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「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション」攻略特集:2年目終了


「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション」攻略特集記事、今回は
2年目のシーズンの戦績です。


まずはスポンサーの選定から



3社とも日本企業を選び、入金は一括ではなく、分割で。



マシン構成


ノーズ:ハイノーズ

カウル:中速型

サスペンション:ハイドロリンク

トランスミッション:セミオートマ


これは去年同様。ある程度マシンの速さや耐久性・信頼性が高まっていない限り、
前年度を踏襲した方が良さそうである。



エンジン

初年度は選べなかった「無限ホンダ」が2年目にして晴れて解禁。
このエンジンでコンストラクターズチャンピオンを目指すべく、長期契約の予定。



オイル

当時、無限エンジンを搭載していたリジェチームにならって、エルフに。
こちらも長期契約となるだろう。



ドライバー

1年目に引き続いて、鈴木亜久里とニコラ・ラリーニのコンビ。



チームが強くなって余裕が出来たら、「壊し屋」の異名を持つ、アンドレア・デ・
チェザリスを乗せてみたいものだが。クラッシャーだけど、1991年、新興チームの
ジョーダン・グランプリのマシンを駆って、ポイント圏内を常時走行していた
イメージが強く、筆者としては、悪い印象のあるドライバーではない。



ピット作業強化訓練


グランプリ開催ごとに行える、ピット訓練(費用:1万G)ですが、1年目から欠かさず
訓練を行っていたら、2年目のドイツGP(ROUND11)あたりで8秒台のタイムまで
縮めることが出来ましたので、それ以降はピット訓練を行っていません。
実際のグランプリ決勝走行時のピットインでも、ピットクルーの能力向上に
つながっていく模様。従って、些少ながら費用を節約したい場合は、無理にピット訓練を
行わなくても左程問題ではないだろう。いずれにしろ、序盤はチームが弱過ぎるので、
ピットインの時間が早かろうが遅かろうが、順位その他に、大きな影響を与えることは
まずないと言っていい。



2年目の日本グランプリ(鈴鹿)

とかなんとかで


鈴木亜久里=リタイア(31周:スピン)
ニコラ・ラリーニ=リタイア(44周:スピン)


前年に引き続いて2台ともリタイアという。曲がりなりにも、日本国籍のチーム
だからなー、本拠地開催のグランプリでは完走くらい果たしてほしいのだが・・。



2年目の戦績

    


鈴木亜久里      予選      決勝
第1戦:オーストラリア   10位       13位
第2戦:ブラジル      11位       リタイア(22周)
第3戦:アルゼンチン    11位       リタイア(45周)
第4戦:ヨーロッパ     10位       14位
第5戦:サンマリノ     10位         9位  
第6戦:モナコ         9位       リタイア(66周)  
第7戦:スペイン        9位       15位 
第8戦:カナダ       10位       10位 
第9戦:フランス      10位       リタイア(29周)  
第10戦:イギリス      12位       14位
第11戦:ドイツ       11位       13位 
第12戦:ハンガリー     10位       12位
第13戦:ベルギー      10位       12位  
第14戦:イタリア        9位       13位  
第15戦:ポルトガル       9位       10位  
第16戦:日本        10位       リタイア(31周)


※前年より完走率の増加、サンマリノではシングル(9位)完走を果たすなど、
チーム力を考えれば上々の出来。ただいかんせん、マシンが非力ゆえに、予選で
好位置を付けても、決勝で他チームのマシンに追い抜かれる場面多数。その辺は、
実際のF1とは程遠い光景ですが、ゲームだから仕方がない。アロウズのフェルスタ
ッペンやティレルのミカ・サロにオーバーテイクされて順位を落とすシーンが目立ち
ました。



ニコラ・ラリーニ     予選        決勝
第1戦:オーストラリア   18位       リタイア
第2戦:ブラジル      17位       リタイア(65周)
第3戦:アルゼンチン    18位       16位
第4戦:ヨーロッパ     16位       リタイア(48周:ギアボックス)
第5戦:サンマリノ     17位       12位  
第6戦:モナコ       17位         リタイア(11周)  
第7戦:スペイン      15位       18位 
第8戦:カナダ       16位       リタイア(50周:ウィング破損) 
第9戦:フランス      17位       10位  
第10戦:イギリス      15位       19位
第11戦:ドイツ       16位       リタイア(41周) 
第12戦:ハンガリー     18位       14位
第13戦:ベルギー      17位       リタイア(6周) 
第14戦:イタリア        16位       17位  
第15戦:ポルトガル       16位       リタイア(53周)  
第16戦:日本          16位       リタイア(44周)


※堅実を旨とするドライバーにしては、リタイアの回数が多かった。フランスGPの
10位は、完走台数が10台という超サバイバルレース下によるもの。完走=テールエンド
という実態は去年と変わらず。




放映権料は前年同様、750万G。
しかし、毎回毎回この金額だと、高額スポンサーからオファーが来なかったり、
年初のエンジン購入、ドライバー契約に大いに支障を来すので、来年はマシン開発や
グランプリでの成績を度外視してでも、シーズンオフのTV放映権料に高い影響力を
持つ、人気ランク「A]クラスのドライバーを雇う事にした。


普通2-3年で、F1新興チームが中堅クラスに入ることも無理なんじゃないか?



マシン開発の進め方(2年目)

2年目も相変わらず金欠状態により、マシン開発は奇数グランプリ開催時(1・3・5・7・9・11・13・15戦)に、エンジン・トランスミッション・電装(各10万)だけを行い、
高速走行テストで信頼性(耐久度)を高めるというスケジュールで進めました。
それを1年間通して行った結果が、上の画像となります。
2年目は無限ホンダエンジンを得ましたので、エンジンとトランスミッションを重点的に
鍛えることにしました。


(了)