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ストレートビクトリー 星野一義への挑戦 (PS)

ストレートビクトリー 星野一義への挑戦
メーカー:カルソニック
ジャンル:レース
発売日:1998年4月23日



初代プレステに、こんな本格的なレーシングゲームがあったんですねー。
最近知りました。中古ソフトの入手もつい最近、Amazonのマケプレにて¥351(送料込み)で買いました。PS1中古ソフト探しには、秋葉原とか「ハードオフ」に行くと楽し
いんだろうけど、電車乗って外出とか面倒だから行かない。地元にはバスで20分くらい
行ったところに「ハドフ」の店舗がありますが、なんかあの店は、店内がクセーから
立ち寄りたくないなーと思うんですね。1回、GE社製の単三乾電池で動くデジカメ
(箱・説明書付き・ほとんど未使用・ノジマで5,980円で買ったやつ)を売りに行ったら、買取金額100円なんていうから、売らないで持ち帰ってきました。そんなことも
あって、ハドフは嫌いです。 あとは、1本のソフト単位で送料がかかっても、Ama
zonやヤフオクで買った方が、安く入手できるので、ネットで買うのが一番いいような
気がします。




さてゲームの方ですが、GT選手権のようなグランプリモード搭載、実戦と同様の
周回数が設定出来たり、タイヤ摩耗、燃料消費、車体ダメージの概念もあるので、
かなり本格的なつくりになっています。今回はブログ記事用に「SPOT RACE」で
遊んでみました。



マシンは画像の「カルソニック・スカイラインR33」の他に、OPELなどのマシンも
選べたように思います。収録車種の全貌は未確認。そんなにはなかったはず。
ちなみにゲームタイトルに「星野一義への挑戦」とありますが、星野一義がドライバー
としてゲームに登場することはありません。おそらくマシンの動きとか、その辺の監修
をしただけでしょうね。



ローディング画面が格好いいです。種類はこれだけではなく、いろんな画像が
出てきて飽きません。



レースメニュー画面 ここでセッティングなどを行います。使われている
文字フォントがいいですね。
レースは、フリー走行(3回)予選(3回)決勝という流れです。





レース画面、3枚ほどあげてみました。グラフィックは悪くないと思います。
走行感覚は、レーシングカー特有の「荷重移動」をうまくゲーム上に落とし込んでいる
ような感触です。もちろんレーシングカーなど、運転したことはないですが、シミュレータのような動き方は実感できました。限界速度を超えるとスピンします。ややオーバー
ステア気味なので、ちょくちょく逆方向へ当ててやらないと、まともな走行が出来ません。難易度はかなり高め。他のゲームで例えると、PS2ならば「エンスージア」(コナミ)に走った感覚が似ているかも知れません。また、アナログコントローラ対応なので、
左スティックでもステアリング操作可能ですが、凄いクイックな感じになって、スピン
しまくるので、十字キーで対応したほうが走り易いです。



「TDS」といって、プレヤーが操作しないで、チーム監督として走行指示などを
出していくモードにも随時切り替え可能。グランツーリスモのB-SPECモードみたいな
かたちですね。






オープニングの映像も優れていて、いくつか画像をあげておきます。
これもセンス抜群で素晴らしい出来でした。


ということで「ストレートビクトリー 星野一義への挑戦」のゲームレビューでした。
難易度が高く、とっつきにくいレースゲームですが、ゲームとしてはよく出来ていて、
とにかく硬派と言うか、丁寧に真面目にレースの世界をゲーム上で表現しようという
姿勢が見て取れるので、好感の持てる作品だと思います。


(了)