マルハ大洋スポーツ(ストーブリーグ突入版)

                       
                       
                       

28. ロードファイター

ロードファイター
メーカー コナミ
発売日 1985年7月11日


ファミコン本体同時購入ソフト

私がファミコン本体を買ってもらったのが1985年の12月。
最初、土曜日限定でファミコン本体を¥9,800(定価¥14,800)で売り出すことで
有名だった郊外のディスカウントショップへ出向いたものの速攻で売り切れ。
「ベースボール」と「キン肉マン」のソフトだけ買って帰りました。
どうしてもその日に本体が欲しかった私は、親を粘って説得をして、定価で本体を
売っている近所の玩具店兼文具店のようなところで買ってもらいました。
その店は、ファミコン本体購入の際は、ソフトも1本買わなければ本体の販売は
しないという「抱き合わせ販売ルール」を設けていまして、それで「ロードファイター」
を選んだわけでした。


この時期、1985年の12月頃というと、「スーパーマリオ」の絶大な人気もあいまって
空前絶後のファミコンブームが到来していました。
本体の在庫も品薄状態でしたから、小売店側は強気の販売攻勢に打って出るわけです。
量販店やディスカウントストアではそういうことはなかったでしょうが、スーパーの
玩具売り場や街中の商店街にある小さな玩具店などでは、ファミコン本体+ソフト1本
というセット販売を行っていたケースが多かったのではないでしょうか。










ジャンルは、レースゲーム風アクションゲーム。
FUELが無くならないうちに、障害物や敵車を振り切りながらゴールを目指すという
シンプルな内容ですが、私の好みとするゲームでしたので、かなり長い期間
楽しんでいたように思います。
もとはアーケード版のゲームですけど、ゲームバランスを損なうことなく
ファミコンにうまく移植されていますね。