マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

セリーグファンの為のコミニティ新聞です

ギャンブル大国ニッポン OK!

ですよっと。(本文とは関係ありません)


弊紙はWEB系「小2病」全開スポーツ紙でございますので、当然ギャンブルは
OK!とする立場です。あまりやりませんがね。嫌いじゃないです。

理由はこれ 👇

「イギリス人は賭のある要素、賭が自由に行われることが
デモクラシーを存続する上で必要不可欠なものと認めている」
(山野浩一『サラブレッドの誕生』)


かなり有名な格言ですが、これをもってギャンブルの正当性は保たれていると
言えると思います。
いかなる賭け事も禁じられている国家なんて息苦しいわ。


筆者は競馬に詳しくないですが、会社勤めをしていた際は競馬好きの同僚と、
この時期ならば、大井のナイター競馬に何度か行きましたね。




定時ダッシュで帰っても、第7Rくらいになってんだけど、21時まで2~3時間は
楽しめる空間でしたね。呑んで食って、わけ分からん形で馬券も買って、
負けた時の「あーあ」という感情。そういうのをトータルで遊ぶ。
遊ぶには金がかかりますからね。馬券で負けても遊ぶためのコストと思えば
なんてことない。楽しい時間を過ごして英気を養い、翌日のクソ仕事に備えると。
そういう場って必要ですから。


まあ、なんつうか、飲みに行ったり、野球行ったり、映画を観たり(筆者は
映画が嫌いだが)と同じ感覚なんじゃないでしょうか。


いやー、ギャンブルも病的なまでにハマり込むと良くないかも知れませんが、
遊ぶための一つのジャンルとして確立している日本って素晴らしい!!


って思うウチカワであった。


※明日はマジメに野球記事を書きます。