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横浜DeNAベイスターズとレトロゲームの話題中心

                       
                       

プロ野球 グレイテストナイン 98 (SS)

プロ野球 グレイテストナイン 98
機種:セガサターン
メーカー:SEGA
ジャンル:野球
発売日:1998年3月19日



今回は「セガサターン」のゲームです。


西暦でいうと2000年の4月ごろですね、秋葉原のラオックス・ザコンピュータゲーム館で
サターンの本体(新品)が¥7,000程度で売っていたので買いました。
ソフトは「グレイテストナイン98」と「プロ野球チームもつくろう」を一緒に買った
と思います。この時期の秋葉原ラオックス・ゲーム館は、最上階の5階まで登っていくと、旧世代のゲームハードやソフトが格安に売られていたので、それ目当てに何度か
足を運びました。


サターン本体とソフトは、ずいぶん昔に処分してしまったので、この度ブログ執筆と
再取集のため、グレイテストナインのソフトだけヤフオクで入手。郵送料込みで300円
ほど。届いた商品は新品レベルにきれいでした。ゲームの起動はサターンのエミュ
「SSF」を使用します。



このメニュー画面のBGMがいいんですけどね。今度時間があるときに動画をつくってYoutubeにアップしてみます。



横浜ベイスターズと大阪近鉄バファローズのオープン戦で始めてみます。





1998年版 横浜ベイスターズの収録メンバーです。
1軍と2軍の概念があるので、選手数は多いです。
「ジョー古河」とか「加藤謙如」とか、ほかの野球ゲームでは絶対に登場しない
選手まで入っていますからね。
ちなみに、ゲームの発売がプロ野球シーズンの開幕前(1998年3月19日)のため、
脱税容疑で逮捕・一定期間の出場停止処分を受けた波留敏夫外野手はいません。





打撃方法がちょっと特殊で、4分割のストライクゾーンで任意のコースを予測して
(X/Y/A/Bボタン)予測が当たるとカーソルがロックオンして、いい打球が飛ばせると
いうスタイル。


守備は打球の方向に応じて、立体的に視点が動いていきます。
3D表現が苦手だといわれる「セガサターン」にしては、滑らかに動くので
違和感がありません。



ホームランも結構出ますね。極端な「投高打低」「打高投低」にはならず、
野球ゲームとして非常にバランスよく出来ている。




ということで「グレイテストナイン98」の記事でした。
当時、同世代でライバル機種であった「プレイステーション」には、出来の悪い野球
ゲームしか存在しませんでしたが(注:パワプロもプレステ版は出来が良くないと
思う)、その時代には珍しく「グレイテストナイン」は、そこそこよく出来た野球
ゲームだったと思います。学生の頃は「グレイテストナイン」が遊べるセガサターンに
するか、プレイステーションにするか、本体購入時に悩んだくらい。結局、レースゲーム
のリリースが多かったプレステを選びましたけど。


他に「グレイテストナイン」の良いところは、操作性、試合中のBGM、試合展開のバランス、TBSアナウンサー松下賢次氏の実況ですね。個人的にはお気に入りの野球ゲーム
でした。当時、買ってから少しずつペナントレースを消化していましたが、銀行で働いて
いて、2000年の6月に別の支店に異動してから、急激に忙しくなり、ゲームどころでは
なくなってしまい、30試合くらい消化しただけで、続けるのを止めてしまいました。


(了)