マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

セリーグファンの為のコミニティ新聞です

5. ベースボール

ベースボール
メーカー 任天堂
発売日 1983年12月7日


ファミコン本体と同時購入ソフト

ベースボールが遊びたいからファミコンを買ってもらったようなものです。
我が家に「ベースボール」がやってきたときの感激は未だに忘れることは
出来ません。1985年の冬。



選択できるチームはセリーグ6球団のみ。
最初にやった試合が、大洋とヤクルトの試合でした。
そんでもってヤクルトの先頭打者に、いきなりセンタースコアボードを
超えて行く推定300メートルの本塁打を打たれたトラウマが。



久々に試合をしてみましょう。ヤクルトと大洋戦。








ライト場外へ飛んでいく特大ホームラン。
バケモノみたいな打球が飛んで行きます。


一応、試合は最後までやりましたがゲームセット時のスクリーンショットを
撮り忘れました。ボケーとしてたらタイトル画面になってしまいまして。
結果は 大洋 8-6 ヤクルト で辛くも勝利。
我が大洋ホエールズは本塁打なしで8点。対するヤクルトは本塁打4本も飛び出すが
全てソロ。


久々の感想ですが、ついつい試合最後まで遊んでしまいました。なかなか面白い。
当時としては大変によくできた野球ゲームだと思います。



余談

当時、埼玉県の片田舎にある公団住宅に住んでいたのですが、同じ号棟に
N君という小学3年と小学1年の兄弟が住んでいて、なんと彼らも大洋ホエールズの
ファン。しかも二人とも大洋の帽子を被ってウロウロしている。
私も大洋ファンで、ホエールズの帽子を被っていたから、紺色に「W」のマークが
入った帽子を被った少年が3人いたわけです。
もっともN君とは学年が違ったので、一緒に遊んだことはほとんど無し。
小学校への通学班は一緒だったので、毎日顔を合わせて話はしたけれども。
「忍者じゃじゃ丸くん」というファミコンカセットを借りたことはありました。
接点はその程度です。
しかし、神奈川県ではない地域で、ホエールズの帽子を被った少年が3人も
いたなんてのは他に例がない稀有な光景だったと思います。