無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

拝啓 巨人ジャイアンツ様


拝啓 巨人ジャイアンツ様!


このたびは、CS出場、誠に誠におめでとうございました。
借金リーグの代表に相応しい、貴球団様がクライマックスシリーズへ進出されましたこと。一人のプロ野球ファンとして、うれしく思います。
泉下のナベツネさまも、きっと喜んでおられる事でしょう。あ?ナベツネさんはまだ
ご尊命でしたっけね。大変失礼致しました。
どうか球界の盟主としての意地をかけて、借金からの日本一を目指して、おおいに
暴れまわって下さいませ。筆者も陰ながら、検討をお祈り致しております。


日本シリーズ含めて、ポストシーズンゲームは
一切見ないけどな!
ヤクルトさんはちょっと応援したいけど。


2018 横浜DeNAベイスターズ試合後記事レビューを振り返る

さて本題はこちらで、今期のベイスターズ試合後記事レビューを取り組んできたこと
をちょっとだけ振り返ります。
今年は確か、89試合分の記事を書きました。論調ワンパターンながら、野球は投手力の
是非で決まるという趣旨が、少しでも伝わっているといいですが、たぶん無理だろうな。
あとは途中で猛烈な飽きがきましたね。はい。
それから、某球団との電撃トレードとか意味なかったんじゃないか?
筆者は髙城捕手もさして好きな選手ではなかったが、代わりに来たロシア人みたいな
顔したキャッチャー・イトーはもっと嫌いだから、できれば再度、髙城と交換で戻して
ほしいもの。白崎はそのままでいいからさ。


4位という順位は、セイバー指標上、DeNAはダントツ最下位相当だから、よくやった。
というか、失礼ながら、横浜に負け越した球団がだらしない。
ソト大確変にも助けられました。来年はああ打てないと思います。


なにはともあれ、先発が酷過ぎました。左投手受難の時代に、大卒左腕を4期連続で
ドラフト上位で獲得した編成方針に誤りはなかったかどうか。やはりね、右投げの
本格派で、安定してローテーションはれる投手を育てるなり、補強しないと
どうにもなりません。平良にその兆しが見えてきたのが、今季唯一の収穫。あとは
来季2年目を迎える阪口にも期待。飯塚、京山はストレートの球威をあげるのと、
細かい制球力が伴わないと、これ以上の成長は厳しいですね。


打線の方は、去年は宮﨑、ロペスの本塁打、今年はソト、宮﨑の本塁打で点を
取って勝ちに行くという攻撃パターンしか出来ません。本拠地の器を考えれば、
その攻撃方法で問題ない。1,2番候補=出塁率高く、機動力使える選手の育成、補強が
急務の声もあるだろうが、口で言うほど容易な事ではないし、チームカラーとして
来年もそういう野球は無理。従って、本塁打野球の積極推進で可。うまくいけば
4-5点は取れる打線でしょう。それを3.5点以内の失点に抑えて、しぶとく勝ちを
拾って行く。とにかく投手陣、とりわけ先発を安定させることに特化するべし。
今年なんか、初回から先制点を許す展開、散々見てきたから、あんな野球やってたら
それはそれは勝率5割は夢のまた夢。そういうのを無くすためにも、先発陣の強化。
もうこれに尽きると思いますよ。


ということで、どうせブログネタもない人間なので、来期も再び、ベイスターズ戦
試合後レビュー記事はやる予定です。ただし、ブログ名(旧:マルハ大洋スポーツ)
には戻しません。ただいま新ブログ名思案中。それから、ブログ村のベイスターズ
カテゴリにも登録しません。あれは居心地が悪い。異論を許容しない雰囲気もあるし、
皆揃って、自分が一番エライと勘違いしてるのが多い。野球に関する知識は、みな、
それ相応で凄いんだが、失礼ながら、綺麗にまとまった文章には遭遇しなかった。


さらに、夏場頃なんか「最下位になれ!」とか「ラミレス辞任しろ!」とか宣ってた
御仁が、秋口以降、CSが現実味を帯びてくると、「3位目指して頑張れ!」とか
「地元でCSを」(注:大洋時代からの古参ファンを自任する筆者は、意地でも
ハマスタとは略さない。横浜球場と言う。)なんて、手のひらを返したような
礼賛ぶり、もうね、そういう輩って、大嫌いなんですねー以上!


(了)