2017.6.30 G × DB(10回戦:宇都宮)

巨人 × 横浜DeNA(10回戦) 宇都宮清原球場 18:00

先発:(G)菅野 (DB)井納
スコア:G 1-3 DB


(責任投手)
勝:井納(3勝4敗)
敗:菅野(7勝4敗)
S:山﨑(康)(1勝1敗9S)


(バッテリー)
DB:井納、三上、山﨑(康)-戸柱
G:菅野、西村、森福ー小林


(本塁打)
DB:梶谷11号(4回:菅野) ロペス17号②(7回:菅野)
G:


(スターティングメンバー)


  【BayStars】        【 Giants 】
(中)桑原      (右)長野
(右)梶谷      (二)山本
(左)筒香      (遊)坂本勇
(一)ロペス     (三)マギー
(三)宮﨑      (一)動けデブ
(捕)戸柱      (中)陽
(二)石川      (左)石川
(投)井納      (捕)小林
(遊)倉本      (投)菅野


視聴環境:BS日テレ


筒香3番について

特にどうこういうことはありません。打線として機能するか否かは、
相手投手の出来次第となりますので。打線なんてその程度のものです。



完全無欠のエース菅野を2本の本塁打で撃沈!
追撃態勢の第一段階 ベイスターズ勝率5割復帰

梶谷11号

初球でしたかね。菅野が投げたど真ん中のカットボールを打った瞬間わかる
高弾道のホームランでした。



ロペス17号決勝2ラン

7回表、四球で出た筒香を一塁において、ボールカウント2-0から、真ん中外寄りを
スライダーを一閃! ベイスターズファンが待つレフトスタンドへ値千金の
決勝ツーラン。


結局菅野が打たれた安打は、この2本の本塁打のみ。
スライダー、ワンシーム、フォーク、カーブと多彩な変化球を操り、ストレートは
150km程度を連発。制球もよく、全く打てそうな感じがしませんでしたが、
数少ない失投を、梶谷とロペスが捉えてくれました。
特に7回のロペスに対する配球の組み立ては、菅野ー小林のバッテリーミス。
今日の菅野は、真っすぐが走っていたし、変化球ではシュート系のボールが
有効だった為、2-0打者有利カウントから、外へのスライダーなんか投げたら
ダメですね。半速球系のボールが甘くなるのだけをロペスは狙っていたでしょうから。
逆に言うと、そういう甘いボールしか、今日の菅野からは打てなかったと思います。


勝って兜の緒を締めよ!

戦い抜かう!クソ巨人戦!
やはりジャイアンツは投手力がいいので、そうそう点は取れません。
リリーフの西村も好調のようで、シュートがいいので打つのが困難です。
森福なんかも、変則左腕で梶谷、筒香あたりは攻略に苦慮しそうだし、マシソン、
カミネロも簡単に打てる相手じゃないだろう。
とにかくウチの先発が、相手打線を徹底して抑えて、巨人の先発を早めに
打ち崩すことがカード勝ち越しの必修条件。


井納のヒロイン時にブーイングを飛ばすゴミ売ファン

ハッキリとテレビ音声を通して聞こえてきました。地方だからかな?
まあゴミ売ファンの民度の低さは、以前から酷評の嵐ですから、今更おどろきは
ないですけど。植民地根性丸出し。ウンコレベルのバカ。
宇都宮だからギョウザの食い過ぎか?
そうか!親会社の「ゴミ売新聞」が政府のタイコ持ち、対米追従だから
リンクしてるわけだな。


拝啓 巨人ジャイアンツ様

総額300億円の「無駄な補強」
ご苦労様でございます。
よそから選手を引き抜き、他球団の戦力を弱体化させることのみに「心血」を
注ぎ、自前の若手戦力を育成することを怠った結果が今の体たらくなわけですね。


向こう50年間のセリーグのお荷物&
最下位指定席はお前たちに差し上げます。




(了)