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2018.8.29 DB × D (22回戦:横浜)

横浜DeNA × 中日(22回戦) 横浜スタジアム 18:00

先発:(DB)井納 (D)小熊
スコア:DB 3-7 D 


(責任投手)
勝:小熊(3勝1敗)
敗:井納(4勝3敗1S)
S:


(バッテリー)
D:小熊、祖父江、ロドリゲス、佐藤ー松井(雅)、武山
DB:井納、三嶋、砂田ー嶺井、伊藤
  
(本塁打)
D:大島6号②(1回:井納)
DB:


(スターティングメンバー)


  【 Dragons 】      【 BayStars 】
(右)平田      (遊)大和
(遊)京田      (三)宮﨑
(中)大島      (右)ソト
(一)ビシエド    (左)筒香
(左)アルモンテ   (一)ロペス
(二)高橋      (二)山下
(三)福田      (捕)嶺井
(捕)松井(雅)   (投)井納
(投)小熊      (中)関根



1回裏、適時打を放つ宮﨑
(※画像は2018.8.29付 サンケイスポーツWeb版より引用しました。)



試合の概況

中日は初回、大島の2点本塁打で先制、2回には松井(雅)の2点適時打で追加点。
序盤から試合を優位に進め、8回には相手の暴投で二塁走者が生還するなど、合計7得点
を挙げての勝利で最下位脱出。先発の小熊は7回を10奪三振を奪う好投で3勝目。
DeNAは8回、9回の好機にあと一本が出ない展開。



試合全体の総括

もともと今日の試合は見ないつもりだったんだけど、一軍に上がってきた山下幸輝と
関根がスタメンとなれば、そりゃー見ないわけにはいかんでしょう。両者ともに苦労人
ゆえに応援している選手なのです。なので、AbemaTVで試合開始から見てましたが、
8回表の中日の攻撃、三嶋の暴投で二塁走者の工藤がホームインした場面で見るのを
止めました。
ですので、振り返りは簡単な内容に留めますが、まあ、中日の先発、小熊が良く
投げたのではないでしょうか。初回はカーブやスライダーの制球に苦慮していた感じ
でしたが、2回以降は、そのカーブをうまく活用して、横浜打線が打たされて凡打に
なるケースが多かったように思います。またストレートも、右打者左打者関係なく
両サイドに決まっていました。
小熊って、シュートピッチャーのイメージがありましたが、久々に投げる姿を見るに
あたっては、カーブやフォークもいいボールを投げるなーという印象でした。


一方の横浜先発の井納ですが、立ち上がりはそんなに悪くないと思ったんですけど。
京田四球の後、大島の先制2点本塁打は、フォークが甘くなって真ん中へ入った
ボール。2回表は、高橋周平と福田に、初球のスライダーを連打されてからおかしく
なりました。
確か、2回表は、松井雅人の2点適時打はフォークだったし、最後のビシエドを三ゴロ
にしてチェンジになるまで、ストレートとフォークしか投げていなかったように
思います。カーブを使わなかった理由が分かりません。


8回表中日の攻撃、二死二塁(二塁ランナー:工藤)、ベイスターズのマウンドは
三嶋。打席には代打の藤井。カウント1-2と追い込んでから、藤井のひざ元に
投げ込んだスライダー?(たぶん)がワンバウンドの暴投になって、ボールは
バックネット方向へ。工藤は二塁から一気にホームインで追加点。ちょっと勿体ない
投球でしたね。捕手の伊藤も、あの弾み方なら前で止めろって無理かなあ。
ここで筆者は試合を見る気を失ってしまいました。


Abemaの中継もね、実況者と解説者の森本稀哲氏が、どうでもいいクダラナイ話をしているのに、興ざめしたというのもあるんですけどね。ハッキリ言って筆者にはツマラン。
ただ、そのやりとりや、試合中にコメントを投稿するのを楽しんでいるユーザーもいる
でしょうから、それはそれで結構ですけど、Abemaも複数のチャンネルで、ベイスターズ戦中継をやってるなら、例えば、SPORTSLIVEチャンネルでは、実況と解説とコメント投稿機能あり、AbemaGOLDチャンネルでは、球場内音声のみ(実況解説なし)と住み分けを図ってほしいですねー。これ切なる願い。来期以降改善図って欲しいです。
そして明日の中日戦も、TVKdでの放送無しでAbema一択。見る気が失せますが、
バナナン王子の東君が先発するから、見逃せないですね。


(了)