マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

セリーグファンの為のコミニティ新聞です

2017.7.2 G × DB(12回戦:東京ドーム)

巨人 × 横浜DeNA(12回戦) 東京ドーム 18:00

先発:(G)山口俊 (DB)今永
スコア:G 1-9 DB


(責任投手)
勝:今永(5勝4敗)
敗:山口俊(1勝1敗)
S:


(バッテリー)
DB:今永、藤岡、田中健、平田、小林ー嶺井
G:山口俊、高木、戸根、櫻井ー小林、相川


(本塁打)
DB:ロペス18号(2回:山口俊)筒香11号②(3回:山口俊)
G:


(スターティングメンバー)


  【BayStars】        【 Giants 】
(中)桑原      (右)長野
(二)石川      (二)山本
(左)筒香      (遊)坂本勇
(一)ロペス     (一)村田
(三)宮﨑      (三)マギー
(右)梶谷      (中)陽
(捕)嶺井      (左)中井
(投)今永      (捕)小林
(遊)倉本      (投)山口(俊)


視聴環境:BS日テレ



ブーイングはご法度

案の定というかFAで出て行った山口俊に対するDeNAファン(あえてDeNAと言おう)
のブーイングが凄かったですね。マウンドへ上がる前と、打席に立った時。
筆者はブーイングはご法度と考えますが、その理由を再度まとめます。


・欧米由来の悪しき慣習に染まることもない。こういうのを植民地根性という。
 筆者が最も唾棄すべき行為である。


・FAは選手に認められた正当な権利である


・今回であれば、山口が抜けた事なんか「どうということはない」と無関心を決め込むことが真のベイスターズファンとして粋な態度ですな。


だって複数年で高いお金を払わずに済んだのですよ。
去年のCSで投げないというファイティングスピリッツのかけらもない奴に
残留されたら大変なことになっていました。



以上、今日なんかご丁寧に「サムダウン」で
やっている奴も大勢いましたし。
是非、通りすがりの外国人相手にもやってみて
ほしいものです。


このようなアホな奴らが応援している「DeNA」と、理性やマナーを遵守して
応援しているファンの「ベイスターズ」とは全くの別球団でございます。


じゃあ、お前はどっちなんだよ!ですが、まあ、年柄年中ゴミ売の悪口ばっか
書きまくっているので、民度が低い側に入りまする。はい。


今後は某Muragonブログニストのように、ハイパーオピニオンメンバーとして、
「キノコ!!!!!!!」「香港!!!!!!!」のテーマで記事がかけるように
頭脳を徹底的に磨きたいと思っております。はい。


(閑話休題)


緊張感のない試合

でしたので、あまり集中しては見ておりません。中だるみのデーゲーム。
よって指摘事項は3点だけです。
交流戦を境に、本当に情けないチームになったな巨人は。憎たらしいほど
強くなければやっぱツマラン。くたばれ読売OKってやりたいじゃないか!
奮起しろよヤングG。この3連戦の巨人にはそうする気分も湧きません。



ジャイアンツ先発 山口 俊 投手

まあ、この顔が出たら「危険信号」ですな。いつかみたこの顔。


全ては今日の試合につながっていたわけですね。



気持ち悪い顔ばかり並べて誠に恐れ入りますが、現実ですから仕方がありません。


で、山口ですが、ストレートは145km、スプリット、カーブ、スライダー、
フォークと緩急をうまくつけた投球を展開したかったようですが、いかんせん
ボールが甘いゾーンへ集まり過ぎました。
3回の筒香の2点本塁打は、初球、インコースベルト付近へ投げようとして、
逆球になって真ん中へ入ってきたもの。
筒香に限らず、現状のベイスターズ打線は振れてますので、ゾーンを低く
投げて行かないと、こういう結果になります。


第1戦の菅野、第2戦のマイコラスは、ちゃんと低めに投げ込めていましたから
横浜の打線も苦慮していましたし。
山口に関して言えば、明らかに調整不足。怪我の影響かなんか知りませんが、
巨人では複数年契約でしょ? それに胡坐をかいて、キャンプでもファームでも、
走り込みや投げ込みを徹底していないんじゃないですか。練習不足だと思います。
そんでもって、無駄に年を食って能力を劣化させるというパターンでしょうか。
先発が足りている球団なら、一軍では投げていないでしょう。



ベイスターズ先発 今永 昇太 投手

駒大先輩の戸柱ではなく、嶺井とバッテリーを組むようになってから、
今永自身が投げたいボールを時折要求するようになって、マウンドでの落ち着きが
さらに増した印象を受けます。変な力みもなくなりましたかね。
右打者のインコースをえぐるようなストレートは、以前ほどは投げなくなりましたが
チェンジアップ、スライダーを低めに丁寧に投げていたように思います。


5回84球でマウンドを降りたのは、7月4日以降オールスターまで9連戦の日程に
なるので、今永を中4日、中5日で9連戦中2度先発をさせる算段によるもの
だと推測できますが、この態勢には筆者は反対です。
その理由はまた明日(移動日)用の別記事で。なんたって野球のことしか
ネタがありませんので温存しておきます。



倉本4安打

前カードの広島戦から当たりが出てきました。
筆者の大ファンである倉本の調子が良くなってきたので実にうれしいです。
本来の逆方向からセンター方向へ、いい打球が行くようになりました。
打撃フォーム的には、構えた時に左の肘がいかるような格好になっていた点が
矯正されましたかね。インコースのボールを強くたたく、引っ張り傾向の
打球を飛ばしたい意向があったようですが、去年のような形に戻しつつ
あるようです。鮮やかな流し打ちで安打量産、2割8分くらいは最低打ってほしいし
それくらいは普通に打てる実力の持ち主です。
なによりハートが強いのがいいですね。ヘッドスライディングをしたり、
三振してバットを叩きつけて怒ったり。そういう選手を待っていました。


倉本が好調を取り戻したのは、試合前の早出特打ちの継続です。
一般紙(朝日)の記事によると、練習に集中し過ぎて、昼食も食べずに、
試合前に慌てて軽食をほおばる毎日だったそうです。


(了)