーを取れば、
テレビ受像機購入=NHK受信契約義務発生とする放送法(だっけ?)の法的根拠も
脆弱になるんでね。いい傾向と思います。


というわけで現状、筆者の自宅ではAbemaはノートPCで見ておりますが、
PCに長時間向かっていると首が痛くなるのと、所持しているPCスペックが脆弱な為、
動画再生中はファンがガンガン回ってうるさいので、普通のテレビでみられるように



Fire TV stickを注文しました。じきに届くと思います。
ベイスターズ主催ゲームの中継はTVKテレビやBS-TBSで結構な試合数がカバー
されますが、10試合くらいはもれてしまうので、それをAmebaで見る為の
投資です。値段も¥4,980と手ごろなので入手しました。


(了)




2017.6.17 DB × Bs (3回戦:横浜)※降雨ノーゲーム

横浜DeNA × オリックス (3回戦) 横浜スタジアム 13:00
先発:(DB)今永 (Bs)山岡
スコア:DB - Bs


(責任投手)
勝:
敗:
S:


(バッテリー)
Bs:
DB:


(本塁打)
Bs: 
DB: 


(スターティングメンバー)


【 Buffaloes 】     【 BayStars 】
(遊)安達      (中)桑原
(二)大城      (右)梶谷
(中)武田      (一)ロペス
(右)ロメロ     (左)筒香
(三)小谷野     (三)宮﨑
(一)マレーロ    (捕)戸柱
(左)T-岡田    (二)山下(幸)
(捕)若月      (投)今永
(投)山岡      (遊)倉本



(ベイスターズ出場選手登録と抹消 2017.6.18付)
出場選手登録 なし


出場選手登録抹消 
投手 27 久保 康友


本日の視聴環境:AbemaTV
筆者はもう、AbemaとTVKテレビがないと生きていけません。
生活上のマストアイテム?というかマスト事項です。



降雨の為、2回終了でノーゲーム

試合開始直後から本降りの雨となりましたので、2回終了でノーゲームです。
この試合の振替日は明日(6/18)
早速、予告先発も発表となっています。(DB)飯塚 悟史 (Bs)金子 千尋


今日の雨はかなり激しく降っていたのと弱まる気配がなかったので、
試合続行は無理だったでしょう。日曜のデーゲームですので、審判団もなんとか
粘って試合の続行を模索していたようですが、まあ、悪天候の中試合を進めて、
変な展開になったり、選手の故障につながる危険性もあるのでノーゲームは
賢明な判断です。
バファローズの若月が放った2点適時打は幻となったので、本人は残念でしょうが。
このバファローズの若月という捕手。打率は低いようですが、右方向へ大きな
打球を打ちますね。初戦もあわや本塁打かというライトフェンス直撃の二塁打を
打っているし、今日も今永の外角ストレート(甘い球でしたが)を右方向へ
弾き返していました。


ちなみに今日の試合でも、観客に交流戦限定Tシャツが配られていますが、
試合中止でチケット代払い戻しでも、Tシャツはもらえるでしょうから、
試合が見られなかった残念の度合いが少しは和らぐのではないでしょうか。



母へ贈る ジャイアンの一歩

という見出しで、今朝(6/18)の朝日新聞運動面に、白根のプロ初安打&
初本塁打の囲み記事があったので、以下に抜粋します。
一般紙の運動面に掲載されるのだから大したもの。私もうれしかったので、
備忘録として残しておきます。まあ、どこかの政府ベッタリ系新聞社なら
取り上げない話題とは思いますが。


きのう(6/17)DB × Bs 試合後のお立ち台。
左から、白根、戸柱、桑原 


ふてぶてしい顔つきに、ずんぐりとした体形。その風貌から島根・開星高時代に「山陰のジャイアン」と呼ばれ、強烈な個性で甲子園を

沸かせた。

あれから6年。念願のプロ初安打を豪快なホームランで飾った。


7回2死一塁で巡ってきた代打のチャンス。

「ようやく、プロ選手として一歩を踏み出せました」。

初のお立ち台で声を詰まらせた。


右の大砲として期待されたソフトバンクでは、怪我もあり2軍と3軍の

往復だった。

3年目のオフに育成選手に。その1年後、「これで終わったら後悔する」

と、他球団との契約を目指してトライアウトを受験。

ソフトバンクとの育成契約を断り、退路を断った。


DeNAに拾われて2年目。

「あの時は、この世界には戻れないかも知れないという賭けだった。

 今日のホームランで良かったと思える時が来たと思う。」


女手一つで育ててくれた母、みゆきさんは、手の手術を受けて入院中。

「テレビ越しに野球をやっている姿を見せられた。

 元気になってほしい」

母に贈るホームランボールを、そっとバッグにしまいこんだ。

(波戸健一)


実にいい話だと思いませんか?
白根のヒーローインタビューに、万感胸に迫る思いに至ったファンは少なく
なかったはずです。
こういう人間ドラマが生み出されるところも、ベイスターズが多くの方々から
支持される理由の一つではないでしょうか。


This is my era これからは白根の時代です。筆者は白根選手を熱烈応援致します。



おまけ

筆者のオールスターファン投票です。

もろに贔屓目が入っていますが。
両リーグとも、外野の3名は、左翼、中堅、右翼を本職として守る選手で
バランスよく配分したつもりです。


(了)





2017.6.17 DB × Bs (2回戦:横浜)

横浜DeNA × オリックス(2回戦) 横浜スタジアム 14:00

先発:(DB)久保 (Bs)松葉
スコア:DB 14-5 Bs


(責任投手)
勝:久保(2勝1敗)
敗:松葉(2勝5敗)
S:


(バッテリー)
Bs:松葉、吉田(一)、近藤(大)、佐藤(達)、金田ー山崎(勝)、若月
DB:久保、田中(健)、加賀、砂田、平田ー戸柱


(本塁打)
Bs: マレーロ 2号(4回:久保)T-岡田 16号(6回:久保)
   モレル 1号②(7回: 田中健)
DB: 桑原 4号(3回: 松葉)戸柱 4号④(6回:吉田一)桑原 5号(7回: 近藤)
    白根 1号②(7回: 佐藤達)


(スターティングメンバー)


【 Buffaloes 】     【 BayStars 】
(中)駿太      (中)桑原
(二)小島      (右)梶谷
(一)マレーロ    (一)ロペス
(右)ロメロ     (左)筒香
(三)中島      (三)宮﨑
(左)T-岡田     (捕)戸柱
(遊)大城      (二)田中(浩)
(捕)山崎(勝)   (投)久保
(投)松葉      (遊)倉本



(ベイスターズ出場選手登録と抹消 2017.6.17付)


出場選手登録 
投手 27 久保 康友


出場選手登録抹消 なし


本日の視聴環境:AbemaTV

でした。オリの小島選手は、夏でもホットコーヒーを飲むようで。
筆者も体が冷えやすい体質なので、真夏でもコーヒーはホットですね。
うどん、そば、ラーメンも熱いものしか食べません。



戸柱連日の大活躍! 

今度は4号逆転満塁弾!

6回裏ですねー。またまた冷静な筆者が胸熱になった瞬間。
戸柱が二日連続でいい仕事をしてくれました。Niceバッティングです。
バファローズの2番手としてマウンドへ上がった、吉田 一将の甘くなったスライダーを
ライトスタンドまで運びました。吉田も0-2とストレート2球で追い込んでからの
勝負球に甘さが出てしまいましたね。


6回裏の攻撃は、5回までバファローズ先発の松葉を打ちあぐねていた打線が奮起して、
桑原、梶谷が連続単打で出塁、ロペスの犠飛でまずは1点を返してスコアは2-3。
4番の筒香が遊撃内野安打で出塁したところで、オリックスベンチは5回1/3まで
88球を投げた松葉を諦め、2番手として吉田(一)にスイッチ。
その代わった吉田から、宮﨑が3-2のフルカウントから外角のストレートを平然と
見逃して出塁したのも大きかったですね。手を出さなかった宮﨑の選球眼には
素晴らしいものがあります。



白根 プロ初安打 初本塁打

トライアウト入団の根性男が1軍の晴れ舞台で意地を見せた!


白根選手の詳細については、こちらの記事をご参照頂ければ幸いです。


先日1軍へ上がってきたばかりで、過去2試合代打出場も2打席でノーヒット。
また結果を残せないまま下へ降りてしまうのかと心配をしておりましたが、
ようやくプロ初安打&初本塁打。バファローズの佐藤 達也から打ちました。
筆者もとてもうれしいです。白根もホークスから移籍後、オーバー気味の
ウェイトを徹底して絞るなど努力に努力を重ねてきたでしょうから、1軍で
結果が出たことが自分のことのようにうれしく思います。
一塁と外野を守れる貴重な右の長距離砲ですので、さらなる飛躍を期待します。



ベイスターズ先発 久保 康友 投手

6回 98球 被安打7 自責3
結論から言うと、6回を3失点、ゲームをしっかりつくりましたので合格点です。
 
初回、先頭の駿太に初球いきなり甘い球を打たれて二塁打。
しかし慌てずに後続を断ち切って0点に抑えました。不安視された立ち上がりを
無事に乗り切ったので、そこそこ行けるかなと筆者は思いました。


今日の球種は、136~142km程度のカットとツーシーム、カーブのようなスライダー、
フォーク いずれも低めに丁寧に投げていたように思います。
純粋なストレート(フォーシーム)は1球も投げていなかったような気がしますが、
バファローズは長打を打てる選手が揃っている為、芯に当てられた際にスタンドまで
持っていかれる危険性を考慮したものと思われます。


点を取られた4回は、マレーロのソロ本塁打、大城の適時打いずれも外角の低めへ
流れていくスライダーをうまく打たれた結果です。ボールの質、コースともに
悪くなかったですが、大城の適時打は配球を読まれていた公算が大です。


5回表は駿太に2塁打を打たれますが、小島が犠打で一死3塁。
2-1でバファローズリード。後ろの打順にはマレーロ、ロメロと長打が期待できる
打者が並んでいる為、小島には犠打ではなく、普通に打たせた方が、久保としては
嫌だったと思いますが。バファローズの福良監督は、いつもこんな消極攻撃な
作戦をとるのでしょうか?
以降、久保はマレーロを遊ゴロ、ロメロを二飛とインコースのツーシーム系の
ボールでつまらせて打ち取り、0点に抑えました。この回の投球術はさすがは
ベテランです。お見事でした。
6回表にTに打たれた本塁打は、スライダーが甘くなった球。これはまあ、
仕方がないです。



試合の流れを渡さなかった加賀の好救援も忘れるな!

加賀を取り上げる記事見出しは、いつも同じフレーズになってしまいますが。


今日も7回表、2番手の田中健二朗がモレルに2ランを打たれて、6-5と詰め寄られた
後に登板。
加賀が得意とする外国人打者、マレーロとロメロをともにインコースの
高速シンカーで三振に打ち取り、バファローズ反撃の芽を摘み、試合の流れを
渡さなかった好救援は素晴らしかったです。


加賀は去年も右打者対策の中継ぎとして1軍で起用された機会はありましたが、
外角のスライダーでかわす投球に終始していたきらいがあって、この状況では
良い結果を残すのは困難だろうと思っていました。
しかし今春のキャンプで加賀は、ストレートの球威を取り戻す鍛錬に明け暮れたよう
です。その成果が実って、右打者のインコースへ高速シンカーという強いボールが
投げられるようになったものと思われます。加賀復活といっていいのではないで
しょうか。無駄な四球を出すような投手でもないので、この調子が持続すれば、
貴重な中継ぎ戦力になることでしょう。



3戦連続のお祭り騒ぎ

6/15 宮﨑逆転満塁弾 6/16 戸柱3点本塁打 6/17 戸柱逆転満塁弾


筆者はホエールズ時代から33年間、この球団を応援していますが、
こんなにうれしい試合が続くのはファン歴上初めてではないかと思います。


横浜スタジアムは連日満員、今日みたいに関東ではそれほど人気があるわけではない、
バファローズ相手ならスタンドの8割以上をベイスターズファンで占め、相手球団の
選手を圧倒してしまうような声援が繰り広げられる光景。
親会社TBSの暗黒時代を知る筆者にとっては、信じられない光景だし、わずか
5-6年でこんなに素晴らしい球団に生まれ変わるとは夢にも思いませんでした。
まさに「みんなのベイスターズ」。これからの更なる躍進が楽しみです。


(了)




2017.6.16 DB × Bs (1回戦:横浜)

横浜DeNA × オリックス(1回戦) 横浜スタジアム 18:00
先発:(DB)井納 (Bs)西
スコア:DB 6-3 Bs


(責任投手)
勝:三上(2勝1敗)
敗:黒木(3勝1敗1S)
S:山﨑(康)(1勝1敗8S)


(バッテリー)
Bs:西、近藤(大)、黒木、吉田(一)-若月
DB:井納、三上、山﨑(康)-戸柱


(本塁打)
Bs:
DB:ロペス14号(1回:西) 戸柱3号③(8回:黒木)


(スターティングメンバー)


 【 Buffaloes 】     【 BayStars 】
(中)武田      (中)桑原
(二)小島      (右)梶谷
(遊)安達      (一)ロペス
(右)ロメロ     (左)筒香
(三)小谷野     (三)宮﨑
(一)中島      (捕)戸柱
(左)T-岡田     (二)石川
(捕)若月      (投)井納
(投)西       (右)関根



(ベイスターズ出場選手登録と抹消 2017.6.16付)


出場選手登録 
外野手 33 乙坂 智


出場選手登録抹消 
投手 1 熊原 健人
外野手 4 荒波 翔



本日の視聴環境:TVKテレビ


でした。


戸柱 決勝の3点本塁打!!

8回裏二死1・2塁の場面、カウント1-0から内角低めのストレートを叩いて、
打った瞬間分かったライトスタンドへの3点本塁打!


いやー、やばいやばい。自称=冷静過ぎるアナライザーの筆者も打った瞬間、
テレビ画面に向かって「うわあ~~~~~!」って叫んでしまいましたから。
バファローズの黒木が投げたボールも、コース球威ともに全く悪くなかったのですが、
戸柱がよく打ちました。難しいボールでしたよ。大したものです。
先日はホークスの千賀も打ちましたし。打率は低いですが、ここってときに最高の
仕事をしてくれます。


8回からマウンドに上がったバファローズの黒木は、球が速く、縦に割れるナックル
カーブを投げて、攻略するのは難しいなーと思っておりました。
梶谷=空三振 ロペス=投ゴロで簡単にツーアウトとられましたからね。


そのあと筒香が、カウント3-1から外角のストレートをうまく合わせて、レフトフェンス
直撃の二塁打、宮﨑が敬遠気味の四球で歩いて、二死からしぶとくチャンスを築いた
のも大きかった。

みんなでつないで勝ち取った勝ち越し劇です。


以下は本日の試合での指摘事項3点です。


ベイスターズ先発 井納 翔一 投手

出来自体は普通。投球内容は、前回の埼玉西武戦の方が良かったですね。
3回表は、先頭の投手である西 勇輝に中安打を打たれたり、武田、小島にも
連続安打を許し無死満塁。
3番の安達が、カウント2-0という圧倒的に投手不利なカウントから二ゴロ併殺に
打ち取れたのは幸運でした。(併殺間に1点は入りましたが)
ボールは確かど真ん中のストレートだったと思うのですが、安達の打ち損じに
助けられました。4番のロメロには、キッチリとタイムリー安打を打たれましたので、
安達の打撃結果次第では、この回で試合がぶっ壊れていた可能性もあります。


4回以降は、今日の懸念材料だったフォークも決まりだして、5回、6回、7回と
3者凡退に切り抜けます。
7回はボールが高めに浮きだして危なかったです。先頭のT-岡田に四球を出したので、
実にイヤな気分に苛まれましたけども、8番若月が犠打失敗(投ゴロ併殺)に
終わったのは大きかったですね。
2-1で最少リード差。一死2塁のシチュエーションで、バファローズは代打で、
ホームベース踏み忘れ男ことマレーロが出てきたら、かなり嫌な展開です。



ベイスターズ2番手 三上 朋也 投手

ここしばらくのあいだ、1か月くらいですかね、連続無失点で安定したリリーフを
見せていましたが、今日は連投の疲労もあったかボールが高かったです。


先頭の代打、西野に初球を中安打されると、2番の小島が送って一死二塁。
ここでバファローズは、代打にマレーロを起用しました。
カウント2-2からの6球目、三上は戸柱のサインに何度も首を振って一旦プレートを
外しますが、仕切り直しのサインの後、投げたボールはインコースのストレート。
マレーロが弾き返した打球は、センターフライ。非常にいい当たりでしたので、
ちょっと危なかったです。
次のロメロには、2-2から外角高めのボールを投げてレフトへ適時2塁打で同点。
これはボールが甘かったので、本塁打にならなくて良かった感じ。


今日の三上は、逆球も数球ありましたし本調子ではなかったです。
ここ数日の連投で疲労が表に出た投球内容だったと思います。



バファローズ先発 西 勇輝 投手

調子は良い方ではなかったかと思います。
ストレート、スライダー、カーブ、フォークと制球よく低めに集まっていました。
4回裏は、石川に内野安打を許した後、井納にバントを決められて2死二塁。
続く打者の倉本には、インコースでベルト付近の高さのストレートを2球続けて
投げて2球とも空振り。そして同じようなゾーンへストレートではなく、
スライダーをなげて、右安適時打を打たれます。これは間違いなく配球ミス。
インコースを続けるなら、インローへ落ちる球か、インハイへストレートです。


西は6回まで投げましたけども、全体的に打ち崩せそうな雰囲気はありませんでした。
制球が良かった上に、ストレートも結構走ってしたので、ベイスターズ打線も
攻略に難儀するだろうという印象でした。



総括

前日は宮﨑の満塁弾。今日は戸柱の3ランと、2回続けて「お祭り騒ぎ」な試合となって
筆者も大変うれしゅう存じます。あとはどうでしょう。山﨑康の出来は今一つ
だったかなー。まあとにかく勝てて最高の気分でございます。


(了)





2017.6.15 DB × M (3回戦:横浜)※現地観戦

横浜DeNA × 千葉ロッテ(3回戦) 横浜スタジアム 18:00
先発:(DB)熊原 (M)唐川
スコア:DB 6-2 M


(責任投手)
勝:熊原(3勝1敗)
敗:唐川(2勝7敗)
S:


(バッテリー)
M:唐川、大嶺(祐)、益田、土肥ー吉田、田村
DB:熊原、田中(健)、パットン、三上、山﨑(康)-戸柱


(本塁打)
M:パラデス4号(2回:熊原)パラデス5号(4回:熊原)
DB:ロペス12号(1回:唐川)13号(7回:益田)宮﨑5号④(5回:唐川)


(スターティングメンバー)


   【 Marines 】     【 BayStars 】
(中)サントス    (中)桑原
(右)清田      (二)エリアン
(左)角中      (一)ロペス
(一)パラデス    (左)筒香
(二)鈴木      (三)宮﨑
(三)ダフィー    (捕)戸柱
(遊)三木      (右)荒波
(捕)吉田      (投)熊原
(投)唐川      (遊)倉本


(ベイスターズ出場選手登録と抹消 2017.6.15付)


出場選手登録 なし
出場選手登録抹消 なし



珍しくも現地観戦

してきました。なので今回の記事は試合の分析ではなく球場の雰囲気を楽しんだ
内容に致します。デジカメの持参を忘れたので画像は無しです。


「引きこもりソルジャー! リベンジしないユルユルライフ」を送っている筆者に
対し、Muragonブロガーでいらっしゃいます、Tarcy12のタカシさんから
観戦のお誘いを賜りまして行ってきました。
想像どおり温厚で気さくな方でいらっしゃいました。
筆者のインチキ野球解説を聴きながらの観戦を楽しみにして頂いた?
かどうかはともかくといたしまして、


試合開始から試合終了まで「マニアック変化球論」に
付き合わせてしまいまして、誠に申し訳ござりませんでした。


また、お仕事を早めに切り上げての御同伴、ならびに、筆者分の夕食弁当まで
お持ち頂いたり、チケット入手も含めて色々とお世話になりっぱなしで恐縮しきりです。
この場を借りて厚く御礼を申し上げます。


あとは筆者が様々な体調不良を抱えている中で、頭痛やら腹痛に襲われずに
観戦できたのも幸運でした。



宮﨑 逆転満塁弾!!!


宮﨑の満塁本塁打が飛び出した時のうれしさと言ったらハンパないです。
スタジアムの熱狂も凄かったですね。やはり現地観戦はホーム球場だと実感しました。


「プーさん(宮﨑の愛称)ようやった!サイコーだ!」
ってツイートしたくなりましたよ。ツイッターやってないけど。
ついでにスマートフォンも持っていません。



ビール半額デー

でした。1敗700円のビールが350円で買える日となっていました。
筆者は2杯飲みましたが、タカシさんは15杯くらいは飲んでいらっしゃいましたかね。


球団オリジナル醸造ビール

「ベイスターズエール」はとてもおいしいビールでした。
通販でビン入りの商品が取り扱われていたら今度買ってみたいと思います。



お祭り騒ぎ

でした。これが現場観戦の醍醐味なんだと実感しました。
筆者はテレビ観戦でアナライズするのを好みとしますが、たまにはスタジアムの
熱気に包まれるのも良いものだと再認識しました。
筒香が打席に入った時の声援、満塁で宮﨑の時の「チャンステーマ0番」の
盛り上がりはすごかったですねー。はい。

ヤスアキジャンプ、ヒロイン、勝利時の花火も見れましたので十二分に堪能
しました。


うまくまとまりませんが以上です。


さて今日はバファローズとの試合ですが、テレビ観戦です。
また本職の「ひきこもりアナライザー」として、徹底解析記事を書けるよう
鋭意努力致します。


(了)