マルハ大洋スポーツ

(原則日刊)2016年3月15日 第3種郵便物認可

雑記 2017.4.4

死球で激昂したヤクルトの畠山って何様のつもりなんだろうね。


球界きっての病的ギャンブラーらしいけど。


まあ、こういう輩は球界を去った後ロクな人生待ってないから
どうでもいいちゃいんだけど、なんかムカツキますな。


一昔前だったら、トラ党、怖い奴いっぱいいましたから、
タダでは済まなかったんですけどね。


(了)


臨時TMM(2017.4.4)


大洋・マルハ・ミーティング(略称TMM)のお時間です。
臨時に招集を致しまして、お忙しい読者様には大変にご迷惑の事と思いますが、
そんなこと私は知りません。


さて本日は、本拠地横浜スタジアムでの開幕ゲームとなります。
先発は(DB)今永(G)菅野と発表されていますので、息詰まる投手戦を
期待したいと思います。もちろん願いはベイスターズの勝利なので、
がんばれ!今永投手。


筆者はTVKテレビでゴロゴロ観戦の予定。リポートは後ほど。


倉本のエラーは見たくない

一部のファンからは、アニメ「フランダースの犬」に出てくるクララと命名されている
倉本選手ですが、おとついのゲームでは、去年ほとんど見られなかったエラーが二つ。
遊撃守備の名手なのでビックリしましたが、まあ、失策をやらない野手はいませんからね。また華麗な守備を見せて欲しいと思います。


開幕3試合ノーヒットでしたが、少し打撃フォームを変えましたかね。
右足を若干オープンにした形に見えました。
もともと引っ張り傾向の打撃スタイルだったと思うので、今年は打率より、長打にも
こだわってほしいところです。


余談ですが、筆者は幼少のころからアニメは好きではなかったので、
「フランダースの犬」なども見たことがありません。
主人公の少年が「僕はもう疲れた!」と言って、愛犬とともに亡くなるシーンは
号泣もののようですが、そういうのを幼少期に見ていないがために、情緒性に欠けた
人間に筆者はなってしまったようなものです。大変残念な事でした。
深く猛省し、今後の教訓に活かしたいと思います。


まあ、どちらかというと当時は、クイズ番組を見るのが好きでしたね。
「三枝の国盗りゲーム」とか「クイズ ハイアンドロー」とか
「霊感ヤマカン第六感」なんか良く見ました。(いつの時代の人間だよ!)


「霊感ヤマカン第六感」ではジョーカー坊や


コイツが出てくる音楽が怖くて未だにトラウマですわ。


(閑話休題)


白崎選手!あなたは何のボールを狙って打席に入ったのだ?

これもまた、おとついのゲームでの話。
9回表、ベイスターズの攻撃。二死満塁で打席は白崎。


マウンドはスワローズの石山投手なので、「初球のストレートを狙って叩け!」
と筆者は念力を通したのですが、通用しなかったようで、実際に来た初球142kmくらいの
真ん中やや高めのストレートを悠然と見逃しました。


この球打たないで、どのボールを打つのでしょうねえ。
結局カウント1-2から、外角の落ちる球で空三振。


相変わらず、狙い球をどうするかという思考を働かせないようです。


白崎も白崎ですが、打席に入る前に打撃コーチも指摘してあげないといけません。


バレンティンはナイスガイ?なのか

またまた、おとついのゲームの話。


ヤクルトのバレンティンが、レフトフライを捕球した後、レフトスタンドの
ベイスターズファンにボールを投げてやってた。


普通、対戦球団のファンにボールを投げてやる光景はほとんど見ませんけども。


バレンティンというと、相手チームの捕手の頭をバットでぶっ叩くという
殺人的凶暴性がクローズアップされますが、案外いい人なのかも知れない?


(了)





2017.4.2 S × DB (3回戦:神宮)

東京ヤクルト × 横浜DeNA(3回戦) 明治神宮野球場 13:00
先発:(S)オーレンドルフ (DB)濱口
スコア:S 8×-4 DB (延長10回)スワローズの勝利


(責任投手)
勝:秋吉(1勝0敗)
敗:田中(健)(0勝1敗)


(バッテリー)
DB:濱口、砂田、パットン、三上、田中(健)、須田ー戸柱
S:オーレンドルフ、ルーキ、石山、秋吉ー中村


(本塁打)
DB:
S:山田1号②(3回:濱口)、鵜久森1号④(10回:須田)


(スターティングメンバー)


主文 須田投手はファームで調整させよ!

延長10回裏、鵜久森(S)の代打サヨナラ満塁ホームラン。
レフトスタンドに陣取るベイ党をあざ笑うかのように、ピンポン玉のような打球が
飛んで行きましたな。


延長になる前の9回裏も、大引の遊撃内野安打と倉本の名手らしくない悪送球などで
満塁のピンチを招き、山田、バレンティンを迎えた時点で100%敗北を覚悟しました
から、まあ、それを抑えきった運が後に悪運となって帰ってきたと思いますか。


9回にマウンドに上がった三上、10回に投げた田中(健)もボールはあまり
良くなかったですね。鵜久森に満塁弾を打たれた須田も、初球、真ん中。
ややシュート回転で入ってきたボール。打ちごろの球。


これで須田は2回リリーフに失敗していますので、一度ファームで調整した
方がよいと思います。現状、相手打者を牛耳れるだけの球威はありません。
何度も申しているかもしれませんが、リリーフ投手が複数年活躍することは
非常に難しいことですので、三上、田中、須田に関しては、去年のようには
いかないのではないかという懸念を持っています。


今日の試合はツッコミどころ満載で、可能な限り対戦球団の情報も交えながら
執筆していきたいのですが、冗長になってしまいますので、自軍に絞って
記事を進めて参ります。


濱口 遥大投手

こんな試合だから、今日の話題のメインは濱口でしょう。
期待のドラ1ルーキー。プロ初登板、プロ初先発。
持ち球は若干スライドするストレートがMAX148km、変化球の約8割は
チェンジアップ、残りはスライダーとカーブ。見たところはそんな印象。


制球にやや難があり、ボールスリーにしたり、高めに浮いたチェンジアップを
痛打される傾向にあったが、右打者のインコース懐付近へ力のある真っすぐを
投げ込めるのは好材料。球威でおしこめるのはいいですね。真っ直ぐがカット気味に
変化するのも良いです。


初回の2失点は、倉本の失策という不運もありましたし、バレンティンの中安打①も
飛んだコースが良く、あたりは痛烈ではなかったので、少し気の毒でしたね。


特に良かったのは、5回裏、山田哲人を迎えた打席。
1球目、2球目とチェンジアップを放ってボールツー。
3球目と4球目は珍しくカーブを続けて、カウントは3-1。
5球目にインハイのストレートを投じて、詰まった中飛に仕留めたボールですね。


今日は5回を投げて 97球 被安打6 被本塁打1 奪三振5 与四球1 自責2


ボール自体は非常に良く、チェンジアップを低めに集めるように制球が安定してくると
面白い存在になると思います。
牽制も上手く、フィールディングも合格点。ランナーを出しても落ち着いている点も
高く評価できます。


あとは、打撃も好きなのかも知れませんが、バッターボックスに立った時の
構えも野手並みで好感が持てます。なんか打ちそうない雰囲気を持っています。


総じて今回の初登板は、上出来だったと評価していいと思います。
次回の先発も楽しみですね。


3度の満塁のチャンス

筆者の記憶が正しければ、今日のベイスターズには3度の満塁のチャンスが
ありました。(3回、7回、9回)
3回表は、二死満塁で打者シリアコの時に、スワローズのオーレンドルフが
叩きつけるようなチェンジアップを投げて、捕逸と暴投で2得点。
次の田中浩康のところで、もうひと押ししておきたかった。


7回表は二死満塁で、代打の佐野がピッチャーフライ。
9回表も二死満塁で、途中から守備についていた白崎が空三振。
いずれも筒香の勝負を避けられた次の打者。
ここのチャンスで「あと一本」が出なかったのが痛い敗戦につながった。


また9回表は、先頭の代打、宮﨑が四球で出て、無死1塁。
1点を死に物狂いで取りに行かなければならない場面で、次打者の桑原に
犠打をさせなかったこと。結果は見三振。ここは100%送りが基本。
そのあと二死から、ロペスが左安を打っているので、ランナー二塁&代走起用なら
ホームへ生還できた可能性高い。


全ては打順の組み方の拙さに起因するのですが、それは後述。


パットン投手

来日して2度目の登板。筆者は今回初めて見る投手です。
MAX147kmのストレートは打者の手元で伸びる感じ。
変化球はスライダーとチェンジアップを投げますが、いずれも適正なコースへ
投げ込めます。今日見た限りでは、制球を乱して無駄なランナーを背負い込む
危険性は少ないと思われます。
クイックモーションはあまり速くないですが、その代わり外国人投手にしては
牽制が上手いので、むやみに走られることもないでしょう。
今日は2イニング。50球近くを投げましたが、イニングまたぎも問題なさそう。


分断打線と命名した

ベイスターズの今の打順構成は、「分断社会」ならぬ「分断打線」。
1番から4番の筒香までの並びでは得点を期待できますが、5番以降では全く打ちそうな
気配が漂ってきません。
やはり筒香の後ですよ。そこにポイントゲッターを置かないと、筒香との勝負を
避けられるケースが飛躍的に増えるでしょう。
2番梶谷、3番ロペスで初回から、相手先発の立ち上がりが不安定な時期を襲って、
点を取るという構想のようですが、毎度毎度うまくいくわけがないし、試合全体の
流れを考えたら、弊害の方が大きい。今日の試合がいい例ですよ。
勝ちに行くなら直ちに修正を。3番梶谷、5番にロペスという流れがベターだと思う。
じゃあ2番をどうするか。現状では安打はあまり期待できないが、小技が効く
田中浩康を。攻撃型2番にこだわるなら、宮﨑2番もおもしろい。
とにかく筒香の後に、強力な打者を置かないとおかしなことになると思います。

シリアコ問題②

次の巨人戦からはスタメンから外した方がいいのではないでしょうか。
5回表の打席で、オーレンドルフが投げたど真ん中142kmのボールを空振り。
打てそうな気配は全くありません。


今日のところは以上です。こういう試合は年に何回かはあるので、仕方ありません。
神宮の3連戦で一つ勝ちでいいのではないですか。
懸念材料は、須田と田中健、三上のボールが良くない事。
打線のつながりを欠いている事。
いずれも人員的に、また、作戦構想を変えれば善処出来得る問題なので、
今の段階ではそれほど重大視していません。
ただ、ラミレス監督が、シリアコの起用やロペス3番にどこまでも拘るようだと
話は別ですが。


(了)






排他的言論領域(2017.4.2)

きょうは絶好の行楽日和で、お弁当をモグモグ食いながらの花見や野球観戦には
うってつけの気候となりましたな。
筆者はここ数日の悪天候と寒さで、軽症ながら持病の腰痛と腹痛を併発しておるので、
おとなしく過ごしていますが、それはさておいて


選手起用の固定観念を捨て去れ!


近年のプロ野球では、例えば、左投手に対しては左打者の方が良い数字を
残している傾向にあるという、過去のセオリーを覆すデータが現れているわけですが、
そのような事実的根拠を無視して、相変わらず相手投手の左右によって、
スタメン起用の野手を変えているチームが散見されます。
球団名を特定すると批判になりかねないので避けますが、若手がせっかく活躍した
のに翌日の試合で左投手が先発したからスタメンを外すという起用法は
もうやめにしたらと思うわけです。


チャンステーマ0番が炸裂する試合展開を期待


さて今日のスワローズとベイスターズの試合ですが、



これの月面ステージが原曲となっている「チャンステーマ0番」が発動しまくる
試合展開を期待したいですね。神宮のレフトスタンドは今日も超満員でしょう。


今日はBS-NHKで放送があるので、筆者はゆでうどんでもモグモグ食いながら、
ゴロゴロ観戦したいと思います。


(了)





2017.4.1 S × DB (2回戦:神宮)



東京ヤクルト × 横浜DeNA(2回戦) 明治神宮野球場 14:00
先発:(S)小川 (DB)クライン
スコア:S 1-6 DB  ベイスターズの勝利


(責任投手)
勝:クライン(1勝0敗)
敗:小川(0勝1敗)


(バッテリー)
DB:クライン、砂田、パットン、三上、山﨑(康)ー戸柱
S:小川、ギルメット、村中、星、平井、原(樹)ー中村


(本塁打)
DB:
S:畠山1号①(4回:クライン)


(スターティングメンバー)

両軍ともに、先発投手以外はきのうと同じ打順


ベイスターズ今季初勝利

勝ちましたねー。勝ちました。筆者はこの神宮での3連戦は、一つ勝てれば御の字
だろうと思っておりましたので、まずは一安心です。


先発クライン

オープン戦から乱調気味で、危険球大王と化していたクラインなので、
今日の先発も「半信半疑」どころか、「ゼロ信全疑」の印象を筆者は持っていた
わけですが、それを払拭する投球を見せてくれたようです。


5回 98球 被安打4 被本塁打1 奪三振5 与四死球4 自責1


四球や安打で毎回ランナーを背負う苦しいマウンドだったようですが、
強打のヤクルト打線を畠山のソロ1本の1失点に抑え、責任投球回の5回を投げ切った
点は頑張った方だと思います。
投球の方は実際に見ていないので、詳細は何とも申しようがありませんが、
奪三振5で四球が4。荒れ球系で球は速い投手なのかな。ムービング系のボールを
操る投手ならいいのですが。次回の先発も楽しみです。


梶谷猛打賞

好調ですね。今日は2塁打3本。今年は開幕から試合に出ているので心強いです。
怪我と体調に注意して、フル出場目指してほしいです。


リリーフ陣の好投光る

試合をぶち壊したきのうと違って、今日は、砂田、パットン、三上、山﨑康の
リリーフ陣がスワローズ打線を無安打に抑える完璧なリレーを見せたようです。
まあ、毎回毎回、こんな風に上手くいくわけはないでしょうが、今期の勝ちパターン
の形式が確立した点は好材料です。


シリアコ問題

とりあえずヒットは1本出ましたが。オープン戦の成績が良かったので、
開幕カードのスタメンに名を連ねましたが、個人的には同じサードならば、
こちらもオープン戦絶好調だった、白崎を使ってあげたいですね。
白崎。今年は何か化けそうな予感がするのですが。打席に入った時の雰囲気が
さらに格好良くなった気がする。


ということで、本日も試合を観ていないので、以上のところでいかがでしょうか。


明日はNHK-BSで中継があると思うので、目を皿のようにしてチェックして
リポートにまとめたいと思います。
「ひきこもりデータ分析班」の開幕がスタートします。
今シーズンも「マルハ大洋スポーツ」をご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。


(了)