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2018.6.12 M × DB (1回戦:ZOZOマリン)

千葉ロッテ × 横浜DeNA(1回戦) ZOZOマリンスタジアム 18:15

先発:(M)石川 (DB)ウィーランド
スコア:M 3-0 DB


(責任投手)
勝:石川(7勝3敗)
敗:ウィーランド(2勝4敗)
S:内(1勝2敗14S)


(バッテリー)
DB:ウィーランド、平田ー髙城、嶺井
M:石川、松永、内ー田村


(本塁打)
DB:
M:ドミンゲス7号(2回:ウィーランド) 鈴木2号(7回:ウィーランド)


(スターティングメンバー)


  【 BayStars 】     【 Marines 】
(右)神里      (中)荻野(貴)
(中)桑原      (遊)藤岡(裕)
(左)楠本      (二)中村
(指)筒香      (指)角中
(三)宮﨑      (左)清田
(一)佐野      (右)加藤
(二)山下      (一)ドミンゲス
(遊)柴田      (三)鈴木
(捕)髙城      (捕)田村


(投)ウィーランド  (投)石川



試合の概況

初回、中村の適時打で先制をしたロッテは2回にドミンゲスのソロ本塁打、7回には
鈴木のソロ本塁打で追加点を挙げ、3投手の零封リレーで2連勝。先発・石川は
7回5安打無失点の好投で7勝目。DeNAは4度得点圏にランナーを置く好機をつくり
ながらあと一本が出ない展開に終わり完封負け。



暫定応援歌発動

今日から暫定で
神里=金城の応援歌
山下=山下大輔の応援歌
楠本=清水義之の応援歌
佐野=石井義人の応援歌 が設定されました。


個人的には、楠本=清水の応援歌が好きですね。
山下の応援歌は、合間に「アイヤー!」の掛け声が80年代のホエールズの応援では
あったと記憶してますが、まあどうでもいいです。



マリーンズ投手陣の好投に尽きる

マリーンズ先発・石川歩投手の状態が良かったので、今日はもう仕方がないです。
ストレートは3回あたりから走り出して、最速150km、カットボール、カーブ、
シュート系(ツーシーム?)、シンカーもキレ、制球ともに申し分なかったです。
ベイスターズも4回表・二死二三塁、6回表・二死一二塁、7回表・二死一二塁と
チャンスはつくったんですけどね、後続が倒れて点が取れませんでした。


6回表・二死二三塁で迎えた宮﨑の場面では、外角のカットボールで空振り三振。
このカットボールも素晴らしいボールでしたが、1球前に投げたインコース胸元の
ストレートが効いた感じです。


7回表はランナーを2人置いた場面で、代打のソトをカットボールで空振り三振、
神里をシンカーで空振り三振に仕留め、どちらもいいボールでしたので、まあ、
攻略するのは難しかったと思います。


石川と言えば「シンカー」ですが、対左打者に有効な球種ゆえに、ベイスターズが
左打者をズラリと並べる布陣はどうかなと思ってましたが、石川から放った5安打は
全て左打者によるもの。シンカーが来る前に早めに打ちに行った結果でしょうね。
しかしそれ以上に今日の石川は、全ての球種が優れていて、特に右打者に対する
カットボールがピンチの局面で効果を発揮しました。


それから二番手に投げた、松永昴大投手も、少し変則気味のフォームから投げる
左腕で、140km台後半のストレートを投げ、スライダーもいいボールを投げるので、
ちょっと打つのは難しいように見受けられました。



ベイスターズ先発 ウィーランド投手

※画像は2018.6.12付 サンケイスポーツWeb版より引用しました。


7回 103球 被安打10 被本塁打2 奪三振3 与四球1 自責3


初回はナックルカーブが真ん中に入ってくる感じで、少し制球に難があるのかなという
印象でしたが、ストレートは過去の当番に比べても走っていたし、回を追うごとに
制球力も上がってきたので、全体的に悪い投球内容ではありません。
2回にドミンゲスに打たれた本塁打は、インハイの148kmストレート。厳しいコース
だったので、打ったドミンゲスがお見事でした。
7回に鈴木大地に打たれた本塁打も、ストレートだがコースは間違えていないんですね。
これも打った鈴木を褒めるべし。


ということでウィーランドも敗戦したが内容のある投球で、今後の先発登板でも
このような形で投げられれば、自ずと勝利は付いてくると思います。


とりあえず、今日はこれでアップします。いつも通りTV観戦だったけど、途中で
眠くなりました。(たぶんビジターゲームのせい)集中して見てないので、事実誤認
あったら失礼。


(了)