マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

セリーグファンの為のコミニティ新聞です

2017.9.8 T × DB (18回戦:甲子園)

阪神 × 横浜DeNA(18回戦) 阪神甲子園球場 18:00
先発:(T)能見 (DB)井納
スコア:T 8-3 DB 


(責任投手)
勝:岩崎(4勝0敗)
敗:井納(5勝9敗)
S:


(バッテリー)
DB:井納、砂田、三上、三嶋ー嶺井
T:能見、岩崎、高橋、石崎ー坂本


(本塁打)
DB:筒香24
T:坂本2


(スターティングメンバー)


  【BayStars】        【 Tigers 】
(中)桑原      (右)糸井
(二)柴田      (二)西岡
(左)筒香      (左)福留
(一)ロペス     (一)大山
(三)宮﨑      (中)中谷
(捕)嶺井      (三)鳥谷
(右)梶谷      (遊)大和
(投)井納      (捕)坂本
(遊)倉本      (投)能見


※中継が無かったので試合の方は見ておりません。


序論ー結論

中継が無かった為に試合の方は見ていないので、詳しいことは書きようがありませんが、
1本記事としてまとめておきます。


7回に満塁のピンチを招いたのは先発の井納ですか。6回まではなんとか粘って
投げていたようですが、7回に力尽きたでしょうか。
代わった砂田が西岡に適時打を打たれたのは仕方がありませんね。


あとは今日昇格の三上ですね。自らのエラーも含めて3失点。
三上はファーム降格中の成績も芳しくなかったようで、何故に一軍へ上がってきたのか
謎です。まあ出番があれば、打たれるだろうとは思っていました。
きのうのスワローズ戦で4イニングを投げさせられた尾仲と、敗色濃厚の試合ながら
無様な投球に終始した平田が2軍に落ちるのは良いとして、
(注:尾仲が下に落ちたのは、実力不足ではなく、きのう4イニングを投げてしまった
 ために1軍ベンチに置いておいても、2-3日開けないと投げられない為です。)
下から上げてくるのは、三嶋と三上というのはどうかなあと思うわけです。


三上も格下のファーム選手に打たれている現状では、1軍の厳しい場面は無理ですよ。
であるならば、そろそろ来季の事も考えて、中継ぎの1枠は、将来性を期待しての
育成用に設けてもいいのではないですか。例えばルーキーの進藤を昇格させるとか。
厳しい状況下で戦っているチーム事情において、若手投手の1軍経験は大きな
糧になると思うのですが。一応Aクラス死守に全力を傾けながらも、若手の育成にも
視野を広げていかねばなりません。色々とチームマネジメント、やること山ほど
ありますよ。勝敗に一喜一憂している場合ではありません。


去年のまぐれAクラスとは違い、今年は引き離しにかかる阪神、死に物狂いで
追いすがる巨人。両球団とも本気でベイスターズをぶっ潰しにかかっているので、
チームとしても物凄く苦しい戦いを強いられていますけど、こういう熾烈なAクラス
争いに加われることを至上の幸福と思わないとダメです。
近い将来、優勝できるチームになるための過酷な試練と思って前向きに全力で
頑張ってほしいと願います。


ということで、ベイスターズは当面ビジターでの試合が続きます。
甲子園と広島でのゲームは中継がありませんので、しばらく試合後レビュー記事は
お休みとなります。次回は9月16・17日の対巨人(東京ド)になるのかな。
その期間中は、試合とはちょっと離れたベイスターズに関する話題でも単発で
記事を掲載する予定です。


(了)