マルハ大洋スポーツ

横浜DeNAベイスターズとレトロゲームの話題中心

                       
                       

パワーリーグ (PS)

POWER LEAGUE(パワーリーグ)
機種:プレイステーション
メーカー:ハドソン
ジャンル:野球
発売日:1998年11月12日


PS1のゲームソフトを中古(格安なものに限る)で入手し、当ブログで紹介していく企画特集、題して「ケチケチ・レトロゲーセットPS編」。今回は1998年11月にハドソン社から発売された「POWER LEAGUE(パワーリーグ)」の紹介です。
ソフトの方は、先日、Amazonマケプレにて中古129円(送料込)で入手。


1998年の横浜ベイスターズ・日本一達成直後に発売されている野球ゲームです。
当時、欲しいと思いながら、ゲーム雑誌の発売前評価が芳しくなかったために
購入をスルー。その後も中古で入手して遊ぶことも無く、存在自体が遥か忘却の
彼方でしたが、PS1版の「パワーリーグ」は、動画にもアップされていないし、
数多あるゲームブログでも取り扱っていないようなので、この度、筆者が中古で入手
して、そのレビューを書いてみようと思った次第。



電源をONして、タイトル画面を放置していると、こんなデモ画面が12球団分
流れます。



メニュー画面
ペナントレースモードは、最大135試合遊べて、1か月単位ごとに、コンピュータの
難易度を調整できる仕様。



とりあえず、オープン戦モード 広島 対 横浜 で始めてみます。



横浜のメンバー 内野の控えが手薄 
新井(潔)って98年に1軍にいたっけ? 岸川も一軍にいた記憶がない。
代打の切り札、荒井(幸雄)、内野守備要員の万永(貴司)、右の代打要員だった
川端(一彰)が登録されていないなど、チームデータはちょっとおかしい。



対するカープのメンバー。 小林(幹英)が新人で抑えで活躍したシーズン。




打撃方法は、ミートカーソルを投球ポイントに合わせて打つという、パワプロに
似た形式。


守備は意外と操作しやすい。




負けましたがね。
試合の方は、動きがちょっとモッサリしている感じ。スピーディさに欠けているので、
試合時間はやや冗長気味。ゲーム画面を一見した限りでは、投高打低のバランスを
イメージしたが、思いのほか、安打は出易く、ホームラン性の大きい当たりも
頻発する。当時、出来の悪い野球ゲームの特徴として、安打は出ない、本塁打は出ない、
やたらとロースコアな試合が展開されるというのがありましたが、そういうのがない点は
評価出来ます。しかし、対戦時のコンピュータが打席の際は、ストライクゾーンから
外へ逃げていくスライダー、カーブ、低めに落ちていくフォークに必ず手を出してきて、
三振が容易に奪えてしまうので、そこのところで試合の楽しさが半減しているように
思われました。


(了)