無題(旧:マルハ大洋スポーツ)

                       
                       

1. スーパーマリオランド (GB) 

スーパーマリオランド
メーカー:任天堂
ジャンル:アクション
発売日:1989年4月21日


今回からレトロゲームブログ「ゲームボーイ編」に入ります。ゲームボーイ(以下GB)
に関しましては、そんなに多くのタイトルを(たぶん20本くらい)遊んでいないので、
すぐに終わると思います。



初期型のGB本体

こんなものですね。今の基準からすると、結構分厚くて重い本体です。
単三電池4本で、約20時間起動します。GBが発売された1989年当時は、アルカリ乾電池
などは高根の花というか、高級品扱いなので、今のように100均で買えた代物ではあり
ません。赤いデザインの「ナショナル ハイトップ」または黒いデザインの「ナショナル
ネオ ハイトップ」というマンガン乾電池使用です。ちょっとでも無駄な消費を控える
ために、ゲームをしないときは、乾電池を本体から抜き取っていました。乾電池自体も
スーパーや文具店で安売りなんてしませんから、2か月に一度、地元の市民会館・催物
コーナーで、3日間にわたって行われる「卸問屋直売会」に行って、安売りの乾電池を
購入するような感じでしたね。「ネオ ハイトップ」単3・4本セットで¥200だった。


個人的には、むかしの乾電池なら、富士電機製の光沢したブルーデザイン仕様のやつ
が好きだったんですけど、なかなか売っているところが無くてですね。

(この色といいデザインといいメチャクチャ好きだったんだけどな)
乾電池で動く自動車の玩具なんかにオマケで付いてた電池は、だいたい富士電機のものでした。


ということをツラツラと書いてきたわりには、筆者が初期型のGB本体を所持していた
期間は短いです。詳細はそれぞれのゲームソフト記事に譲るとして、どういう形で所持していたかを簡潔に列記しますと


1990年1月ごろ 初代GB本体(中古・知人から¥8,000で譲り受ける)
1990年8月ごろ その本体をクラスメートに譲渡(¥6,000くらいで売却した)
1996年12月ごろ ゲームボーイポケット(グリーン)本体購入
2000年3月ごろ  ゲームボーイカラー(スケルトンバイオレット)本体購入


こんな感じです。


今回の「スーパーマリオランド」については、中学校2年時のクラスメートとなった、
シーモンキー倉津君(仮名・久々登場ですな。今ごろ、ここでネタにされているとは
夢にも思うまい。)が、ブルジョワ階級だったか知りませんが、最新ゲーム機をもれなく
入手する子で、GB本体も発売日に入手した模様。それを筆者が、1週間ばかり本体と
ソフトを借り受けて遊んだわけです。


実は、GBが出た当初は、液晶だし、白黒だし、かつての「ゲームウォッチ」による
カクカクというか、部分部分でしか動かないキャラを連想していた為、大したこと
ないだろうと思ってましたが、実際に遊んでみて、液晶でも流れるようなスクロール
と、ファミコンをも上回る音質のステレオBGM仕様に、度肝を抜かれました。




そして「スーパーマリオランド」ですが、携帯型液晶ゲームとは思えないくらいの
動きが滑らかで、操作性も抜群、難易度も適当と実に遊び易いゲームでした。
今遊んでも充分面白いですね。筆者としましては、マリオシリーズで一番好きかも
知れません。ってそんなに他の「マリオ」シリーズを遊んできたわけではないけど。




スーパーマリオランド BGM メインBGM#2


あとは、ワールド2で流れるBGMがお気に入りです。


(了)