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「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション」攻略特集:6年目終了


コンストラクターズチャンピオン、そして、ナイジェル・マンセルでワールドチャン
ピオンを獲得するまで終わらない「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレー
ション」攻略特集記事、今回は6年目のシーズンの戦績です。


最初に


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パイオニア(日本)エレクトロニクス 480万(一括支給)
デクデク(独)リサーチ業 40万×16戦


エンジン オイル

無限ホンダMF301 V10
elf


マシン構成

ノーズ:ハイノーズ
カウル:中速型
サスペンション:ハイドロリンク
トランスミッション:セミオートマ


ここまでは例年同様



ドライバー

マシン開発能力、人気「S」ランクのアラン・プロスト、セカンドドライバーには、
ジャン・アレジを残留させて起用。1991年スクーデリア時代と同じコンビを組んでの
シーズンスタート。



目標はチーム初のグランプリ優勝と、トップ3入り。
天敵ウィリアムズにどこまでチーム力として肉薄できるかが焦点となる大事なシーズン
である。



ピット練習

グランプリ前のピット練習で、8秒台まで短縮出来ると、このようなメッセージが。
マクラーレン・イリュージョンとか、懐かし過ぎる言葉ですね。



第7戦 スペインGP アラン・プロスト 怒涛の走りでチーム初優勝 へ導く



開幕から第6戦まで、リタイアなど、今一つ冴えない結果に終わっていたプロストが、
第7戦ヘレス・サーキットでの決勝で、念願のチーム初優勝をもたらしてくれました。



プロスト氏が、そんな殊勝な事を言うとは到底思えませんね。
それにしても、その辛気臭い表情はなんとかならんものか・・・。



6年目の戦績

アラン・プロスト       予選        決勝
第1戦:オーストラリア   1位       2位
第2戦:ブラジル      1位       リタイア(68周)スピン
第3戦:アルゼンチン    1位       4位
第4戦:ヨーロッパ     1位       2位
第5戦:サンマリノ     1位       リタイア(51周)スピン 
第6戦:モナコ       1位       リタイア(73周)スピン 
第7戦:スペイン      1位       1位 
第8戦:カナダ       1位       1位 
第9戦:フランス      1位       2位 
第10戦:イギリス       1位         リタイア(39周)サスペンション
第11戦:ドイツ        1位       1位 
第12戦:ハンガリー      1位       2位
第13戦:ベルギー       1位       1位  
第14戦:イタリア       1位       1位 
第15戦:ポルトガル      1位       2位 
第16戦:日本         1位       1位
                      合計93P(ドライバーズランク2位)


16戦全戦PP獲得という偉業達成。現実のF1では100%ありえない話ではあるが、
それはさておき、百戦錬磨のプロストも、シーズン序盤はマシンへのアジャストに苦慮
したか、自滅でリタイアする機会も散見されたが、さすがに中盤以降は本来の実力を
発揮して、優勝6回、2位5回、4位1回という成績に終わり、かつてのワールドチャンピオン面目躍如といったところである。また類稀なマシン開発能力を駆使して、チームの
戦闘力を大幅に押し上げた功績も見逃せない。




ジャン・アレジ       予選       決勝
第1戦:オーストラリア   3位       リタイア(43周)ギアボックス
第2戦:ブラジル      3位       リタイア(35周)ウィング破損
第3戦:アルゼンチン    4位       5位
第4戦:ヨーロッパ     2位       リタイア(38周)スピン
第5戦:サンマリノ     4位       4位  
第6戦:モナコ       4位       3位
第7戦:スペイン      2位       リタイア(46周)ギアボックス 
第8戦:カナダ       2位       4位 
第9戦:フランス      2位       4位 
第10戦:イギリス       2位         4位
第11戦:ドイツ        2位       2位 
第12戦:ハンガリー      2位       5位
第13戦:ベルギー       2位       2位  
第14戦:イタリア       2位       2位  
第15戦:ポルトガル      3位       4位 
第16戦:日本         4位       4位
                      合計44P(ドライバーズランク5位)


同国(フランス)の偉大なる先輩、プロストに気兼ねしたわけでもないだろうが、
ほぼ前年同様の成績に終始したこともあって、プロストの陰に隠れて、目立たない形
でのシーズン終了となった。地道にポイントを稼ぎ、表彰台にも4度(2位3回、3位1回)
登ったことは大いに評価に値するが、グランプリを経るごとに、劇的に進化を遂げてきた
マシンの戦闘能力を考えると、シューマッヒャー(FER)、ヒル、ビルニューヴ(WIL)
あたりと激しいバトルを演じるなどのアグレッシブな走りが見られなかったところは、
若干の物足りなさを感じざるを得なかった。





6年目は、ウィリアムズに11点差の2位。シーズン序盤のリタイア、ノーポイントが
響いた形だが、チーム力としては、ウィリアムズと同等、あるいはそれをも凌駕する
だけの実力が備わった感があるので、充実感の大きいシーズンだったと言える。




ここまできたら後は「コンストラクターズチャンピオン」を狙うのみ。
それを確実化するためにも、まずは、ウィリアムズ・チームの弱体化が欠かせないため、
チーム設立4年目に招聘したデイーモン・ヒルを再び呼び戻し、そして速さだけなら
プロストをも上回る結果が期待できそうな、あの「暴れん坊」ドライバー、筆者が当時
大ファンだった「ナイジェル・マンセル」に満を持しての登板を願おうかと思っている。



マシン開発の進め方(6年目)


6年目のマシン開発も前年度と同様に、
奇数時開催GPで、空力、サスペンション、電装(各20万ずつ投資)&走行テスト
偶数時開催GPで、エンジン、トランスミッション(各20万ずつ投資)&走行テスト
という流れで進めて行きました。その結果が上にあげた画像の通りです。


(了)