マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

2017.10.23 CSファイナルステージ C × DB(4回戦:マツダスタジアム)

セリーグ クライマックスシリーズ ファイナルステージ第4戦
広島 × 横浜DeNA マツダスタジアム 18:00
先発:(C)薮田 (DB)ウィーランド
スコア:C 3-4 DB


(責任投手)
勝:ウィーランド
敗:薮田
S:山﨑(康)


(バッテリー)
DB:ウィーランド、砂田、三上、エスコバー、今永、山﨑(康)-嶺井
C:薮田、九里、今村、一岡、ジャクソン、中﨑ー會澤、石原


(本塁打)
DB:筒香1号
C:丸1号②


(スターティングメンバー)


【 BayStars 】      【 CARP 】
(中)桑原      (遊)田中
(二)柴田      (二)菊池
(一)ロペス     (中)丸
(左)筒香      (左)松山
(三)宮﨑      (右)バティスタ
(右)梶谷      (一)新井
(捕)嶺井      (三)西川
(投)ウィーランド  (捕)會澤
(遊)倉本      (投)薮田


試合中継:フニテレビ


関東地区では19時からフニテレビでの中継。
しかし放映体制がクソ仕様で、CMとフニテレビのドラマ番宣をじゃんじゃん
垂れ流すので、NHKの党首討論番組と切り替えながらの視聴。
つうか、NHKの討論番組の方を見ている時間が長かったな。
よって、詳細な記事は書けません。大事な試合なのになあ。フニテレビも
ドラマ番宣するのがメインだったら、野球中継は止めろ!迷惑ですので。



カープ投手リレー失敗

カープファンの方には申し訳ありませんが、ちょっと広島ベンチの采配ミスを
指摘しますよ。試合を左右したのはこれです。
5回表のカープ投手交代ですね。これが拙かったと思いますね。
カープ先発の薮田は、4回まではストレートも148km出ていたし、得意のカットボールや
ツーシームも冴えていました。やや制球に難があったものの、ボールに力がありました。
しかし、中4日の影響でしょうか、5回につかまります。


ウィーランド 四球
倉本 右越え二塁打
(これね。あわやスタンドインかといういい当たり)
桑原 三塁線を破る2点適時打で同点


4回までの薮田は出来が良かったので、カープベンチが5回も続投させて、
同点まで引っ張るのは間違いではないです。
ただ薮田の後に、九里を持ってくるのはいけなかったですねえ。
なぜならば、シーズン中からベイスターズ打線は、九里を得意にしています。
今回のファイナルステージ第2戦でも、打っていたと思います。
九里はいい投手ですが、タイプ的に変化球投手、ストレートも142-144kmが
平均速度じゃないでしょうか。
ベイスターズはパワーピッチャーを苦手としているので、代えるなら
ブルペンに入れていた大瀬良を持ってくるべきでしょうね。
大瀬良は2年前にクローザーの経験もあるし、ストレートも九里よりは速い球を
投げるし、ベイスターズも大瀬良を打ってはいないような気がします。



カープ6回裏 無死満塁のチャンスを活かせず

ここねえ、小刻みな投手交代で、その都度クソCMが入ったので、
他チャンネルに切替、正確にこの場面は見ていないんです。
よって筆者が言えることは


代打:岩本 空振り三振 三上の内角スライダー、ボール球を振る。
      ボール自体はキレていたと思うが、手を出したらダメですね。


代打:小窪 空振り三振 小窪の表情が硬すぎた。何とかして打たねばならないと
      気負い過ぎ。



こんなところでしょうか。試合をしっかり見ていないので、空疎な内容と
なりました。これ以上のことは書けません。地上波の野球中継はクソですな。
ただし、地元かながわTVKテレビのベイスターズ戦中継は神レベル。


そうだ、あとは、今永のリリーフ登板はビックリしました。
第6戦の先発はどうするの?と思いましたので。
なんつーか、ビッグゲームになればなるほど、ラミレス監督の采配がさらに大胆に
なってきますね。


ということで、ここまで来ましたら願いは一つ。




(了)