2017.7.18 DB × S (14回戦:横浜)

横浜DeNA × 東京ヤクルト(14回戦)横浜スタジアム 18:00

先発:(DB)ウィーランド (S)星(知)
スコア:DB 1-0 S


(責任投手)
勝:ウィーランド(4勝2敗)
敗:星(知)(3勝5敗)
S:山﨑(康)(1勝1敗14S)


(バッテリー)
S:星(知)、ギルメット、中澤、石山ー中村
DB:ウィーランド、山﨑康ー戸柱


(本塁打)
S
DB:


(スターティングメンバー)


  【 Swallows 】     【 BayStars 】
(二)山田      (中)桑原
(右)上田      (二)柴田
(中)坂口      (左)筒香
(左)バレンティン  (一)ロペス
(一)荒木      (三)宮﨑
(三)藤井      (捕)戸柱
(捕)中村      (右)梶谷
(遊)西浦      (投)ウィーランド
(投)星(知)    (遊)倉本


本日の視聴環境:AbemaTV

でした。



最初に

横浜DeNAからゴミ売にFA移籍した奴が、トラブル疑惑になっているようですが・・・

今朝の報道によると、病院側と警備員側から器物損壊と傷害の疑いで被害届が
出されているようで。状況次第では書類送検もあるでしょ。コイツ人生終わったな。
本件をボロクソに書く記事は明日にでもやるとして、本題へ入ります。



Amebaのベイスターズ戦中継

実況と解説者が試合と関係ない話をずっと続けるので、試合を集中して見ることが
できませんね。これはこれで面白いから別に構いませんけど。


梶谷 先制適時3塁打

4回裏二死一塁の場面 ボールカウント2-2からの5球目
スワローズ先発、星(知弥)が投げたフォークが真ん中付近に行ったのを捉えた
打球は、もう少しで本塁打という当たり。ライトフェンス最上部へ当たった
打球をライトの上田がクッション処理を誤っている間に3塁まで到達。
一塁ランナーの宮﨑は長駆ホームイン。
ここで挙げた虎の子の1点を守り切る薄氷を踏む勝利です。


先発 ウィーランド 好投で4勝目

8回 105球 被安打3 奪三振7 無死点の好投


立ち上がりからボールが低めに集まっていたので安心できる投球内容でした。
真っ直ぐとカットボール中心の配球。得意のナックルカーブは、いつもより
割合が少なめでしたが、キレは抜群でした。
スワローズ打線が低調気味である点を割り引いても、完璧な投球だったと思います。
相手が好調な打線でも、今回の出来ならば1-2点に抑えていたはずです。



ロペスの不調が気がかり

7月の月間打率が208 本塁打2 打点10
開幕から好調を維持していた打撃も、今月に入ってから不振に陥っています。
見ていると、外角低めのボール球を強引に打ちに行って空振りやゴロを打つ
ケースが目立ちます。この選手は一旦調子を落とすと、いい状態を取り戻すのに
時間が掛かりますから心配ですね。



ベイスターズ2番手 山﨑 康晃 投手

まあ、あぶなかったです。
この人、打たれるなーと思う時は、投球練習時のフォームにバランスを欠くような
姿勢が見えたり、ストレートがベース付近でお辞儀するような球になるときです。
今回の登板はまさしくその内容。
得点に結びつかなかったのは、スワローズの打者が作戦を失敗したり、
甘いボールを捉えなかったからです。よそのチームとの対戦ならどうなっていたか
分かりませんな。


先頭の山田が四球で出て、次の上田が犠打を2球続けて失敗(ファール)して
最後には外角のボールになるストレートを空振り三振してくれたのが大きかった。


続く坂口には、ボール2からの3球目、真ん中に入る甘いツーシームを投げて
それを見逃してくれたのも助かった。最終的には四球になりましたが。
フルカウントになったので、当然、一塁ランナーの山田はスタートを切る場面ですが
牽制その他、ランナーを全くケアしない横浜バッテリーには苦言を呈しておきます。
山﨑って牽制できないのかな?そういえばあまり見たことがない。
それにランナーがいても、モーションがやや大きめなのも気になります。


さらにバレンティンの右飛も甘い球。
最後の打者である荒木は、遊ゴロに切り抜けてなんとか0点で逃げ切りましたが、
荒木に対しても、ボール2からの3球目に、ど真ん中のツーシームを投げています。


前回の試合もそうですが、スワローズ打線の打ち損じなどに助けられている面は
大きいと思います。
打つ方も点がほとんど取れていませんが、確かに打線は低調気味。
ただし、スワローズの投手陣も先発、中継ぎの中澤やギルメットあたりは
いいボールを投げていたのは事実です。


(了)