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A列車で行こう5 (PS)

A列車で行こう5
機種:プレイステーション
メーカー:アートディンク
ジャンル:鉄道会社経営・都市開発シミュレーション
発売日:1997年12月?日


PS1のゲームソフトを中古(格安なものに限る)で入手し、当ブログで紹介していく企画特集、題して「ケチケチ・レトロゲーセットPS編」。今回は1997年12月にアートディンク社から発売された「A列車で行こう5」の紹介です。
ソフトの方は、先日、ヤフオクにて中古298円(送料込)で入手。


最近はそうでもないが、幼少期から20代までは、鉄道が好きだった為、箱庭型の鉄道
会社運営シミュレーションゲームである「A列車で行こう」シリーズは、それなりに
楽しく遊んだと思います。同じ初代プレステですと、


A列車で行こう4 Evolution


A列車で行こう4 グローバル


この2本は売らずに大切に保管しておきました。


今回の「A列車で行こう5」に関しても、大学4年の時だな、就職活動を遅くに終えて、
秋口からずっと「引きこもり」状態に身を置いてた時期に、中古で入手して遊んでいま
した。結構お気に入りのソフトだったはずですが、何かの拍子に手放してしまったようで、探しても見つかりませんでした。また遊んでみたくなったのと、安価という事も
あり、ヤフオクで再入手しました。


ちなみに、先ほど電車が好きだった旨を述べましたが、小学生の頃、どうしても
乗りたかった列車があって、それは「新幹線リレー号」というやつ。

むかし、東北・上越新幹線が開業したての頃、まだ「大宮」止まりだった時期に、
首都圏(上野)から大宮で新幹線に乗り継ぐ便宜を図るための専用列車ですね。
国鉄185系車両、特急「踊り子」号にも使われました。1982年頃デビューだと
思います。白地に緑色のラインというデザインが、当時の国鉄車両にしては
斬新で羨望の的だったのですが、結局、一度も乗らずじまい。



さてゲームの方ですが、新規で始める場合、まずは都市開発を進めていくマップを
決めます。今回は現代の東京をイメージした街づくりにチャレンジしたいので
「臨海都市」で始めます。


コマンドメニュー画面


線路や道路を敷設したり


列車のダイヤグラムを組んだり


子会社を建てたり


時には株式の売買に勤しんだり、などなど。
様々な手を尽くして、都市開発と鉄道会社の経営を進めていくゲームですね。


線路・道路の敷設、子会社等の建築は平面の「2D画面」で行いますが、


発展した街を眺めるのは、3Dビューで行います。


3Dビューで眺める画像は、街が大きく発展していると非常に圧巻といいますか、
面白く飽きずに眺めることが出来ます。


ということで、PS1版「A列車で行こう5」の紹介記事でした。
建築物(マンション、スポーツ、貸しビルなど)、街の成長に欠かせない物件を
建てる際は「資材」が必要で、それをマップ外、あるいは工場を設けて、そこから
「資材置き場」まで、トラックや貨物列車で運び込まねばならないという手間が
介在するので、そこが少々面倒ですが、鉄道模型のレイアウトのように、箱庭型の
街をつくりあげていくにあたって、色々と試行錯誤を重ねながら取り組んでいく過程
は心底面白いですね。大学生以来、20年ぶりに遊んでみましたが、その時よりも
色々なアイデアが思い浮かんでくるので、さらに楽しくなってきた感があります。


今回の「A列車で行こう5」に関しましては、あと2回(場合によっては3回)記事として
投稿する予定です。


次回(第2回)は「A列車で行こう5」車両紹介編
第3回は「A列車で行こう5」臨海都市マップ攻略編


(了)