マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

野球雑談(2017.9.30)

ベイスターズ ビッグフラッグ


ということで、予定通り憂国の記事更新となりましたが、どうでもいい
ツマラン話です。


横浜スタジアムでは、4回裏終了後にライトスタンドにビッグフラッグが
表れますね。観客が歌う「勇者のDNA」にあわせて、左右に振られます。
テレビ中継でもCM無しなら映し出されるので、筆者もお馴染みの後継ですが
フラッグの下にいる人たちが
リズムよく左右に動けばフラッグもキレイに左右に振られるわけですが、たまに、
転々バラバラに動きますと、フラッグが膨張したり、真ん中へ縮んだりという
面白い動きをするので、結構笑えます。というどうでもいい話でオチもないんですね。


しかしライトスタンドのチケットは全試合売り切れですが、みなさんどうやって
手に入れてんでしょうかね? チケットキャンぷでもあまり出回らないと
聴いているし謎であります。



ホームラン野球の積極推進

今年のベイスターズ打撃陣を振り返るに、タイムリーヒットで点を取るというよりは
ランナーを貯めてポコンとホームランを打って点を取るケースが多いですね。
「打線」として繋がるような攻撃をあまり見なかった気がします。
打線の中でも、ロペス、宮﨑、戸柱と3名も走塁に難点がある選手がいますので、
好走塁を期待しないで済む本塁打で点を取っていくという流れが一番効率が
いいように思います。ホームグラウンドの器も小さいですからね。
走れない選手が3人もいたらしゃあないので、来期もその方針で結構です。
そのためにも出塁率の高い選手が必要となりますね。筒香なんかは四球を
選んで出塁してくれるし、柴田あたりもファールで粘れる技術があるだけに、
選球眼を磨いて四球をより選べるようにしてほしいです。


昔、お金をかけないでチーム強化に取り組むメジャー球団
「オークランド・アスレチックス」を描いた「マネーボール」という本がありましたけど、あれには確か、野手の獲得基準に「四球」を選ぶことと「長打」が打てることを
重視していたと書いてあった気がします。ベイスターズもその方向で行けばいいです。


なんてまとまらないうちに
やきうの時間だー!


(了)