無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

2018.8.5 DB × C (15回戦:横浜)

横浜DeNA × 広島 (15回戦) 横浜スタジアム 18:00

先発:(DB)今永 (C)高橋(昴)
スコア:DB 5-6 C (延長10回)


(責任投手)
勝:中﨑(1勝0敗25S)
敗:山﨑(2勝4敗21S)
S:高橋(樹)(0勝0敗1S)


(バッテリー)
C:高橋(昴)、アドゥワ、一岡、永川、フランスア、中﨑、高橋(樹)-會澤
DB:今永、藤岡、三嶋、パットン、山﨑ー伊藤


(本塁打)
C:菊池11号(3回:今永)鈴木17号(3回:今永)安部4号(6回:藤岡)
DB:


(スターティングメンバー)


  【 CARP 】      【 BayStars 】
(遊)田中      (中)桑原
(二)菊池      (右)ソト
(中)丸       (一)ロペス
(右)鈴木      (左)筒香
(左)松山      (三)宮﨑
(一)バティスタ   (捕)伊藤
(捕)會澤      (二)大和
(三)安部      (投)今永
(投)高橋(昴)   (遊)柴田



試合の概況

広島は2回、バティスタの適時打で先制、3回には菊池と鈴木誠也のソロ本塁打で
2点を追加。
DeNAは3点ビハインドで迎えた5回、筒香の適時打、宮﨑の2点本塁打で同点に
追い付くが、6回に広島は安部のソロ本塁打で再び勝ち越し。9回には、菊池の
適時打で加点。その裏のDeNAは、広島の守護神・中﨑を攻め立て、ソトの犠飛、
ロペスの適時二塁打で再度同点に追いつき延長戦へ。
しかし広島が延長10回、一死一三塁から、西川の二ゴロの間に決勝点を挙げて
万事休す。DeNAは2連敗で今季最多の借金9を数える結果となった。



※画像は横浜DeNAベイスターズ公式HPから引用しました。



試合全体の総括

今日もAbemaで試合を追っていたのですが、野暮用が発生した関係で、4-3カープ
1点リードの8回表までしか見ておりません。9回裏の同点劇、延長10回のカープ
勝ち越しの場面は見ていませんので、その範囲内で試合を振り返ります。
といっても投手のことだけ、簡単におさらいするだけに留めますが。


・先発の今永投手
初回の先頭打者、田中に対して初球から2球続けて、インコースの厳しいところに
投げ込めていたので、今日は結構いい投球をするかなと期待しましたけど。
ボール自体はそんなに悪くなかった印象ですが、真っ直ぐの球威が今一つだった
でしょうか。
2回表、先頭の松山には、2球続けてチェンジアップがいい感じで決まってましたが、
追い込んでから、ストレートが甘く入ってしまって二塁打。
続くバティスタにも、ボール3から(途中暴投有りで松山が三進)真っすぐを投げて
適時打を打たれて、あっさりと先制点を献上。
3回の菊池の本塁打は、外角のストレート、鈴木の本塁打は真ん中のストレートを
打たれています。


・2番手 藤岡投手
安部に勝ち越しとなる本塁打を打たれますが、球種はシンカー。沈みこらなかった
ところをやられた感じかなー。安部も今季は、打率が低迷し、落ちるボールの対処に
苦慮してるところがありましたが、まあ、甘めのシンカー系の球なら、打って
くるでしょうね。


・3番手 三嶋投手
3連投、しかも今日の試合は回またぎ2イングの投入。
あした移動日とは言え、酷使の度合いが激しいと思います。
3試合の中では、今日のボールが非常に良かったです。
今年はフォークボールのキレがいいですね。
ですが、酷使、疲労が気になります。故障しないことを願うばかりです。


今日はこんなところでいかがでしょうか。
都合により、試合をしっかりと見られなかったこともありまして、申し訳ございませんが、この程度の記事しか書けません。


選手の皆さんは、勝つために死に物狂いで取り組んでいると思いますし、負けて
大変に悔しい思いもしているはずです。だから批判はしません。
一ファンに過ぎない筆者は、ベイスターズがどういう結果になろうと、最後まで
温かく見守るだけです。


(了)