くだらないブログ

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らくがき③ ならびにブログ主の中学校時代教師実情概略



前々回、ゲームボーイ版「グラディウス」の記事を書いた際に、本文中に登場した
中学校3年時の国語の教師「たんそくT先生」のイラストです。Windowsペイントで
マウスでグニャグニャ書きました。右手に持っているのは国語の教科書です。
こちら決して戯画化しているわけではなく、実際にこれくらい足が短かったのですよ。
いつも、黄土色のスラックス履いていた。
実物の写真でもあれば、それをお見せしたいくらい。いやー、ビックリするほど
胴長短足だった。もちろん、こういった身体的特徴を嘲笑うようなことをするのは、
厳に慎まねばならないが、たんそくT先生は、根性の曲がった男だったから、別に
いいのである。大の大人が生徒を「えこひいき」したり、些細な事ですぐにケチを
つけて、生徒の勉学意欲を阻害するなど、教育者として大失格でありまする。
さらにさらに、中学の国語って、古文・漢文あったっけ?マジメに授業受けんかった
から、うろ覚えですけど、その時の黒板には、わざとらしく草書体のような崩し字を
書くという気取り屋。もう最悪ですな。


また授業中、まれにでしたが脱線して、雑談することもありましたけど、その雑談内容
が恐ろしくツマラなくてですね、中学校の校舎周辺には、用水路が流れていたんだけど、
その用水路で、巨大なウシガエルが泳いでいた話を大袈裟にしていた記憶がある。
しかし、ウシガエルなんか筆者は小さいころから散々見てきたし、とっ捕まえて遊んだ
ことも頻繁にあったから、そんな話されても「そりゃーいるでしょうなー」程度の
反応しか示せない。まったく、ウシガエル見ただけではなく、とっ捕まえてみろ!
だいたい、巨大な姿でなければ、ウシガエルではないのだから、大袈裟に話してはダメだ!


あとは、たんそく先生は、筆者のような授業聞かない、宿題やらないという生徒は
大嫌いだった模様ですが(そうなった原因の25%は、たんそく氏にあるぞ。もちろん
勉学サボリ系は筆者の特質ゆえ、大半の責は自身にある。)
逆に、国語の成績がそれなりに優秀だった生徒には、アホみたいに褒めたりなんかして
まして、そういう子たち、少なかったが、クラスに3-4人はいたのかな。


ある時、何かの授業で、担当先生が休んだから自習になりました。
その時に、見回りと言うか自習中の教室を監視する役回りとして、たんそく先生が
我々のクラスに来たんだな。その際、たんそく先生の覚え宜しき、国語優秀生徒と
(同じクラスだったが、誰だか本当に忘れた。)たんそく先生が、三国志の話を
始めた。三国志ね。諸葛孔明とか出てくるんだっけか?「三国志読んでますよ!」
という流れになって、先生は、吉川英治の長編小説の「三国志」を生徒が読んでいると
勘違いして、その小説のウンチクを熱を持って話していたんだけど、生徒の方は
「いや、うちらが読んでるのはマンガ、横山光輝の三国志ですよ」と言ってしまい、
一瞬にして、ヒンヤリとした空気が流れましたね。ええ。だいたい、中学生が
長ったらしい吉川英治の三国志なんか読まねえよ。普通。三国志に関心を持つのは、
横山の漫画、そして、光栄のゲームという段取りです。


さてさて、少し話がそれますが、筆者中学時代の悪行と言うのは、宿題をやらない
授業を聞かないの他には、まあ、武勇伝はないので大したことないですが1点だけ。


中学校2年の時、数学の時間、数学担当は30代半ばのオバサン教師(名前忘れた)。
その授業中に、当時デーゲームで行われていた日本シリーズ「近鉄対巨人」の放送を
教科書で顔を隠しながら、ポケットラジオで聞いていたけれど、やがてバレてしまい。


その数学のオバサン先生も卑怯なんだよー、その場で筆者を注意するなりして、
それ限りにすればいいものを、それをやらず、あとで筆者のクラス担任の40代
オバサン教師(美術担当:これも嫌なババアだったなあ。全く四面楚歌である。)に
チクるんだねー。一回、数学のオバサン先生は「二等辺三角形」のことを「ニトウヘン
サンケッケイ!」と間違えて言ったことがあって、それを筆者はゲタゲタと大笑い
してやった。同じクラスの暴力イノ(仮名)ってやつも一緒に笑ったなあ。その事も
根に持っていたと思われる。


放課後、そのオバサン担任教師に「職員室来なさい」言われて、学校にラジオ持ってきて
野球なんか聞くなとか、まあごもっともなんだけど、説教を食らった。
そのオバサン担任教師とは、最初から折り合いが悪かったから、別に怒られても
痛くもかゆくもなかったですが、一方で、クラスの中には、その担任教師と仲が良い
生徒もいたわけで(もちろん女子生徒である)、そういう生徒との間では、学校に
音楽CD盤を持ち込んで、貸し借りとかしていたりな。


学校にラジオを持ってきて、野球を聞いてはダメならば、音楽CDソフトを学校に
持ってきて貸借をするのもダメだろうねえ。そういう矛盾を持っているバカ先生だから、
何をいうかコノヤロという気持ちでいっぱいだったな。さりとて、教師相手に反論した
ところで、今度は親を呼びつけるとか言い出しかねないから厄介だ。
説教されてる間はこちらは、終始無言である。


というのが、筆者中学校における、教師実情であります。
くだらないイラスト投稿と合わせて、当時のくだらない記憶も綴りました。
クソ記事で失礼しました。


(了)