無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

159. ヘラクレスの栄光Ⅱ・タイタンの滅亡 (FC)

ヘラクレスの栄光Ⅱ・タイタンの滅亡
メーカー:データイースト
ジャンル:RPG
発売日:1989年12月23日








ギリシャ神話をテーマにしたRPGでしたっけね。
このゲームが発売された1989年というのは、「ドラクエ」と「ファイナルファンタジー」不在の年でしたので、それ以外からの良作RPGが待ち望まれていたように
思います。実際今回の「ヘラクレスの栄光Ⅱ」は発売前からゲーム雑誌で特種記事が
組まれて、前評判もそれなりに高かったように記憶しています。


しかしながら、RPGが嫌いというか苦手な筆者は、全くと言っていいほど関心がなく、
中学生2年時のクラスメートだった、ブルーサンダー中本(仮名)に借りて遊んで
みましたけどね、開始早々戦闘で全滅をくらい嫌になって速攻返却申し上げました。


さて、ブルーサンダー中本君は、軟式テニス部所属だったが、我々からの悪影響により、
ほどなく帰宅部へ転向。中2の夏休みは、市民会館駐車場で繰り広げられる、炎天下
草野球大会メンバーの一員でありまして、よく野球をやりましたがね。
ナカモトがピッチャーで、筆者が打者の際に、2回、デットボールを受け事があった。
ナカモトは酷いノーコンなんだな。反面、シニアリーグに所属していた、暴力イノっ
(仮名)って奴もいたんですが、イノが投げるボールは速過ぎて全然バットに当たらん
かったですね。


で、ナカモトが投げているときに、1回だけ筆者が打席の際に、腹部直撃のピッチャー
ライナーをお見舞いしたことがありました。当然狙って打ったわけでは無し。
デッドボールのお返しが出来て痛快。他のメンバーも大爆笑だったなー。
筆者の人生行路における、唯一の成功事例でありました。


ということで、今回は他のエピソードはなく完全なる消化型記事として、
締めさせて頂きます。


(了)