無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

2018.9.16 DB × T (20回戦:横浜)

横浜DeNA × 阪神(20回戦) 横浜スタジアム 14:00

先発:(DB)今永 (T)藤浪
スコア:DB 4-20 T


(責任投手)
勝:藤浪(3勝3敗)
敗:今永(3勝10敗)
S:


(バッテリー)
T:藤浪、望月、桑原、能見、ドリスー梅野、坂本
DB:今永、田中(健)、エスコバー、石田、三嶋、砂田ー嶺井


(本塁打)
T:大山7号(3回:今永)8号②(3回:田中健)9号③(8回:砂田)藤浪1号④(3回:
田中健)
DB:筒香35号②(1回:藤浪)宮﨑26号(5回:藤浪)


(スターティングメンバー)


  【 Tigers 】          【 BayStars 】
(二)糸原      (遊)大和
(遊)植田      (三)宮﨑
(三)大山      (二)ソト
(右)糸井      (左)筒香
(左)陽川      (一)ロペス
(一)ナバーロ    (右)佐野
(中)中谷      (捕)嶺井
(捕)梅野      (投)今永
(投)藤浪      (中)桑原



藤浪投手が満塁本塁打 

※画像は2018.9.16付サンケイスポーツWeb版より引用しました。


タイガース藤浪投手の満塁本塁打には、ビックリというか、横浜ファンなのに不謹慎で
申し訳ないが、メチャクチャ笑ってしまいましたわ。ただ、体はデカいし、当たれば
飛びそうな雰囲気はありますけどね。
投手の満塁本塁打は、むかし巨人にいたガルベス以来で、19年ぶり?なんだそうで。
そのガルベスの本塁打も、横浜戦じゃなかったかと。





試合の方ですが、序盤から大量失点の展開ゆえに、6回終了をもってAbemaでの
中継を見るのを止めてしまいました。
よって、8回表の9失点の顛末は詳しく分かりませんが、こんな試合展開で三嶋を
回またぎで投げさせる、砂田も投入するでは、こういう形で点を取られてしまうのも
仕方がないと思いますね。モチベーションは上がらないだろうし、三嶋は力投型の
投球スタイルだから、20球を超えたあたりから、急速に球威が落ち込む。
両投手に全く責任はなく、ひとえに、先発が早い回で崩れる事が想定される試合に
おいて、ベンチに右投げのリリーフ要員を補充していなかった首脳陣の判断が問われる
問題でしょう。
ファームのことは、結果を追っているだけなので詳細は知りませんけど、赤間、国吉、
熊原、平田あたりから、1人、2人、一軍にあげておく必要があったのではないかと
思います。



ベイスターズ先発 今永 昇太 投手

2回1/3 59球 被安打6 被本塁打1 奪三振4 与四球2 自責6


初回、先頭の糸原に対し、初球外角のストレートが決まったので、今日は左打者の
アウトコースにいいボールが来るかと期待しましたが、2球目に続けて外角へストレートを投じるも、やや甘くなって、左二塁打を打たれます。


以降、植田が送って一死三塁


大山 左安打(適時打)チェンジアップが甘く入る。
糸井 四球 外角へのスライダーが外れる。
ナバーロ 右前適時打 外角のストレートが甘く入る。


以上で初回から2点を先制されます。大山と糸井に対しては、追い込むまでのボールは
良かったのですが、勝負球が甘くなったり、外れてしまう形でした。
その後、3回途中でマウンドを降りるまで、各打者の初球をカーブから入るなどの
工夫は見られたものの、時折いいボールもありながら、勝負球が甘くなって痛打
される結果となってしまいました。



ベイスターズ2番手 田中 健二朗 投手

まだ早い回でしたので、今永の後のマウンドには、石田が上がるものと思いました。
ここで田中(健)をマウンドへ送ったことの適否はともかく、一死満塁の場面。
阪神の打者は中谷。粘られながらもカーブをずっと続けて、9球目のカーブが
外れてしまい痛恨の押し出し。
現状の田中は、ストレートにキレを欠く、外へ逃げていくチェンジアップも有効に
使えないとなれば、カーブを続けて行かざるをえなかったでしょうね。


さて明日の試合ですが、筆者は野暮用につき、中継はみれれません。
次回の試合後レビュー記事は、9月19日:巨人対横浜DeNA(東京D)となります。


(了)