無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

2018.8.2 DB × G (17回戦:横浜)

横浜DeNA × 巨人(17回戦) 横浜スタジアム 17:45

先発:(DB)ウィーランド (G)メルセデス
スコア:DB 2-3 G 


(責任投手)
勝:メルセデス(3勝0敗)
敗:ウィーランド(4勝7敗)
S:


(バッテリー)
G:メルセデスー宇佐見
DB:ウィーランド、パットン、砂田ー伊藤


(本塁打)
G:亀井11号(6回:ウィーランド)
DB:桑原7号②(6回:メルセデス)


(スターティングメンバー)


  【 GIANTS 】      【 BayStars 】
(中)重信      (中)桑原
(遊)山本      (右)ソト
(三)マギー     (一)ロペス
(一)岡本      (左)筒香
(左)亀井      (三)宮﨑
(右)長野      (捕)伊藤
(二)マルティネス  (二)石川
(捕)宇佐見     (投)ウィーランド
(投)メルセデス   (遊)柴田



先発のウィーランド投手
※画像は2018.8.2付 サンケイスポーツWeb版より引用しました。



試合の概況

初回にマギーの適時二塁打で先制した巨人は、4回に長野の適時打、6回には亀井の
ソロ本塁打で追加点。DeNAの反撃を桑原の2点本塁打のみに抑えての勝利で同一
カード3連勝。先発のメルセデスは、5回まで無安打投球の好投を見せ、9回完投で
3勝目。DeNAは先発ウィーランドが粘投するも、打線が元気なく3連敗を喫した。



試合全体の総括

6回に桑原の2点本塁打が飛び出して、1点差に詰め寄ったところまでは、球場の
雰囲気も俄然盛り上がりましたが、もう一本が出ませんでした。惜しいし、残念な
試合でしたね。


ジャイアンツ先発のメルセデスですが、筆者は初めて映像で見ました。
荒れ球の先入観を持っておったのですが、制球力に長けた投手のようですね。
制球が安定しているから、25イニング連続で無失点記録も残せるのでしょう。


実際に今日の試合でも見た感じ、いい投球をしていました。
ストレートが若干カット気味に入るから、右打者は差し込まれる感じだし、
スライダー、チェンジアップもキレが良かったので、攻略していくのは難しいかなと
思っていました。実にいい投手ですね。タイプ的には、カープのジョンソンに似ている
印象を持ちました。


ベイスターズ先発のウィーランドも7回まで、粘り強く投げていましたし、試合は
ちゃんと創りましたから、内容的には充分だと思います。
強いて言うならば、初回、最も警戒したい先頭打者の重信を0-2と追い込んでから、
甘い球を投げて左安打を許し、2番・山本が送って、マギーに適時二塁打を許して、
アッサリと先制点を献上した点でしょうか。
今年のベイスターズは、初回に相手打線に先制点を献上するケースが目立ちますが、
過去の記録を紐解いても、ここまで初回に先制を許した球団は他にないんじゃない
ですかね。


4回表一死一三塁・長野の適時打は、0-2と追い込んでから、外角低めの
チェンジアップを打たれましたが、コースは申し分ないが、ボールが沈まないで、
ただの半速球みたいな球になって弾かれてしまいました。


6回表、巨人3点目となる亀井のソロ本塁打は、1-1からの3球目、147kmのストレート。
そんなに悪いボールではなかったと思うんですけども、亀井がウィーランドに対して、
10打数5安打?(確かそんな対戦成績)と相性が抜群だから、いい形で打てたのだろう
と思います。


今日はこんなところでいかがでしょうか。
同一カード3連敗なので非常に残念ですが、選手はみんな懸命に試合に臨んでいますので
最後まで見守って行きたいと思います。


(了)