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2018.8.10 DB × T (15回戦:横浜)

横浜DeNA × 阪神(15回戦) 横浜スタジアム 18:00

先発:(DB)東 (T)メッセンジャー
スコア:DB 1-3 T


(責任投手)
勝:メッセンジャー(11勝6敗)
敗:東(7勝5敗)
S:ドリス(1勝3敗25S)


(バッテリー)
T:メッセンジャー、能見、ドリスー梅野
DB:東、エスコバー、三嶋ー伊藤


(本塁打)
T:福留10号(3回:東)
DB:宮﨑20号(8回:能見)


(スターティングメンバー)


  【 Tigers 】         【 BayStars 】
(二)糸原      (中)桑原
(遊)北條      (二)ソト
(左)福留      (一)ロペス
(右)糸井      (左)筒香
(一)ナバーロ    (三)宮﨑
(三)陽川      (右)佐野
(中)俊介      (捕)伊藤
(捕)梅野      (投)東
(投)メッセンジャー (遊)大和



8回裏、能見から20号ソロ本塁打を放つ宮﨑
※画像は2018.8.10付 サンケイスポーツWeb版より引用しました。



試合の概況

阪神は2回、俊介の適時二塁打とメッセンジャーの適時打で2点を先制。3回には、
福留のソロ本塁打で追加点。メッセンジャー、能見、ドリスの継投で逃げ切り
勝利を納めて連勝。先発のメッセンジャーは、7回無失点の好投で11勝目。
DeNAは8回に、宮﨑のソロ本塁打で零封負けを免れるのがやっとの展開で2連敗。
借金も二けたの10に到達した。



試合全体の総括

もう何といいますか、筆者の中では勝敗とか関心なくなってしまったこともあり、
中継を見るのも、熱が入りません。途中で眠くなることも少なくないです。
明日はもう、試合をテレビで見ながら最後までグーグー寝てしまいます(笑)。


いつものように、阪神メッセンジャーを攻略出来ずに敗れる展開でした。
得点圏にランナーを置く機会も4度くらいあったと思いますが、後続倒れて得点ならず。
確かにメッセンジャーも、カーブやフォークを低めの厳しいゾーンへ集めていたので、
現状のベイスターズ打線では、連打を浴びせて得点を奪うという展開は難しかった
でしょうね。これはもう、仕方がありません。


特に7回裏の攻撃がちょっと残念だったかなー。
代打の石川と9番の大和が簡単に倒れて2アウトとなってから、代打の神里と
2番ソトが連続安打で、二死一二塁の好機。
そして3番のロペスが、ボールカウント0-3から、外角のボール球くさいストレートに
手を出して、遊飛に倒れたシーンは勿体なかったですね。見逃せばたぶんボール。
打ち損じで凡打となりました。


ベイスターズ先発の東投手ですが、序盤はちょっと調子が悪かったのか、点を
取られてしまいましたが、3回からは圧巻の投球を見せ、7回まで投げ切りました。
3失点ですが、先発の仕事は十分果たしましたので文句のつけようがありません。
序盤はストレートの走りが今一つ、スライダーやチェンジアップも甘いところへ
行くケースが散見されました。
今日は確か、カーブは1球も放っていなかったんじゃないかと思います。


2回表、俊介の適時二塁打と、メッセンジャーの適時打は、ともにストレートが
甘くなって打たれています。3回の福留のホームランも、スライダーが甘くなった
球。いずれも失投ですね。ただ、4回以降はストレートの球威も増してきて、
逆球もほとんどなかったので、尻上がりに調子を上げてくる修正能力は本当に
見事なものだと思います。トータルでは好投と言って良いです。
6回表、俊介を3球三振に退けた、外角低めの148kmストレートは、素晴らしい
ボールでした。


今日はこんなところでいかがでしょうか。
チーム状態、正直芳しくないですが、まあそれでも、最後まで追っていくのは追って
行きますが、今後の試合後記事レビューは、今回のように簡素化したもので
続けて行きたいと思います。書く材料もそうありませんからね。


(了)