マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

セリーグファンの為のコミニティ新聞です

2017.8.2 DB × D (16回戦:横浜)

横浜DeNA × 中日(16回戦) 横浜スタジアム 18:00
先発:(DB)ウィーランド (D)大野
スコア:DB 4-4 D 延長12回規定により引き分け


(責任投手)
勝:
敗:
S:


(バッテリー)
D:大野 、岩瀬 、又吉 、伊藤 、田島ー 松井 雅、武山
DB:ウィーランド、砂田、パットン、山﨑康 、三上 、田中 健、加賀 - 戸柱 
  
(本塁打)
D:藤井4
DB:


(スターティングメンバー)


  【 Dragons 】     【 BayStars 】
(遊)京田      (中)桑原
(二)谷       (二)田中(浩)
(中)大島      (左)筒香
(左)ゲレーロ    (一)ロペス
(一)ビシエド    (三)宮﨑
(右)藤井      (捕)戸柱
(三)福田      (右)梶谷
(捕)松井(雅)   (投)ウィーランド
(投)大野      (遊)倉本


本日の視聴環境:AbemaTV



STAR NIGHT

毎年恒例の「STAR NIGHT」イベント専用ユニフォームに身を包んでの試合

いやー、今年の限定ユニは涼しげな色合いでいいですね。
かっこいいデザインと思います。これ欲しいわ。



悪天候につき、1回表終了時点で50分強の中断

がありました。結構な雨量でした。試合時間もその分伸び伸びで筆者は、
8回表のドラゴンズ攻撃までしか試合を観ておりませんのでその範囲内で
今回の記事をまとめます。



山﨑 康晃 2試合連続 救援失敗

前回の巨人戦に引き続いて、9回二死無走者であとアウト一つ取れば勝利という
ところで連打を浴びるというのはちょっとね。
今回は中堅手、桑原の送球エラーがあったとはいえ。



去年も「STAR NIGHT」期間中に救援失敗をやらかしたような記憶がありますが、
まあ、こうやって打たれるのもクローザーにはつきもんですから、今度の登板では
気を取り直して頑張ってほしいですね。「失敗したらどうしよう」という不安と
重圧が物凄いのでしょうが、それを払いのける好投を期待します。



ウィーランド 先制適時打

5回裏ベイスターズの攻撃 一死1・3塁の場面
投手のウィーランドが先制となる右前適時打を打ちました。
カウント2-2から、インコース寄りのストレートをうまく右にもっていきました。
直前の梶谷の左中間安打も、外角高めのストレートを逆方向へ運ぶ打撃で、
戸柱の犠打失敗を帳消しにする見事なつなぎ方でした。



ベイスターズ先発 ウィーランド投手

序盤からランナーを出しながらも、要所を抑える粘りの投球。
ストレートとカーブを中心に、時折チェンジアップも交えていく配球内容。
ゾーンがやや高め傾向だったのは気になりましたが、ストレートに力が
あったので詰まり気味の打球が多かったように思います。
2回表の松井雅人、4回表の大野をそれぞれ見逃し三振にしたストレートは
Niceボールでした。
6回表は、ビシエドの右2塁打、藤井の2ランはともにチェンジアップが甘く
なったボールでしたので、そこだけは勿体なかったなと思います。



ドラゴンズ先発 大野 雄大 投手

ストレートは最速146km スライダー、チェンジアップの出来も良し。
制球も安定していましたので攻略は難しかったでしょうね。
特にチェンジアップの落ち方が素晴らしかった。
本来の大野なら、これくらいの投球は出来るでしょう。今期ここまで3勝どまり、
防御率5点台という数字が信じられない位で。
何度も2軍落ちを強いられたり、リリーフに回って失敗したりと今期の大野は
苦労をしているようですが、ベイスターズ戦では好投を見せます。



総括

今日はこんなところでしょうかね。
確実に勝てるところをドローにしてしまった痛いといえば痛いゲーム。
ですが負けなかったことを是として、今日の試合の必勝を期したいと思います。


(了)