くだらないブログ

横浜DeNAベイスターズとレトロゲームの話題中心

                       
                       

V-RALLY2 (PS)

V-RALLY2
機種:プレイステーション
メーカー:スパイク
ジャンル:F1シミュレーション
発売日:2000年1月27日


PS1のゲームソフト(レースゲー中心)を中古(格安なものに限る)で入手し、当ブログで紹介していく企画特集、題して「ケチケチ・レトロゲーセットPS編」。今回は2000年1月にスパイクから発売された「V-RALLY2」の紹介です。
ソフトの方は、先日、ヤフオクにて中古298円(送料込)で入手。


前作の「V-RALLY1」は廉価版(PS Best)¥2,800が発売されたときに買いまして、
それなりに楽しく遊びましたが、やたらとスピンしやすいマシンの動きに苦慮して、
途中で攻略を挫折しました。「2」の存在は全く知らず、今回初めての入手となります。



チャンピオンシップモードで走行してみます。



マシンはとりあえず、インプレッサで。


全8か国、各SSが二つ、合計16ステージの長丁場ですが


1回のSSの距離が短めなので、全部走り切っても1時間とかからない模様。


走行中は進む方向を指示する、ナビゲーターの音声も入ります。


SS終了後はリペアーですが、損傷個所が大きいとそれだけタイムロスする仕組み。


雨のコースもありますけど、水滴の表現とか、PS1にしてはキレイに表現されています。


ということで、半ば手抜き気味で恐縮ではありますが「V-RALLY2」の記事はこれで
終了です。


本来はもう少し先のステージ、フィンランドやスウェーデンのスノーコースで、
雪上走行の画面とかアップしたかったですけど、このゲームはラリーを題材に
しているので、クルマは横転しまくるし、コースも悪路だらけだから、ゲーム画面が
上下左右に激しく動くんですね。そういうのを見ていると、筆者は短時間で「3D酔い」
をしてしまいます。乗り物酔いみたいになるので、これ以上のゲーム続行は不可能
でした。三半規管が著しく弱いんでしょうねー。昔からそうですが、最近とみに
顕著になってきました。


レースゲームとしては、かなりよく出来ていて、面白く遊べると思います。
ただ前作同様、マシンの動きが軽すぎて、スリップしやすいのが難点ですが、
セッティングでステアリングの重さを「ヘビー」寄りに設定してあげれば、
ある程度緩和されて、走りやすくなると思います。


(了)