リベンジ不能ダラダラLife

                       
                       

2019.5.6 DB × G (7回戦:横浜)

横浜DeNA × 巨人(7回戦) 横浜スタジアム 17:00
先発:(DB)東 (G)髙橋(優)


DeNA 2-10 巨人


(責任投手)
勝:髙橋(優)(3勝1敗)
敗:東(0勝1敗)
S:


(本塁打)
G:坂本勇11号②(1回:東)12号②(3回:東) 重信1号②(9回:笠井)
DB:ロペス5号(5回:髙橋)宮﨑3号(7回:髙橋)


(スターティングメンバー)
G:4山本 6坂本勇 8丸 3岡本 7亀井 9陽 5北村 2銀 1髙橋
DB:6大和 5宮﨑 9ソト 7筒香 3ロペス 4中井 8神里 2嶺井 1東


今季初先発:東 3回 被安打8 8失点

故障明けで今季初先発となった東。ファームでは5試合(6試合?)登板して、先発は
2試合。数字的には悪くないものの、内容としては今一つだったという情報があった。


故障上がりにして、なんとなく、調整不足なイメージがあったので、筆者は東が
今日良い投球をするとは思えなかった。


実際に、去年と比べてもストレートには力がなかったし、スライダー、チェンジアップの
キレも本来のボールよりも足りなかった。そして制球も不安定であった。逆球が多かった
ね。これでは早々と打線につかまっても仕方がありません。
おそらく東は、キャンプも満足に過ごしていないだろうし、走り込み、投げ込みも
不足していると思う。去年の実績だけで、見切り発車で1軍昇格していませんか。
今日見た限りでは、1軍で通用する投球ではありません。
東が戻ってきたら、即エース格の働きをして、チームも上昇傾向になるって、そんな
プロ野球は甘い世界ではないと思いますが。
去年並みの活躍を期待するなら、まずは肘の状態を完璧にして、体づくりから入念に
鍛えていかないと難しいのではないかと思います。まだまだ時間がかかるでしょう。
一方で、去年の活躍がある意味、フロックだったかも知れませんし。



2番手:赤間 3回 無安打 無失点

去年のシーズン中、伊藤光とともに、バファローズから移籍してきた赤間投手が、
2番手のマウンドに上がりました。ベイスターズでの1軍登板は初めてです。
3イニングを投げて、巨人打線をノーヒット、無得点に抑えました。


見た感じ、ストレートは平均145km、球速以上に球威はありそうですね。
変化球は、スライダー中心で、時々シュート(ツーシーム?)系を投げる。
落ちるボールはあるのかな? 一応、フォーク(スプリット)系は投げそうな
イメージですけど。
コントロールは悪くないので、四球で自滅とかもなさそうだが、全体的に甘い球が
多い。真ん中付近にボールが集まりやすいのが気になる。
今回は大量得点差だから、気楽に投げられたという点は割り引いて考えねばならない
でしょう。僅差の場面で起用するには、少々心もとない感じがします。



ソロ2発の2得点のみ

打線の事は、もうどうしようもないし、筆者自身も打つ方はよく分からないので
記事として書くことはありません。


(了)