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187. ジョイメカファイト (FC)

ジョイメカファイト
メーカー:任天堂
ジャンル:アクション
発売日:1993年5月21日


去年11月から開始致しましたファミコンブログ記事も、残すところあと3本と
なりました。今回はファミコン終末期に発売された「ジョイメカファイト」です。
これは当時、筆者が浪人中の頃、中学校時代のクラスメートで、浪人時に再会した
タワシた・こーすけ君(仮名)と、秋葉原行脚した際に、タワシタが、アキバ中央
通り沿いにならんでいた店舗、確か「九十九電気」だったと思うよ、ツクモって
やつだね。そこのワゴンに「ジョイメカファイト」が¥1,400で転がっていたから、
「これは買いだ!」とか言って入手した。


この時は1994年だから、スーパーファミコン全盛期で、廃れつつあったファミコンの
ソフトを、いくら安いからって買うのはいかがなものかと思いましたが、タワシタ曰く、
「これは面白いゲームなんだぞー!」って言ってたから、「なるほどそうかいな」と
思いましたけどね。どっちなんだかよく分かりませんけども。
そして筆者はファミコンを前世代の機種として、少々見下した意識を持っていた為に、
同じように格安で販売されていたファミコンソフト「ファイナルファンタジーI・Ⅱ」
と「ベストプレープロ野球スペシャル」の2本をゲットするのをスルーしてしまいました。これはかなり後悔しました。ともに1,480円で売っていたのですが、見逃し。
しばらく経ってから欲しいと思い直しても、もう既に売り切れという状況でした。


あとは、当時、秋葉原の電気街口を出て直後の左手に存在していた(今はコンビニに
なっているのか?もう5年くらい行っていないから知らないが)カウンターテーブル
方式のカレー屋で食べた「ポークカレー」が激ウマだった記憶があります。安くて
旨かった。2-3度しか行ったことがなかったけど、いつの間にか閉店してしまった。
結構お客さん入っていて活気がありましたけどね。これは残念な出来事でした。


その後、今から10年くらい前かな、まだ筆者がしがないサラリマン生活をしていた
頃、2007年か2008年頃だったと思いますが、中央通りから、総武線のガード下、
ちょうどセガのゲーセンがあるところを左に入って、ラオックソだか石丸のゲーム館が
あるあたりに、「カレキチ」というカレーチェーン店がありましてね。会社帰りでの
秋葉原散策、腹が減ってたから、カレキチでメシでも喰らおうかと思ったところ、
この店も確か「コの字型」のカウンター席なんだな。入口付近に座って食べていた、
かなりデップリした男が、どういうわけか、ズボンとパンツがかなりずり落ちた形に
なって、ケツが半分丸出し状態なのを、入り口に晒していましてね。半ケツでカレーを
食う野郎なんて、滅多にいないからなー、なんでそうなった!
筆者は多少ウケましたが、同時に食欲も失せてしまったので、退散させて頂きました。


という「カレキチ」さんも、いまや閉店? 会社自体も存在しないのか。
時代の流れは早いもんですね。


さてさて、カレー屋の話なのか、ゲームの話なのか、よう分からなくなってしまい、
挙句の果てには判決状態の男という下品な話題にも及んで、誠に申し訳ない次第ですが、
事実だから仕方がないのである。
そして本題の「ジョイメカファイト」ですが、タワシタはアクションゲーム得意の
生粋のゲーマーだから、買ったその日にクリアーしたそうです。筆者にも貸してやると
言われましたが、格闘ゲームは苦手だから、辞退しました。
実際に遊んでみたのは、ずっと後になってからで、任天堂3DSのバーチャルコンソール
で¥500でダウンロードして入手してからです。



ゲームモードは4種類。メインは勝ち抜き戦で「悪の組織」を倒すというストーリー
仕立ての「クエスト」モード。これ筆者は、アクションゲーム苦手なのと、3DSの
小さな画面と十字キー操作にも苦慮して、3戦目くらいで挫折。








なんだが、頭部、動体、手足がバラバラに動く妙なロボットたちが繰り広げる
格闘ゲームですが、見た目コミカルも、ゲーセンにあった格闘ゲームみたいに、
複数のボタン操作で、いろんな技が発動して、かなり本格的。
シュールな動きを見せるロボットも楽しいし、操作性や難易度も適正に為されていて
よく出来たゲームだと思います。


(了)