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「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション」攻略特集:7年目終了

コンストラクターズチャンピオンを獲得するまで終わらない「F-1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション」攻略特集記事、今回は7年目のシーズンの戦績です。



ドライバー

7年目は当時ファンだった、ナイジェル・マンセルと、デイーモン・ヒルという
英国人コンビを組んでのシーズン。



チーム戦闘力も相当上がって、今季こそは悲願のコンストラクターズチャンピオンを
達成したいものだが、結果は如何に。



ちなみに、ナイジェル・マンセルとデイーモン・ヒルを、自チームのドライバーとして
雇い入れると、ウィリアムズのセカンドドライバーには、ジャン・クリフトフ・ブイヨン
が加わる。このブイヨンがリタイアの連続で、ウィリアムズチームの弱体化につながった
かといえば、そうでもなくて、代わりにジャック・ビルニューヴが無双の速さを誇る
ドライバーとして君臨。なんかいろんなエフェクトがかかっているようですね。
レース部門のシミュレートがいい加減であることが、このゲームの最大の欠点であり、
興ざめさせてしまう要因ともなっている。



7年目の戦績

ナイジェル・マンセル     予選       決勝
第1戦:オーストラリア   1位       4位
第2戦:ブラジル      3位       3位
第3戦:アルゼンチン    1位       4位
第4戦:ヨーロッパ     1位       1位
第5戦:サンマリノ     1位       4位 
第6戦:モナコ       1位       リタイア(31周)スピン 
第7戦:スペイン      1位       1位 
第8戦:カナダ       1位       リタイア(37周)スピン
第9戦:フランス      1位       リタイア(50周)スピン
第10戦:イギリス       1位       リタイア(52周)スピン
第11戦:ドイツ        1位       1位 
第12戦:ハンガリー      1位       3位
第13戦:ベルギー       1位       1位  
第14戦:イタリア       1位       1位 
第15戦:ポルトガル      1位       1位 
第16戦:日本         2位       1位
                      合計87P(ドライバーズランク2位)


マンセルも、こんな殊勝なコメントは絶対に残さないはずだが・・・。


予選では圧倒的な速さを見せつけるも、シーズン序盤は決勝レースで結果が伴わず
苦しい状況に。そしてカナダ・フランス・イギリスGPと3戦連続で自らスピンアウトを
招いて、リタイアしてしまった事がドライバーズタイトルに一歩及ばない最大の原因と
なってしまった。



デイーモン・ヒル       予選       決勝
第1戦:オーストラリア   2位       リタイア(43周)ギアボックス
第2戦:ブラジル      1位       リタイア(41周)スピン
第3戦:アルゼンチン    2位       リタイア(16周)スピン
第4戦:ヨーロッパ     2位       リタイア(30周)電気系
第5戦:サンマリノ     2位       5位  
第6戦:モナコ       3位       4位
第7戦:スペイン      2位       3位 
第8戦:カナダ       2位       2位 
第9戦:フランス      2位       リタイア(52周)スピン 
第10戦:イギリス       3位         1位
第11戦:ドイツ        2位       リタイア(24周)スピン 
第12戦:ハンガリー      2位       5位
第13戦:ベルギー       2位       リタイア(30周)スピン  
第14戦:イタリア       2位       2位  
第15戦:ポルトガル      2位       2位 
第16戦:日本         1位       2位
                      合計45P(ドライバーズランク5位)


前年度、ウィリアムズでドライバーズチャンピオンに輝いた実績を引っ提げてのチーム
加入も、優勝は母国開催のイギリスGPでの1回のみ。開幕から5戦連続を含む7度のリタイアを喫するなど、全体的に精彩を欠くレース結果に終わってしまった。



いろいろありながらも、ようやく7年目にして、コンストラクターズチャンピオンに
登りつめることが出来ました。












というチームスタッフの祝辞に引き続いて




ゲーム製作者の名前(スタッフロール)付のシケたエンディングが流れて、一応、
大団円で終了です。



マシン開発の進め方(7年目)

7年目のマシン開発ですが、
奇数時開催GPで、空力、サスペンション、電装(各20万ずつ投資)&走行テスト
偶数時開催GPで、エンジン、トランスミッション、電装(各20万ずつ投資)
&走行テストという流れで進めて行きました。その結果が上にあげた画像の通りです。




そして、コンストラクターズチャンピオンに輝いた次のシーズンでは、隠しエンジンとして「ランボルギーニV12」「ホンダV12」が出現しますけどね。もうさすがにこのゲームは飽きましたので、続きは行いません。これにて終了でございます。閲覧ありがとう
ございました。ごきげんよう。さようなら。


(完)