リベンジ不能ダラダラLife

                       
                       

日記 2019.5.7

午前7時半起床


天候、朝のうちは晴れていたが、午後から曇り空。


体調・精神状態はまあ、良くはないといったところだ。


今日は新聞休刊日のため、5月5日に買っておいた東京新聞を読んだ。
特段のトピックは無し。今日はむつかしい話はNGにしよう。


正午過ぎに散歩へ出た。曇り空でここ数日の暑さから一転して寒くなったので
ヤッケを着ていった。ヤッケと言っても、よく銀行員が冬場にバイク乗るのに着ている
モコモコのジャンパーではない。薄手のウィンドウブレイカーである。筆者はシャツの
上に羽織るものの総称として、一律にヤッケと言わせてもらっている。世間一般の言語
概念を打破するところから、現世的風潮を批判する精神涵養が始まるのである。


いつものように、野良猫が住みついている駐車場まで来た。
今日は、茶色と白柄のネコ1匹のみの出現である。


今日は、駐車場そばの草むらのところに鎮座していた。
近くの飲食店が使い古したと思しき「足ふきマット」が置かれていて、その上に
ネコがいた。筆者が近づくと、ネコはマット上で爪をガリガリ研ぎ始めて、しばらく
したら、勢いよく「ピョーン!」とジャンプをして、筆者の方まで寄ってきた。
常日頃、ダンボールの中で丸くなって、イジけていることが多いこのネコにしては、
珍しくも元気のいい行動であった。そしてエサを与えたら、通常以上の量を平らげた。


帰宅後は読書、そして夕刊を読む。
筆者は最近は、NHKのニュースすらテレビで見るのが嫌になったので、夕刊の閲読は
重要な情報源になり得る。最近のテレビ報道は、度が過ぎた偏向だし、視聴者の心情
に訴えかける様な画像演出など、見ていて辟易する。情報リテラシに長けている人間
ほど、昨今のテレビなど見るに堪えないという判断を下すのではないか。筆者は
プロ野球中継と「世界ネコ歩き」と「吉田類の酒場放浪記」しかテレビでは見ていない。
どうでもよいが、筆者は昔から、特に中学校の頃から、お笑い番組・バラエティ番組
が大嫌いだった。当時みんながこぞって見ていたフジテレビの「とんねるずのみなさんのおかげでした」(だったっけ?正式なタイトルは知らん。)なんか1回も見たことが
ない。よって、クラスメートとの会話に難渋したことが多々あったが、その時期から、
世間一般の流行に巻かれないという基本精神が身についていたのである。別に会話に
加わらなかろうが、どうでもいいと思っていた。何も話題はテレビだけではなかったし、
プロ野球やテレビゲームの話題にも及ぶわけだから、その際に、めいいっぱい会話を
楽しめばそれでよかったのだ。


さて、夕刊の話題だが、1面に、トランプ氏「対中関税25% 引き上げ」と書いてあった。トランプ氏がその旨をバカッターでツイートしたんだって。米中貿易摩擦再燃への
不安から、米国や10連休明けの日本の株価下落につながったらしい。
筆者は株式運用をやっていないからどうでもいいけど、その前に、世界経済に悪影響を
及ぼすことが容易に分かることを平気でツイートするトランプ氏の無神経さ。いつもの
ことだからと慣れてはダメで、これは国家指導者として「最低最悪の行為」であるという
認識は常に指摘しておかないと拙いと思う。そもそも貿易政策って大統領権限で何でも
出来るのか?米通商代表部に権限があるのか?その辺が筆者(当ブログ主)は馬鹿なので
良く知らない。新聞で解説が欲しいし、株価下落より、米国の政治体制の詳しい情報を
求めたいところである。


社会面では、10連休明けで、絶望のまなざしで出勤するサラリーマンが歩いている
写真が掲載されていた。「10連休、楽しかった後は?地獄の日々が待っている!」
これは世の習わしであって、人類普遍の真理であるから、勤め人は杳として受け止めね
ばならぬだろう。いわばトレードオフの関係というやつだな。
「楽しい連休は必要!だけど仕事は嫌だ!」というのはタダの我儘であって、長期連休
明け、恐ろしく仕事が溜まっていようが地獄だろうが、徹夜しないと仕事が片付かなか
ろうが、懸命に仕事に勤しんでこそ、真の責任感溢れる人間的行動といえよう。
またぞろ、私事を持ち出して恐縮だが、筆者もサラリマン時代は、さすがに10連休は
なかったが、5月の大型連休中は、ちょうど月末月初の多忙期と重なって、5連休程度でも休暇明けの仕事が地獄だった記憶が染みついている。職場についてパソコン立ち上げて、メールソフトを起動して、メールが100件単位でずらーっと入ってきたり、その対処に追われたり、不意の来客(取引先)あり、トラブルの電話(社内外問わず)がひっきり
無しにかかってきたり、まあ、てんやわんやな一日になるな。昼飯は食えず、終電帰宅は
確実。もうそんな目に遭いたくはねえわ。当然、連休中も仕事のことが頭をよぎるので、
全然楽しめないわけね。どこかへ遊びに行こうなんて言う気にならんかったな。
大型連休明けというと、筆者的には、銀行員1年目に迎えたゴールデンウイーク明け
初っ端の仕事が、大変に悲惨だった記憶があるから、別記事にまとめたいと思う。