マルハ大洋スポーツ

(原則日刊)2016年3月15日 第3種郵便物認可

4/7 本日の横浜DeNA

皆様こんにちは。

本日のテーマは、表題の件となります。

まあ何と申しましょうか、私はエブリデイ120%頭の中が

ベイスターズ状態となっておりますので、

今日も例の如く、大洋マルハ会議のブログとさせて頂きます。


De?


本日の結果

中日 × 横浜DeNA(3回戦)ナゴヤドーム 観衆:20,016人(推定)

D 1-1 DB(延長12回)


D 1-1 DB

延長12回ドローゲーム!

今日もBS中継で、巨人対阪神を見ながら、

ベイスターズの試合は、ネットで追いかけていました。


投手のみなさん、お疲れ様でした。


野手陣はもうちょっと頑張りましょう!




本日先発登板の砂田毅樹投手

今日もよく頑張って投げました。

育成出身の3年目、21歳。ベイには珍しくハングリー精神旺盛の若き左腕。

面構えも良いし、大きな飛躍を期待したいところです。



今日は、4/2の阪神戦以来、3試合(4試合?)ぶりに

白崎が1番サードでスタメンに名を連ねました。

6回には同点の1号ソロホームランも打ちましたし、

少しずつ状態を上げて行ってほしいところです。

今日に関しては、中日の先発が左のジョーダンということで

スタメン復帰となった面もあるでしょうが、

できるだけ白崎を1番で起用し続けることを望みます。

ラミレス監督は白崎を、長打の打てる先頭バッターに育てたい

意向をお持ちでしょうが、1ファンに過ぎない私も同じ思いです。


まあ、勝ちに結びつかない試合が続いていますが、

先発はじめ勝ちパターンの中継ぎ陣が頑張って、相手打線を抑えているので

(いつまで続くか分かりませんが)

打線が本調子を取り戻して来たら、それなりに面白くなってくるのではないかと

私は楽観して見ております。


明日は、ホームに帰ってスワローズ戦です。

先発はエースの井納だし、TVKテレビでの放送もあるので

勝ちゲームが見たいな~!


まあがんばれ・・・・








4/6 本日の横浜DeNA

皆様こんにちは。

本日のテーマは、表題の件となります。

例のごとく、大洋マルハ会議のブログとさせて頂きます。


今日の結果

中日 × 横浜DeNA (2回戦)ナゴヤドーム 観衆:20,561人(推定)

D 3-0 DB


わあ!


D 3-0 DB


De?


今日も、BS中継で、巨人対阪神と、オリックス対楽天を交互に見ながら、

ネットでベイスターズの試合経過を、スコアテーブルで追いかけていました。


大横浜軍の1安打完封負けでございます。


きのうよりもヒット数が減ってる!


ドラゴンズ先発の小熊って、先日の神宮でのヤクルト戦でも

中継ぎで投げていましたね。中3日になると思います。

シュートがいいピッチャーというイメージがありますが、

いくらDeNA打線が振れていないといっても、1安打完封ですから、

出来が良かったのでしょう。



明日は頑張ってください。特に打線の方。


とにかく勝ちたい!です。


(毎日更新!を優先させたため、内容乏しくてごめんなさい。)









4/5 本日の横浜DeNA

皆様こんにちは。


本日のテーマは、表題の件となります。

例によって、DeNA東京放送マルハ大洋ホエールズ会議

ブログとさせて頂きます。


中日 × 横浜DeNA (1回戦)ナゴヤドーム 観衆:22,188人(私の勝手な推定)

D 1-0 DB


え~?

D 1-0 DB

(↑ Muragonさん、これもうちっとデカイ文字にならん?)


大横浜軍の零封負けでございました。


De?



今日は、BS中継で、巨人対阪神と、西武対日本ハムを交互に見ながら、

ベイスターズの経過はネットのスコアテーブルで追っていたのですが、


こんな試合を続けられたらヘコむ!

This is 残塁打線!

9安打したら、3点くらいは取りましょう!

2回と3回にそれぞれ、満塁のチャンスがあって、

ことごとくぶっ潰したのが敗因です。

まあ、ドラゴンズ先発の若松も、ピンチで低めにボールを集めて

抑えきったのでしょう。


あとは、いくら打線が停滞しているからって、大きく打順を

動かしたらダメですよ。

この辺に、首脳陣の焦りが感じられて、少々腑に落ちません。

2番に柳田、5番に荒波もあり得ないです。

可能であれば、開幕当初のオーダーに戻すことを希望します。

ロペスに当たりが出てきましたかね。そこはいい材料です。


それから、ルーキーの今永が2試合目の先発。

3回に1点を先制された際の点の取られ方

(8番キャッチャー桂に3ベース、9番ピッチャー若松に犠飛)

が良くないですが、7回を投げ3安打、無四球。よく頑張りました。



それでは失礼致します。









「エキサイティングベースボール」(KONAMI)

皆様こんにちは。

古い野球ゲームを通して、当時のプロ野球と当時の私自身をも振り返る

(かも知れない)企画第4弾、今日のテーマは表題の件となります。



タイトル:「エキサイティングベースボール」

機種:ファミコンディスクシステム

メーカー:コナミ

発売日:1987年12月

入手した時期:1988年12月下旬ころ



1987年のプロ野球データが搭載されたソフトで、

ファミコンのディスクシステムでは、最初で最後の野球ゲームでは

なかったかと思います。

クラスメートの友人が、ツインファミコンというシャープ社から

発売された、ファミコンとディスクシステムの合体機種を買った際に、

このソフトを同時に入手したので、日曜日には毎週のように

友人の自宅へ訪問し、このゲームを遊んでいたように記憶しております。


で、私自身は当時、ディスクシステムを持っておりませんでしたので、

このゲームを実際に入手したのは、発売から1年ほどたってからの

事です。


1987年のプロ野球については、横浜大洋ホエールズと南海ホークスに

絞って簡単にお話を致しますと、まず大洋は、古葉竹識監督が就任1年目の

シーズン。カープを常勝球団へ導いた方ですから、大いに期待しました。

しかし、ピッチャーが厳しかったですかね。先発の二本柱である遠藤と

新浦、抑えの切り札、斉藤明夫は安心して見られましたが、

それ以外は投げてみないと分からないという。欠端も防御率悪いし。

2年目の中山裕章も、先発で負けがずっと続く状態でした。

打つ方は、それほど悪い印象はありませんでしたが、ポンセ以外の

外国人選手に泣かされました。

レスカーノが「140Kのボールが怖い!」とかわけの分からんことを言って、

たった1月程で退団してしまい、代わりにやってきた、ジミー・アドウチも

パッとせず。

それから絶対に忘れてはならないのは、南海を自由契約になって、

1月の宜野湾でのテストで合格入団したガッツマン、池之上 格選手

右の代打の切り札、田代と山下が不調の際のサードスタメンで

よく頑張ってくれました。

しつこいようですが、私は苦難を乗り越えて活躍する選手を

応援したくて仕方がありません。

この基本線は、昔も今も変わることはありません。

最近では、ジャイアンツの立岡とかは頑張って高い給料を

もらってほしいと願わずにいられないですね。

応援するチームの垣根を超えて、他球団でも注目したり応援する

選手がいてもいいのではないかと思います。

そうすると、プロ野球全体が俄然面白くなってきます。


南海ホークスは、ダントツの最下位候補から予想外の展開を見せました。

若手の外野手、佐々木誠が1番打者に定着し、ショートの小川が

不調ということで、広島から森脇をトレードで獲得。

(その時の交換要員が、西山秀二捕手。まさかこの時には、

 いずれカープの正捕手として活躍するとは予想だにできなかった。)

門田が4番打者として、復活したのも大きかったですね。

あとはピチャーがよく頑張りました。

藤本修二の15勝をはじめ、山内和、山内孝、西川の先発陣、

リリーフの中条、矢野、井上。みんな安定していました。

最終順位は4位でしたが、一時は数字上、自力優勝も可能な位置まで

行きましたし、前年まで2年連続最下位、ケチでお金の無い電車会社が

親会社(最近の南海電鉄は随分と垢抜けたようですが)によって

大した戦力補強もない中で、大健闘したと思います。




現物のソフト。

思い入れがあるゲームは、いつまでも残しておきたいものです。



かなり地味なチーム選択画面

今回はブログ用に、ドラゴンズで1試合を行います。



先発メンバー変更画面

スターティングメンバーを変更できるのは、

ファミコンの野球ゲームでは初の試み。

プロ野球選手会からクレームがついた関係で

このソフトから、許諾なしに「選手名」の使用ができなくなりました。

従って、「実名」をもじったような名前にされてあります。


1.(中)トヨタニ(豊田誠佑)

2.(左)ヒライ (平野謙)

3.(二)ノムラ (仁村徹)

4.(三)ハヤカワ(落合博満)なぜか落合が「ハヤカワ」にされている謎。

5.(遊)アノ  (宇野勝)

6.(右)カマタ (川又)

7.(一)コジマ (大島康徳)

8.(捕)ナカジ (中尾孝義)

9.(投)ソマツ (小松辰雄)


こんな感じでしょうかね。

確かにこの年のドラゴンズは、豊田が1番を打ったことが何度かあったのを

覚えております。

全体的に「変名」のもじり方が凄いので、実際にどの選手に該当するのかが

分からないケースが多くて辟易しました。



試合開始です。オレンジ色のスコアボードとは・・・。



しかも、中日のユニフォームが「青大将」色にされてあります。



守備画面



試合終了


ペナントモードは、同一リーグの5球団との3連戦。

最大15試合中、10勝すればリーグ優勝。

リーグ優勝後は、他リーグの優勝チームと1試合の「日本シリーズ」を

戦うというシンプルな内容。


ゲーム自体は、対戦時のコンピュータが非常に弱いという

致命的な欠陥があったのが残念でしたが、BGMの出来栄えが

素晴らしいので、私にとっては記憶に残る野球ゲームの一つと

なっております。



エキサイティングベースボール (ファミコンディスク)








横浜DeNAベイスターズ ここまでの戦況について

皆様こんにちは。

本日のテーマは、表題の件となります。


今日の試合結果はどうなるか分かりませんが、

3連戦3連敗はありませんし、今のところ先発陣が安定した投球を

披露して内容的に悪くない試合を続けていますから、

特に問題はないと思っています。

ビハインド時に投げる中継ぎが、少々安定感を欠いてはいますね。

平田と福地。次のナゴヤからは入れ替えたほうがいいでしょう。

(既にファームへ行ってたらごめんなさい。その辺の情報は未入手です。)


打線の方は、やや低調気味ですが、打順を固定しているところは

良いと思います。

代打で結果を出している、山下幸輝などは、6番セカンドで

使ってくるかなと思いましたが、ラミレス監督曰く、

「彼は試合終盤の代打と守備要員」として使うとのことで、

その辺の方針が、一時的な打撃結果に左右されずに、

首尾一貫しているのは良い傾向です。

最近は、対戦カードが一巡するまえに、たった数試合で

選手や打順を入れ替えるチームも少なくないのですが、

打席数が少ない段階で、調子の良し悪しを判断するのは

いかがなものかと思うわけです。

(打席数が少ないという事は、打率も極端に高いか、小さいかの

数字が出てくるので、この時点で打率の高低を云々するのはナンセンス。)

例えば、ライオンズの若手遊撃手、外崎とかね。

もうちょっと我慢して、スタメンで使っていったらと思うのですが。


それから、白崎浩之選手は、パワーがあって、足もそこそこ速く、

守備も安定しているので、オールラウンドな1番打者として

成長してほしいです。

結果が出なくても、1番固定で。

ラミレス監督もその方針でしょうが、可能な限り続けて欲しいです。

仮にも、彼が出塁できずに点が取れなかったとしても、

少なくとも私は文句を言いません。

結果が出ずに苦しい思いをするのは、白崎本人でしょうから。

プロなら自分でなんとか打開策を見出すはずです。

近い将来、ホームランも打てる先頭バッターの出現となることを

期待しています。


あとは、久々に打てるキャッチャーになりそうな、

ルーキーの戸柱恭孝選手ですね。大いに期待です。

頑丈そうな体格と、張本勲に似た容貌で頼もしい感じが致します。



キャッチャーで大事な部分は、

・打撃力に優れていること。

・ボールを後ろに逸らさないこと。

・平均的な肩の強さを持っていること。

・怪我に強いこと。

(よく言われる、捕手のリード、インサイドワークは

 ハッキリ言って重視する必要はない。そのお話はまたいずれ。)


だと私は勝手に思っておりますので、その要件を

兼ね備えた不動のレギュラー捕手として、大きく大きく

成長してほしいと願います。頑張ってください。




↑ ホエールズ時代から応援している我が身にとっては、

この「マリン君」の復活ほどうれしい事はありません。