マルハ大洋スポーツ

(原則日刊)2016年3月15日 第3種郵便物認可

また体調不良②

4/7 11:50ころですね。
前日、救急搬送された総合病院へ。
受付で事情を説明したら、即、整形外科で診てもらえました。
午前中の遅い時間という事もあり、外来患者でごったがえしていましたが、
緊急性があるという判断だったのでしょう。
私としても、首からくる偏頭痛がかなり激痛でしたので、午後診療にまわされたら
待つのが辛かったので助かりました。


頸部レントゲン三方向3枚撮影 結果異常なし


痛み止めは「ロキソプロフェン」をもらいました。これを飲むと一時的には
痛みの緩和は認められますが、しばらくするとまた痛み始めますね。


とりあえず、頭部CT 頸部レントゲンで異常はなし。
嚥下障害は、首の痛みが取れるにつれて改善


しかし、体の左全体に「熱い、冷たい」の感覚が無くなっているのが
心配です。脳に異常がなければなんなのでしょう。
これ個人的にかなりヤバイ気がするのだけれど。医者は首をかしげるばかり。


以上、事の顛末でした。いちおう、自分自身の備忘録として記載します。


首の痛みは、パソコンに長時間向かいがちな姿勢にも原因があるでしょうから、
ブログ記事をまとめる際、長時間にならないよう、記事のシェイプアップを
図ります。野球に関しては長々とゴチャゴチャと書きたいのですが。
当面の間、野球記事は簡素に。


いやーしかし。人生初の目まいを起こして、ぶっ倒れた時は
ご臨終かと思いましたな。まあ、そんなに長生きはしたくねえから、
その日に死んでいても悔いはないけど、焦ったのは確かです。


(了)






また体調不良

きのう(4/6)ですが、朝から首から頭にかけて神経痛みたいな症状が
でまして、しばらく放っておいたのですが、夕方になって突然
目まいというか目がグルグル回る症状になって、バッタリ倒れて立ち上がれなく
なってしまいました。「脳梗塞か?」と思ったので、たまたま在宅していた
母親に救急車を呼んでもらい、総合病院へ搬送。
頭部CTスキャンを撮って、異常なし。頸部の痛みは後日、整形でみてもらえで
帰されました。


しかし、今日も頸部の痛みが酷いだけではなく、嚥下障害、左手のしびれも
出ているので、もう一回その病院へ行ってきます。
本当に脳に何にもないのか怪しくなってきた。


我ながらいろんなとこを病むなと思います。40過ぎて一気に体がボロくなった
感じですかね。


というわけですので、しばらくブログ中断するかも知れません。
コメントをお寄せ下さった方々、返信無しでごめんなさい。
よりによって、ベイスターズ快勝日にこれはねえよな。


健康取り戻して、また戻れるように頑張ります。


(了)


2017.4.5 DB × G (横浜)


本日も忌々しいので、責任投手、スタメン表、バッテリー等の記載は
割愛させて頂きます。


この試合は、BS-TBS&地上波TBSリレーというクソ中継ではなく、AbemaTVでの
ネット配信にて観戦。


This is my error.

失策のエラーという意味ではなく、「思い違い」という意味においての造語。


球団、首脳陣、選手、我々ファンは、去年たまたまAクラスに入って、
CSに進出したものだから、優勝を狙える強いチームになったという錯覚を
抱いていたかも知れません。


井納 翔一投手

前の試合で先発した今永とは逆に、初回から3回までは完璧な投球。
スライダーとフォークが低めに決まっていましたね。
問題は4回以降ですが、4回は、中井と立岡をともに内野ゴロに打ち取って、
簡単に2アウトを取った後で、坂本に四球を与えたのがいけなかった。
以後、マギーの三内安打で同点に追いつかれる。
先制をした後だっただけに、不用意な四球が悔やまれる。


5回表も、先頭の重信にストライクを取りに行った球を三塁線に2塁打されます。
小林、一ゴロで走者を進めて、一死三塁。
迎える打者は投手の内海だが、落ち切らなかったフォークをうまく拾われ、
中安タイムリーで巨人勝ち越し。そのあと、立岡タイムリーと坂本犠飛で
合計4失点。


井納はボール自体は良かったと思いますが、4回にやや崩れましたね。
ボールが高めに入るようになりまして、それを狙われました。
去年もそうでしたが、特定イニングで集中打を浴びてしまう欠点が
出てしまいました。これ是正されないと、負け数より勝ち数をリードさせていく
シーズンにすることは極めて難しいでしょう。
球種もそう多い方ではないので
(カーブやツーシームも投げられるはずだが、なぜか実戦ではほとんど投じない)
甘く入ると狙われやすくなりますね。
6~7回まで安定して、スライダーやフォークが低めにきていれば、
ある程度の好投は期待できますけども。


ベイスターズ打線の状態

どうなんでしょう。8安打打っているので、それほど悪くはないと思います。
あと一本が出なかっただけで。
開幕から不調気味だった筒香にも、右越えの2塁打が出ましたから、
少しずつ復調気配と思いたいです。


打線の組み方

8桑原 5白崎 9梶谷 7筒香 3ロペス 4宮﨑 6倉本 2戸柱


この並びが理想です。白崎は犠打もヘタクソではありませんから2番。


特攻精神での必勝を

3タテ阻止で命がけで勝ちに行ってください。
他球団ならまだしも、あのチームだけには負けると不愉快MAXになりますので。
なんかブログ本体まるごと消してしまおうかと思いますよ。
筆者はチキンなので出来ませんでしたが。どうもすいません。


(了)





雑記(2017.4.5)


本音をいいますと、あの金満球団に負けると大変に胸糞が悪いわけでありまして。
普通に考えて「大嫌い」な球団なわけでございます。
他の4球団なら、敗戦してもああいう書き方はしません。


さて、すみませんが、本来ならば前回の記事にあげるべきテーマですが、
気を取り直して記述します。


今永 昇太投手

立ち上がりから3回までは、ボールが高めに浮く傾向にありましたね。
3回までに限定すると、死球が1つに四球が二つ。
宮﨑とシリアコの好守備に助けられた点が大きかったと思います。


4回からは、カーブを有効に使いだして、制球も安定してきました。
チェンジアップも右打者の外角低めへ投げられるようになりました。
今年はカーブがいいですね。もともと縦に大きく曲がるカーブを投げられる
投手でしたので、去年以上に実戦で使う機会を増やすべきでしょう。
その前に、7回途中、104球を投げた時点で足の故障でマウンドを降りて
しまいましたが。怪我の程度はどうでしょう。球団の方では軽症と言っていますが、
担がれてベンチに引き揚げましたから、あまり楽観視しない方が良さそうです。
彼がいないと、先発陣も苦しくなりますね。6人目の先発も誰なのか分かりませんし。


あと気になったのは、ストレートのスピードが去年よりも落ちている事。
TVKの球速表示では138kmでしたが、あのテレビ局のガンはアテになりませんので、
140km程度とみておくとしても、今永本来にしては、ちょっと遅い。
右打者のインコースへ、ストレートをあまり投げ込めていなかったのは、
球威不足が原因かと思われます。
ただ、調子が今一つながら、途中から持ち直してしっかりとゲームをつくった点は
高く評価できます。ですので尚の事、怪我の程度が心配です。


アクシデントの瞬間、筆者は心臓が止まるかと思いました。


去年も開幕当初は、1勝3敗だったですが、去年は投手が良かったですから、
野手のメンバーが固定してくれば、なんとかなるという希望が持てましたが、
今年はベストメンバーでこれ。なんというか負け方も良くないですからね。
今日は一矢を報いて欲しいと願います。


(了)






2017.4.4 DB × G (1回戦:横浜)

今日の敗戦についてもファンに謝罪しろ!
馬鹿野郎どもが!




忌々しいので、責任投手、本塁打、バッテリー、スタメン表は割愛します。
弊紙発刊の歴史上初のことかもしれませんが、まあ、なんつうか本音をいいますと
今日は冷静な振り返り記事は無理です。


ひとつだけ述べますと、三上と田中(健)はちょっと厳しい場面で投げさせるのは
難しいと思います。
三上はスライダーと真っ直ぐだけ。そのストレートの球威が年々落ちている。
甘いコースへ行くケースも去年以上に目立ちますので、相手からすると2択で
張れる上に、厳しいボールが来ない分、打ちやすいだろうと思います。


田中もほぼ同様。ボールにキレなし。


阿部晋太郎だっけ?ライトのポール付近ギリギリのホームラン打ったの。
あれもカーブがど真ん中に入った球。


率直に申しまして、去年、限界突破型のシーズンでしたので、勝ちパターンの
中継ぎは酷使された分、今期は厳しいと思われます。これは前回も筆者が
指摘したとおりです。その懸念が露呈したわけですが、別のメンバーで
新しい中継ぎ陣を形成しないと取り返しのつかない事態に見舞われる事でしょう。


梶谷2番、ロペス3番の「超攻撃型打線」なんて自己満足型、自画自賛している
ヒマがあったら(逆に細かい野球は出来ませんと宣言しているようなもの)
投手陣の再整備、手を付けたらいかがでしょうか?無能首脳陣諸君!


(了)