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2018.9.2 T × DB (19回戦:甲子園)

阪神 × 横浜DeNA(19回戦) 阪神甲子園球場 18:00
先発:(T)青柳 (DB)今永
スコア:T 12-3 DB


(責任投手)
勝:青柳(1勝0敗)
敗:今永(3勝9敗)
S:


(バッテリー)
DB:今永、中後、藤岡、砂田、三上ー嶺井
T:青柳、桑原、望月、岩崎ー梅野、坂本


(本塁打)
DB:ソト28号③(6回:青柳)
T:


(スターティングメンバー)


  【BayStars】       【 Tigers 】
(遊)大和      (二)糸原
(三)宮﨑      (遊)北條
(一)ロペス     (左)福留
(左)筒香      (右)糸井
(右)ソト      (一)陽川
(中)桑原      (三)大山
(捕)嶺井      (中)俊介
(投)今永      (捕)梅野
(二)石川      (投)青柳




試合全体の総括

初回、ベイスターズの攻撃、一死二三塁の場面で、筒香が高めの釣り球に手を出して
空振り三振したのが痛かったですね。


先発の今永投手ですが、ボールの出来自体、そんなに悪くないというか、左打者の
外角低めへスライダーも決まっていたので、5回まで2失点くらいに抑えられるかと
思っていたのですが。


3回裏、一死一塁で、北條を二ゴロに打ち取ったと思いきや、セカンドの石川が
併殺を焦ったのか、打球処理を誤って失策。次が福留でしたから、嫌な失策でしたね。
案の定、福留には外角を狙ったスライダーが内側に入って、先制の適時二塁打。
あとはもう、申告敬遠(糸井)、中犠飛(陽川)、四球(大山)、右3③(俊介)
とあっという間の5失点でした。


7回表のベイスターズの攻撃では、楠本が右安打で出て、石川は三振、大和、
宮﨑の連続安打で、一死満塁のチャンスをつくりましたけど、ロペスが三邪飛、
筒香が一邪飛で、無得点に終わります。この辺が波に乗りきれないチーム状態を
象徴しているのでしょうが、にしても、凡退の仕方がね、邪飛二つって(笑)
初めて見ました。


ということで、試合展開が展開なので、7回裏からはメシをモゴモゴ食べながら、
適当に中継を眺めていましたので、他には言及する点もありませんので、
今回はこれで記事を締めさせて頂きます。


(了)