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A列車で行こう5【PS版】臨海都市マップ・いんちき攻略編

A列車で行こう5
機種:プレイステーション
メーカー:アートディンク
ジャンル:鉄道会社経営・都市開発シミュレーション
発売日:1997年12月?日


PS1版「A列車で行こう5」特集記事、第3回は「臨海都市マップ・いんちき攻略」
編です。


インチキと申しますのも、ブログ記事として早く体裁を整える為、資金MAXならびに
「資材不要」モードという裏ワザを使用しました。これで都市開発は、資材と資金の
やりくりに煩わせることなく、自由に行う事が出来ますが、ゲームとしての楽しさは
半減しますね。しかし、コツコツと時間をかけて都市発展を見守っていては、いつごろ
ブログ記事として掲載できるか分かったものではないので、今回は裏ワザに頼りながら、
一気に街を大きくしてしまいました。作業としては、最初は面白いですが、途中でつまら
なくなりますね。やはり、資金の増減、子会社の黒字化、資材の運搬などに気を配りながら、頭を働かせて遊ぶのが、本来の趣旨だと実感した。それはまた今度のテーマとして、とりあえず「臨海都市」をある程度発展させた風景画像を以下にアップします。


※画像超大量投下ゆえ、閲覧の際は御留意下さい。


「臨海都市」マップで、筆者が最初につくりたかったのが空港、その次が、所沢の
「西武球場前駅」っぽい雰囲気と目の前に見える野球場。まずは、その画像から。


東京モノレールをイメージして、モノレール駅を設けた。
※モノレールの地下化はゲームの仕様上不可。
鉄道線は地下に置いた。




空港前バスターミナル


空港駅 南海ラピート号入線


成田エクスプレスも走ってきます。



モノレール空港駅の一つ前には、「羽田整備場」っぽい駅も設け、それに近いような
設備もつくってみましたが、いまいち雰囲気が出ません。



野球場 外観は千葉マリンスタジアムに似ている。



手前が高架駅 奥が野球場
本来は地上線にしたかったが、マップの特性上、海を渡る路線が不可避。
やむなく高架にした。


で、これがやりたかったのだ。
球場前駅のホームに、西武電車オンパレード。
「西武球場前」駅もこんな感じでしょう。


「静止画モード」にすると、若干きれいになるが、ロードにえらい時間が
かかる上、「epsXe」などのエミュレータでゲームを起動してると、フリーズするから
要注意。


ホーム付近から


もちろん西武山口線「レオライナー」もどきの路線もつくった。




遊園地と野球場を結びます。


●以下はコメントなしで、街の風景や鉄道・バス車両の画像を掲載します。




































以上おしまいです。
現在の水準からすると、見劣りのする画像ですが、当時は3Dビューも、車窓モードも
画期的な内容だったと思います。特に車窓モードなんかは、オーケストラのBGMも
流れるし、眺めているだけで癒されます。


ということで、学生時代以来、20年ぶりの「A5」でした。当時も楽しく遊びましたが、
遅々とした都市発展に嫌悪して、中途で挫折したのかな。ですが改めて、このゲームの
面白さを認識した次第。今度は「裏ワザ」を使用せず、「東京再開発」のマップ攻略に、毎日少しずつ取り組みと思います。


(了)