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(PS2)プロ野球 熱スタ 2006 ドリームリーグ1年目終了



南海ホークス復活企画としてスタートしました、レイルウェイズによるドリームリーグ
ペナント、1年目を終了しました。


全日程60試合を全てプレヤーとして戦う(日程飛ばしとかしない)という無謀にして
時間のかかる取り組みでしたが、無事に終了です。


これだけ長い期間、試合を自分で消化した野球ゲームは、プレイステーション3の
「プロ野球スピリッツ4」(2007年4月発売)以来。



結果は惜しくも、1ゲーム差でホークスに敗れて優勝を逃しました。


シーズン最終節の天王山、対ホークス3連戦を1勝2敗と負け越したのが痛かった。
さらにシーズン最終カード、最下位のマリーンズ戦で3タテ出来たところを、そのうちの
1試合、8回まで5-0でリードしていたが、中継ぎ陣が総崩れで大逆転負けを喫したのも
痛かった。
ホークスに対しては、序盤から5連勝して、お得意様にしていたが、途中から急に強くなって、簡単に勝てなりました。


打撃タイトルです。


投手タイトルです。


全日程終了してから、自軍(レイルウェイズ)の選手成績をアップしようと思いましたが、いきなりノーセーブで翌年のドラフト、FA、トレード、自由契約選手獲得などに
移ってしまうゲームの仕様上、出来ませんでした。日程終了後、いったんはセーブ出来て
シーズン最終の成績とかが残せるようにしてほしかったところ。


なので、シーズン通してのベストメンバーと、投手構成を手打ちで載せておきます。


【スタメン】(カッコ内のローマ字は、2006年当時の選手本来の所属球団)
(遊)阿部 真宏 (Bs)打率3割5分超、現実ではありえないヒットメーカーとして活躍
(二)田中 賢介 (F)こちらも打率3割2分と打撃面での貢献が光った
(右)小池 正晃 (YB)打率3割1分 本塁打9本
(一)吉岡 雄二 (E)打率3割5分 本塁打17本
(指)後藤 武敏 (L)打率3割4分 本塁打14本 
(左)栗山 巧  (L)
(三)福井 敬治 (C)
(捕)野口 寿浩 (T)
(中)土谷 鉄平 (E)


シーズン途中から、このような打順を固定で組みました。
本来はバファローズ所属だった、阿部(真)が予想外に打つわ、打つわで1番固定。
遊撃の守備力が高かったので(当ゲームはセンターラインの守りを固めるのが極めて
重要)起用していたが、打撃も良好なため貴重な戦力となりました。
ゴトタケも吉岡がスランプの時に気を吐くなど、得点力の増大に貢献しました。
まさか2006年当時には、後藤が後に、ベイスターズの選手になるとは夢にも思いません
でしたが。


【投手陣・先発】
岩隈 久志 右(E)
有銘 兼久 左 (E)
八木 智哉 左 (F)
寺原 隼人 右 (H)
松永 浩典 左 (L)


【中継ぎ】
小山 伸一郎 右 (E)
立石 尚行 右横 (F)
山本 省吾 左 (Bs)
岸本 秀樹 右 (YB)
石井 裕也 左 (D)


【セットアッパー】
香月 良太 右 (Bs)


【クローザー】
武田 久 右 (F)


先発陣は当初、岩隈、有銘、八木、涌井(秀章:L)、吉見(一起:D)というロテーションを組んだが、涌井は制球難、吉見は球威不足で打たれこむことが多かった。
制球難という先入観があった寺原、松永は、起用してみたら思いのほか使いやすい投手
でして、早くから彼らを先発に組み込んでいたらと悔やまれる。
セットアッパーの香月は、一度ランナーを背負い込むと、途端に制球が乱れて、あっと
いう間に失点を重ねるという事態により、星を落としたゲームも2-3試合あった。
とはいえ、ランナーさえ出さなければ無双の投球をするし、貴重なシュートピッチャー
ゆえに、配置転換は考えなかった。防御率が7点台という悲惨な結果に終わったが。



最終収益です。
翌年度は、球場の大幅な整備と、それなりの補強に臨めそうです。


一応、シーズンオフにエンディングがあるんですね。
全員で球場内を行進して(軍隊かよ)


ずらっと勢ぞろいしておしまいです。
ちなみに今回のレイルウェイズは、ベースとしたチームが、オリックス・バファローズ
なので、監督が負広さん(中村勝広さん)だったんです。



2年目のドラフトでは、OBチャレンジで獲得した「レジェンド選手」も登場します。
1回のドラフトで、ランダムで3名登場するという仕様のようです。


今回は、秋山幸二、小早川毅彦、星野伸之 だったので、秋山を指名しました。


ということで、かなり面白かったドリームリーグ1年目のリポートでした。
前回記事でも述べた通り、今回の「熱スタ 2006」は、2006年当時に発売して即ソフトを買いましたが、その時は、仕事が忙し過ぎて、遊んでいる余裕がなく。


さて2年目のシーズンですが、さすがに今回、60試合を戦って飽きがきたので、しばらく放置して、そのうち時間があったら行います。


(了)