リベンジ不能ダラダラLife

                       
                       

2019.5.8 DB × G (8回戦:新潟)

横浜DeNA × 巨人(8回戦) 新潟 18:00
先発:(DB)大貫 (G)菅野


DeNA 5-8 巨人


(責任投手)
勝:菅野(5勝2敗)
敗:国吉(2勝2敗)
S:中川(1勝0敗1S)


(本塁打)
G:
DB:ロペス6号②(1回:菅野)


(スターティングメンバー)
G:4山本 6坂本勇 8丸 3岡本 7亀井 9陽 5マルティネス 2小林 1菅野
DB:8神里 5宮﨑 4ソト 7筒香 3ロペス 9佐野 6大和 2嶺井 1大貫



きのうは新潟での試合でしたがね、横浜ファンも大勢来ておりましたが、巨人ファソ
の数も多かったですね。球場に詰めかけた観客動員の割合を提示すると、DeNAファン
49%、巨人ファソ51%という感じだったと思われます。まあ、地方球場ですから、
こんなもんでしょう。にしても、地方開催のゲームは、緊張感が出ませんね。
テレビ中継を見ていても、眠くなってくるんです。
普段の筆者は、野球中継を見る際は、コーヒーを啜るくらいなんですが、きのうは
野球を見ながら、カルビーのサッポロポテト(バベーQあじ)を食いました。
ただし、胃がもたれるので、一袋の半分しか食えないんですね。
7回表、巨人ジャイアンツ様の攻撃、満塁で国吉が出てきた瞬間、100%押し出しという
楽しい楽しい未来しか想定できないわけですが、マジで押し出しなったんで、サッポロ
ポテチを食いながら「ブヒヒヒヒ!」と笑ってしまいました。リアルで「ブヒヒヒヒ!」
と笑っていたら、極めてヤバイ光景なので、笑ってしまいたい心境に陥ったということ
なんです。


岡本を押し出しにしたあと、亀井の走者一掃タイムリーという逆転劇。
亀井の打球は左中間へ飛んで、中堅を守る神里がランニングキャッチできそうだったけど、打球はレフト筒香と神里の間を抜けていった感じ。
あれな、神里おまえ取れただろー!と思ったね。だけど、神里は打球の判断が上手くない
選手だから無理もない。その前に、5-1と4点リードしていて、好投した先発・大貫の
後を受けた三嶋が、余計な四球を出して、無駄にランナーを背負い込む形にしたのが
良くない。3番手の国吉も、岡本にストレートの四球で押し出しだもんな。これでは
試合の流れが巨人へ行っても仕方がなかろう。
それから、押し出しのあと、亀井を迎えた場面で、DeNAは左腕の石田を投入すべき
という意見もあるかもしれないが、まあ、筆者もそこで石田を投入するべきと思った。
石田は三振を奪える投手だからである。一番、三振が欲しい場面でしたからね。
その辺、投手交代が後手後手に回った点は残念である。


ということで、安定の最下位航行をひた走るシーズンになろう、今期のベイスターズ
ですが、一言でいえば、去年と同じ失敗をしていたら、勝てませんよということ
ですね。他球団様は進化していますから。ここまでの勝敗・既に借金10に到達、ひどい
星勘定ですがね、西暦2000年-2012年までの暗黒ベイスターズ時代を知る筆者としては、そこまでの「暗黒臭」はないかな。少なくとも最近のベイスターズは、タレントは
揃っているので、見たい選手はいるし、もう明日からDeNAの試合は見たくない!という
事にはならないね。