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2018.8.1 DB × G (16回戦:横浜)

横浜DeNA × 巨人(16回戦) 横浜スタジアム 17:45

先発:(DB)濵口 (G)吉川(光)
スコア:DB 1-7 G 


(責任投手)
勝:吉川(光)(4勝3敗)
敗:濵口(1勝3敗)
S:


(バッテリー)
G:吉川(光)、アダメス、澤村ー小林
DB:濵口、砂田、三上、田村ー伊藤


(本塁打)
G:亀井10号(2回:濵口) 岡本19号③(4回:濵口)
DB:


(スターティングメンバー)


  【 GIANTS 】      【 BayStars 】
(中)重信      (中)桑原
(遊)吉川(尚)   (二)ソト
(三)マギー     (一)ロペス
(一)岡本      (左)筒香
(左)亀井      (三)宮﨑
(右)中井      (右)梶谷
(二)マルティネス  (捕)伊藤
(捕)小林      (投)濵口
(投)吉川(光)   (遊)柴田



2番手で登板の砂田投手
※画像は2018.8.1付 サンケイスポーツWeb版より引用しました。



試合の概況

2回に亀井のソロ本塁打で先制した巨人は、3回に岡本の3点本塁打で追加点。8回、9回にも得点を重ねて終始危なげない試合運びを見せて2連勝。DeNAは2回に濱口の適時打で
1点を返すのみに留まった。



試合全体の総括

今日もTVKテレビで見てましたが、途中で眠くなってまいました。



ですので、あまり細かい展開とかは書けないですね。これからはちょっと脱力系で
進めさせて頂きます。


さて今日の試合ですが、巨人先発の吉川光夫が、結構いい投球をしていたんじゃ
ないでしょうかね。吉川にしては制球が安定していたし、ストレートとカーブの出来が
良かったような印象です。


ベイスターズ先発の濱口も、初回からストレートが低めに決まっていたり、いい感じで
投げていたんですけどね。4回表、吉川尚輝に四球、マギー遊内安打で無死一二塁。
その後、4番の岡本に対して、ファールで粘られた末の8球目、チェンジアップを真ん中へ投じてしまい、レフトへ3点本塁打を打たれました。この一球が失投で勿体なかった
ですね。4球目に投げたインコースの146kmストレート、ファールにしたボールでしたが、このストレートが非常に良い球だったので、最後の勝負球もチェンジアップでは
なく、ストレートを選択しても良かったかも知れません。しかし、それも単なる結果論
に過ぎませんからね。岡本の打撃状態が非常にいいので、とにかく変化球を低めに
集めるほかは抑える手立てがないと判断した(と思われる)伊藤捕手のリードが
正しいように思います。結果、甘いとこへ投げてしまっただけで。これも仕方がない
ことです。


今日もこんなところでいかがでしょうか。
2試合連続で、無味乾燥な記事になってしまい申し訳ありませんが、実際、筆者の中で
試合を集中して見るぞー!という緊張の糸が途切れてしまったようです。
もちろんこれからも試合は追って行きますが、まあ、あまり気合いを入れないで、
ユルユルな気持ちで試合を眺めて行きたいと思っています。


(了)