無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション」攻略特集:4年目終了


大不評を頂いております「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション」
攻略特集記事、今回は4年目のシーズンの戦績です。


前年に、人気ランク「B」ドライバー2名雇った関係で、高額スポンサーも
解禁されました。



これで資金繰りに悩まされることなく、マシン開発に傾注することが可能と
なりました。



エンジン・オイル

前年同様です。



マシン構成

ノーズ:ハイノーズ
カウル:中速型
サスペンション:ハイドロリンク
トランスミッション:セミオートマ


これも前年同様。
カウルに関しては「高速型」にした方が、ゲーム序盤から優位に強化できるらしい。



ドライバー


今季(4年目)のシートは、デイーモン・ヒル(英)とマイケル・アンドレッティ(米)
という布陣。翌年度のスポンサーを考慮し、人気「B」ランク2選手という形にした。
しかし、ウィリアムズからヒルを引き抜いたことが結果として裏目に出てしまうのだが。



マシンの熟成を図りながら、初ポイントを獲得するのが今季の目標。
チーム強化には、辛抱が欠かせない。



レッド5 ナイジェル・マンセル復活!

なんと、ウィリアムズからデイーモン・ヒルを引き抜いた後の後任ドライバーには、
ナイジェル・マンセルが入りました。これがまた、皇帝ミハエル・シューマッヒャー
なんか目じゃないくらいの圧倒的な速さを誇る。



待望のポイントゲット(6位入賞)は地元日本グランプリで達成

4年目シーズンも、非常に厳しいレースが続き、今年もノーポイントで終わりかと
諦めかけていたところ、最終の第16戦、日本グランプリで、デイーモン・ヒルが
6位入賞を果たしました。トラブル・リタイア覚悟で、レース序盤から、ドライバーの
走行ペースを「速い」にして臨んだことが功を奏しました。しかも、上位陣総崩れ
(上位チームのリタイア続出)ではないレースで、エディ・アーバイン(FER)や
ルーベンス・バリケロ(JOD)と激しいバトルを演じた上での6位だったので、来季への
確かな手ごたえを実感することが出来ました。地道なマシン開発、走行テストを行った
経緯が、結果として実を結ぶと、ゲームの世界とはいえ、結構うれしいものです。



そしてシーズンは、ナイジェル・マンセルとウィリアムズが無双という結果に
終わりました。



4年目の戦績


デイーモン・ヒル      予選       決勝
第1戦:オーストラリア   8位       11位
第2戦:ブラジル      7位       10位
第3戦:アルゼンチン    9位       リタイア(43周)電気系
第4戦:ヨーロッパ     7位       リタイア(23周)スピン
第5戦:サンマリノ     9位       リタイア(43周)ギアボックス  
第6戦:モナコ       7位       リタイア(42周)スピン 
第7戦:スペイン      6位       11位 
第8戦:カナダ       8位       8位 
第9戦:フランス      7位       8位 
第10戦:イギリス       7位       リタイア(37周)スピン
第11戦:ドイツ        8位       8位 
第12戦:ハンガリー      8位       リタイア(70周)ギアボックス
第13戦:ベルギー       7位       8位  
第14戦:イタリア       6位       リタイア(39周)スピン  
第15戦:ポルトガル      8位       リタイア(35周)ノーズ破損  
第16戦:日本         6位       6位(1P)


シーズン序盤から中盤にかけて、ポイント圏内に近い位置につけるのがやっとの
デイーモン・ヒル。マシントラブルにも見舞われ、リタイアも目立ったものの、
最終戦(日本GP)でチーム念願の初入賞を果たし、マシン開発・テストも含め、
チームにもたらした功績には計り知れないものがあった。



マイケル・アンドレッティ    予選       決勝
第1戦:オーストラリア   17位       リタイア(42周)ギアボックス
第2戦:ブラジル      18位       リタイア(23周)電気系
第3戦:アルゼンチン    16位       12位
第4戦:ヨーロッパ     18位       14位
第5戦:サンマリノ     18位       リタイア(31周)ノーズ破損 
第6戦:モナコ       13位          14位 
第7戦:スペイン      17位       リタイア(51周)スピン
第8戦:カナダ       17位       19位 
第9戦:フランス      16位       リタイア(17周)スピン 
第10戦:イギリス      15位       17位
第11戦:ドイツ       16位       13位 
第12戦:ハンガリー     17位       リタイア(28周)ギアボックス
第13戦:ベルギー      18位       15位 
第14戦:イタリア      19位       12位  
第15戦:ポルトガル       18位       リタイア(65周)サスペンション  
第16戦:日本          15位       17位


前年度より若干完走率が下がり、予選・決勝ともに成績も低迷。シーズン通して冴えの
ある走りを見せることなく終わった為、来期のシートは白紙の状態。



予選・決勝とマクラーレンに肉薄する位置にあり、ポイントも獲得したので、現段階で
充分「中堅クラス」のチームだと思うのだが・・・。



マシン開発の進め方(4年目)


4年目のマシン開発は
奇数時開催GPで、空力、サスペンション、電装(各20万ずつ投資)&走行テスト
偶数時開催GPで、エンジン、トランスミッション(各20万ずつ投資)&走行テスト
という流れで進めて行きました。その結果が上にあげた画像の通りです。


(了)