マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

セリーグファンの為のコミニティ新聞です

2017.10.19 CSファイナルステージ 広島 vs 横浜DeNA(2回戦:マツダスタジアム)


マツダスタジアムでこういう戦いが出来るとは。去年とは見違えるほど
逞しくなりましたね。


やはり気が変わりました。やるぞ!下剋上!


私もベイスターズの日本シリーズ出場を夢見ることにしました。


ですが今日の試合も一つ二つ苦言を。ながら作業でラジオ中継を適当に聞いていた
だけなので、細かい展開は分かりませんが。

初回、先頭の田中を中前打で出して、2番の菊池は送りバントで一死2塁。
3番、丸の初球でしたかね。暴投をやって一死3塁。
丸には結局、セカンドゴロにうち取りましたが、ゴロゴーでスタートを切っていた
三塁ランナーの田中を、三本間に挟み込むランダウンプレーに追い込むものの、
挟殺が上手くいかず、もたもたしている間に、打者走者の丸を3塁まで
進めてしまったのは頂けませんね。最悪ですよ。こんなマヌケなことは。


年間を通して、そうあるわけではないランダウンプレーですが、発生したら
速やかに挟撃体制に入り、打者走者の進塁を確実に防がないといけません。
年に何度も無いプレーだからこそ、しっかりとキャンプ等で練習をして、
備えていなかければなりません。「凡事徹底」いうならそこをしっかりやる
ことです。その辺を疎かにしてはダメだ。


あとは6回裏でしたかね。
バティスタがレフト前安打で出て、続く新井もショートの頭を超えていく
レフト前安打を打ちましたが、レフト筒香の打球処理がもたついている間に
バティスタは3塁へ、新井は2塁まで進みました。
筒香の守備にちょっとした隙があったとは言っても、バティスタ、新井の
一つでも先の塁を狙っていく好走塁が光りましたねえ。
2人とも、俊足の選手ではないのに。こういう意識の差が、優勝できるか
出来ないかの違いにつながっていくのだろうと思います。


ウチも見習おう機動力。徹底的に欠けてるんだから。
今日は一つ勝ちました。流れに乗るぞ!で浮かれていてはいけません。
折角のCSです。ただ結果云々ではなく、カープのいいところをつぶさに
見ていって研究して、来季のレベルアップにつなげていかねばなりません。
そうでないと、ポストシーズンを戦う意義がなくなります。


(了)