マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

セリーグファンの為のコミニティ新聞です

野球雑談(2017.10.16)

2017年 CS狂騒曲

埼玉西武対東北楽天
小手指ドームは雨も問題なしで、第3戦やってますね。


西武のユニが赤色だったなんて知らなかったぞ!


楽天もえんじ色だし、「紅・紅」戦ですか。どっちがどっちか分からんでしょ。
試合の動向はちょっと気にはなりますが、西武応援団のチャンテが
うるさくて耳障りで精神衛生上よろしくないので中継は
見ません。
♪ ランラ!ランラ!ララララン!ってやつだよ。
よくみんなあの曲と「オーオー」唸るのを聴かされて平気だなと思いますが。


本題 悪天候なら中止にするべき

※まず以下に述べる見解は、あくまで私個人のものであることをご了承ください。
そして熱心なベイスターズファンにあるまじき考えであることも重々承知の上で
記事を書いていきます。まあ、贔屓チームに対するスタンスは、応援している
人それぞれという事で。多様な意見があってもいいでしょう。


以前もどこかの記事で書いたかも知れませんが、筆者はCSという制度が
あまり好きではありません。だって3位から日本シリーズに進める制度はおかしい
じゃないですか。
なので、ベイスターズがCSに進むのは素直にうれしくても、CSの試合で
勝ち抜いてほしいかというとそうではない。ほどほどで負けろ!という
歪な感情にとらわれてしまいます。
まあ基本的に、CSに出れば一発逆転の日本一もありうるというのは、
長いシーズンを戦う動機にもつながるし、ベイスターズのように、最弱球団からの
チーム強化を図るには、その一里塚として有益なシステムですけど、
それ以上のものではないですね。


それに今年は、異常気象なのか、10月半ばに全国的に雨が続いており、
甲子園でのデーゲーム、秋晴れの爽やかな気候の中で行われる試合を期待するも、
それが叶わず。この時点でもう私は興ざめでした。
息詰まる展開の中、7回、8回を迎え、得点は1-1とかのタイスコア。
大きく傾いた西日が甲子園のグラウンドを真っ赤に照らすシーンなんか
感動もんのシチュエーションだと思いますよ。それを楽しみにしてたんだが。


そんでもって、きのうはあんな大雨の中で試合強行でしょう。
両軍選手の全力プレーが期待できないんだから、おもしろいわけがない。
横浜が勝ったからうれしいでしょって? うれしくない。全然つまらん。
最低最悪の試合をみせられてヘコんでますわ。


きのうは中止にするべき。そして今日も中止でタイガースがファイナルに
進むならそれで大いに結構です。不平もクソもない。
だって公式戦も順位が下、タイガースとも4.5差だっけ。
そしてCSの初戦も0-2で負けてるんだから、1試合だけの消化で終わっても
文句なしでしょう。というのが私の考えです。


ということでこんな感じです。野球やれる環境ではなかったです。



余談

過去のプロ野球において、今回のような酷い悪天候の中で行われた試合の一例を
余談ながら挙げておきますと


1982年10月2日 後楽園球場
日本ハム 対 西武 (後期13回戦) 観衆*1,000人
                計
西武    2 0 7 0 0  9
日本ハム  0 0 0 0 8  8  (5回終了降雨コールド)


試合時間 1時間51分


という試合がありました。1982年というと昭和57年。


日ハムの工藤幹夫が20勝をあげて、大車輪の活躍をした年です。


筆者はこの当時、小学1年生でしたから、野球は知りませんし、リアルタイムで
見たわけではないですが、大学生の時に、学校と授業がクソおもろくないので
図書館にこもって、新聞の縮刷版を片っ端から集めて、プロ野球の過去記事を
拾い読みをすることをやってたんですね。その際に該当の記事が出てきて、
記憶していただけの話です。
台風並みの大雨の中で試合消化、当時の後楽園は人工芝ですが、今と違って
水はけがよくなかったのでしょう。水浸しの中で試合が行われたと書いてあった
記憶があります。
そしてパリーグは、公式戦を分割して行う前期・後期制を行っていました。
この時も、前期優勝チームと後期優勝チームのプレーオフが迫っていたために、
公式戦の消化ゲームを悪天候の中、むりやり行ったみたいです。

スコアにもあるとおり、9-0で西武リードから、5回裏にハムが一挙8点とか、
尋常ならざる点が現れていますね。


(了)