無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

2018.8.4 DB × C (14回戦:横浜)

横浜DeNA × 広島 (14回戦) 横浜スタジアム 18:00

先発:(DB)京山 (C)大瀬良
スコア:DB 2-4 C 


(責任投手)
勝:大瀬良(12勝5敗)
敗:京山(5勝3敗)
S:中﨑(0勝0敗25S)


(バッテリー)
C:大瀬良、中﨑ー會澤
DB:京山、三上、田中(健)、三嶋ー伊藤


(本塁打)
C:丸24号②(1回:京山)
DB:宮﨑18号(2回:大瀬良)


(スターティングメンバー)


  【 CARP 】      【 BayStars 】
(遊)田中      (中)桑原
(一)安部      (右)ソト
(中)丸       (一)ロペス
(右)鈴木      (左)筒香
(左)松山      (三)宮﨑
(捕)會澤      (二)倉本
(三)西川      (捕)伊藤
(二)菊池      (投)京山
(投)大瀬良     (遊)柴田



2イニングを無失点に抑える三上投手
※画像は横浜DeNAベイスターズ公式HPより引用しました。



試合の概況

広島は初回、丸の2点本塁打で先制、2回には菊池、田中の適時打で追加点を挙げ、
4-2で逃げ切り勝利。広島先発・大瀬良は8回を1失点、8奪三振の好投を見せ12勝目。
やぶれたDeNAは、宮﨑の本塁打と9回の適時打による2得点に終わった。



試合全体の総括

広島の大瀬良が良く投げたと思います。ストレートには力がありましたし、スライダー、
カット、カーブ、フォークと変化球の切れや制球も良かったです。逆球とか甘いボールは
ほとんど無かった様な気がします。なので横浜打線が攻略に手を焼いたのは、仕方が
無いと言えば仕方がない。打線がつながって点を取るイメージは湧きませんでした。


ベイスターズ先発の京山は、初回と2回が全てでしたね。スライダーやチェンジアップが
高めに浮く、全体的に真ん中にボールが集まる傾向では、集中打を許す展開になるのは
仕方がないと思います。逆球ばかりでしたからね。左打者の外角から入ってくるスライダーが唯一というか、まだマシなボールという感じでしたけど、高さ的には結構甘く、
カープの打者が「そんなボールあったっけ?」と面食らった格好だから見逃しましたが、
手を出されたら長打にされてもおかしくない球でした。
しかし、3回以降からは、チェンジアップが低めに決まり出したりして、まずまずの投球を見せましたので、そこは評価したいですね。まだ20歳の投手ですから、いろんな事を
糧にしながら、成長していけばいいと思います。


今日はこんなところでいかがでしょうか。なんか内容が乏しくて申し訳ございませんが、
他に書く材料がありません(笑)。
どうでもよいことだけど、カープ安部選手の応援歌、結構好きだなー。


(了)