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「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション」攻略特集:5年目終了


コンストラクターズチャンピオン、そして、ライオンハートこと、ナイジェル・マンセルでワールドチャンピオンを獲得するまで終わらない「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション」攻略特集記事、今回は5年目のシーズンの戦績です。


最初に


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ロイアムズ(米国)マルチメディア 60万×16戦
パイオニア(日本)エレクトロニクス 480万(一括支給)
デクデク(独)リサーチ業 40万×16戦


エンジン オイル

無限ホンダMF301 V10
elf


マシン構成

ノーズ:ハイノーズ


カウル:中速型


サスペンション:ハイドロリンク


トランスミッション:セミオートマ


ここまでは例年同様



ドライバー

前年の初ポイントを足がかりに、5年目は表彰台も狙いに行きたいため、速さ・人気が
Aランクのジャン・アレジと、速さ・開発がAランクのデビット・コールサードを選択。
アレジはベネトン、コールサードはマクラーレンからの引き抜きで、両トップチームの
弱体化を図るという意味合いもある。



5年目の目標は、複数入賞を確実にし、状況次第では表彰台も積極的に狙い、
トップ4(WIL、FER、McL、BEN)の牙城を切り崩していくこと。



第2戦 ブラジルGP ジャン・アレジ 3位入賞でチーム初の表彰台



開幕早々の第2戦(ブラジルGP)で、ジャン・アレジが3位入賞を果たし、待望とも
言えるチーム設立初の表彰台を獲得しました。高額スポンサーが付いたことで、資金繰りが潤沢となり、マシンの熟成が大幅に進んだことも好結果の要因として挙げられます。



5年目の戦績

ジャン・アレジ       予選         決勝
第1戦:オーストラリア   3位       リタイア(30周)ギアボックス
第2戦:ブラジル      4位       3位
第3戦:アルゼンチン    5位       リタイア(19周)ギアボックス
第4戦:ヨーロッパ     4位       3位
第5戦:サンマリノ     3位       リタイア(24周)エンジンブロー  
第6戦:モナコ       4位       リタイア(7周)スピン 
第7戦:スペイン      3位       4位 
第8戦:カナダ       3位       5位 
第9戦:フランス      2位       5位 
第10戦:イギリス       2位         3位
第11戦:ドイツ        4位       4位 
第12戦:ハンガリー      3位       6位
第13戦:ベルギー       1位       3位  
第14戦:イタリア       3位       リタイア(22周)スピン  
第15戦:ポルトガル      3位       5位 
第16戦:日本         3位       4位
                      合計32P


合計32ポイント獲得は、ドライバーズランキング5位。第13戦ベルギーGP予選では
ポールポジションを占めたり、

レース中、先頭を走るケースも度々見られた。最高位は3位だったものの、表彰台に
立つこと4度。全16戦でリタイアは5レースのみ、完走レースは全てポイント圏内で
走り切ったことは大いに評価できる。第14戦イタリアGPでは、トップを走行中、
自らのミスでスピンし、無念のリタイアに終わる。また第16戦日本GPでは、3位表彰台
目前の51周目、ミハエル・シューマッヒャー(FER)に追い抜かれて4位でゴール。
レース序盤からエンジントラブルに見舞われ、後半にラップタイムを大きく落としたことが後退の要因となった。



1位走行中、22周目にコースアウトで無念のリタイアで終わったイタリアGP。


鈴鹿では3位表彰台目前、ラスト2周でシューマッヒャーに追い抜かれ、そのラップで
2秒差を付けられてしまう。開始早々からエンジントラブル、2度目のタイヤ交換を終えたあたりからはギアトラブルに悩まされる苦しい展開に。




デビット・コールサード    予選        決勝
第1戦:オーストラリア   7位       8位
第2戦:ブラジル      8位       6位
第3戦:アルゼンチン    7位       8位
第4戦:ヨーロッパ     3位       5位
第5戦:サンマリノ     5位       5位  
第6戦:モナコ       6位       リタイア(18周)電気系 
第7戦:スペイン      6位       6位 
第8戦:カナダ       6位       リタイア(38周)電気系 
第9戦:フランス      5位       7位 
第10戦:イギリス       7位       リタイア(39周)スピン
第11戦:ドイツ        5位       6位 
第12戦:ハンガリー      5位       7位
第13戦:ベルギー       7位       6位  
第14戦:イタリア       5位       6位  
第15戦:ポルトガル      4位       6位  
第16戦:日本         5位       5位
                      合計 12P     


表彰台には上がれなかったが、驚異の完走率(81.2%)を誇り、全てシングル入賞、
シーズン終盤は地道にポイントを稼いだ。決勝ではアレジのサポートに徹し、グランプリ
期間中はテスト走行に傾注、マシン熟成に少なからぬ功績を残すなど、セカンドドライバーとして見事な職責を果たした点は評価に値する。




チーム結成5年目にして、ベネトン、マクラーレンの上を行く、コンストラクターズ
3位という結果に終わる。前年に比べて、目覚しい進歩を遂げたと言っていいだろう。
次はチーム初の優勝、そして、WIL、FERの2強にどこまで食い下がれるかが焦点と
なる。



シーズンオフのTV放映権分配金(750万G)は一律固定なのでしょうか。
ドライバーの人気度や、チームの成績に応じた増減はないらしい?(未確認)


マシンの総合力よりも、ドライバーの速さランクにレース結果が左右され易い当ゲームに
おいて、手っ取り早くドライバーズチャンピオンや、コンストラクターズチャンピオンを
目指すには、ここらあたりで速さランク「S」のミハエル・シューマッヒャー、アラン・
プロストのコンビを組むのがいいのだろうが、シューマッヒャーはあまり好きなドライバーではなかったから乗せたくはありません。プロストも同様に、あまり好きなドライバー
ではなかったですが、速さに加えてマシン開発も「S」ランクなので、総合優勝を狙える
チーム作りの総仕上げとして、プロストの加入は不可避でしょうね。従って翌年のファースト・ドライバーにはアラン・プロスト氏を迎えることに。



マシン開発の進め方(5年目)


5年目のマシン開発も前年度と同様に、
奇数時開催GPで、空力、サスペンション、電装(各20万ずつ投資)&走行テスト
偶数時開催GPで、エンジン、トランスミッション(各20万ずつ投資)&走行テスト
という流れで進めて行きました。その結果が上にあげた画像の通りです。


(了)